ヘルプ - CiNii Articles ヘルプ - ご利用区分について - サイトライセンス個人IDでのご利用
サイトライセンス個人IDとは
定額制機関に所属している方(教員および学生)が取得できるIDです。CiNii のすべての機能を利用することができ、登録料金も不要です。
有料コンテンツの料金が、ID未登録のままで使う「Pay Per View利用」よりお得になります。
定額制機関とは>>
サイトライセンス個人IDでできること
- サイトライセンス個人IDのメリット
サイトライセンス個人IDを使ってログインすると、有料の論文本文をPay Per View利用と比べて安価な価格で利用することができます。
また、所属機関以外の端末、たとえば自宅や外出先のノートパソコンから利用している場合でも、定額制機関の特典を受けられます。
※料金例
| ご利用者区分 | 登録料金 (年額) |
本文コンテンツ提供条件区分 | お支払い方法 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| オープンアクセス | 定額アクセス可能 | 有料 | |||
|
ID未取得 |
0円 |
0円 |
0円 |
535~3,045円 |
Pay Per View クレジットカード決済のみ |
|
サイトライセンス個人IDでログイン |
0円 |
0円 |
0円 ※1 |
63~2,572円 ※2 |
クレジットカード決済のみ |
|
個人IDでログイン |
2,100円 |
0円 |
63~1,102円 ※2 |
63~2,572円 ※2 |
クレジットカード決済のみ |
|
ID未取得Pay Per View利用 |
0円 |
0円 |
525~1,575円 |
535~3,045円 |
Pay Per View クレジットカード決済のみ |
※1 定額制機関内の端末からのアクセスでも、「サイトライセンス個人ID」でなく「個人ID」でログインしていると利用料金が発生しますのでご注意ください。
※2 自学協会会員には料金優待を設けている学会もありますので、利用者情報として所属学会を登録することをおすすめします。
- サービスの範囲
CiNii のすべての機能を利用することができます。 - IDの有効期限
利用開始日から年度末(3月31日)までです。新年度も継続してサイトライセンス個人IDをお使いいただく場合は、新年度の4月1日以降、定額制機関のネットワーク内から利用継続手続きを行えます。
詳しくはサイトライセンス個人IDはどのように継続するのですか?をご覧ください。 - IDの発行
サイトライセンス個人IDはシステムが自動的に発行するため、好みのIDを選ぶことはできません。
お申し込み方法
サイトライセンス個人IDの申請は、所属する「定額制機関」内の端末からしか行うことはできません。(IDを取得後は、どこからでもアクセスできます。)
CiNiiトップページの新規登録ボタンをクリック、あるいは 利用申請のページから「サイトライセンス個人ID申請」を選択し、ご登録ください。
登録方法を知りたい方は 新規登録の流れ(サイトライセンス個人ID) をご覧ください。
所属機関の学内認証システムでのログイン
所属機関で設定がされていれば、機関で配布された共通IDでCiNiiを使うことができます。
このIDでもサイトライセンス個人IDと同等の利用が可能です。