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  • しゃがみ込み動作に必要な足関節背屈角度

    山崎 裕司 , 西村 裕子 , 栗山 裕司 , 稲岡 忠勝 , 平賀 康嗣 , 宮崎 登美子 , 柏 智之 , 片山 訓博 , 重島 晃史

    …  本研究では,しゃがみ込み動作に必要な足関節背屈角度について検討した.対象は,健常者80名(男性43名,女性37名)である.足関節自動背屈角度と他動背屈角度を測定し,背屈角度としゃがみ込み動作の可否について検討した. …

    高知リハビリテーション学院紀要 = Journal of Kochi Rehabilitation Institute 19(1), 15-18, 2017-09-30

    機関リポジトリ DOI

  • 学校保健法に基づく運動器検診の実施

    片山 訓博 , 重島 晃史 , 宮﨑 登美子 , 山﨑 裕司

    … 測定項目は,①側弯症の検診,②体幹の前屈,③体幹の後屈,④左の片脚立ち(5秒以上の可否),⑤右の片脚立ち,⑥しゃがみ込み動作,⑦左肘の屈曲伸展,⑧右肘の屈曲伸展,⑨左肘のバンザイ動作,⑩右のバンザイ動作,⑪指尖床間距離である。 … しゃがみ込み動作が不可能な被験者が増加したことは,指尖床間距離からみた柔軟性の低下を反映するものと推察された。 …

    理学療法学Supplement 2016(0), 1491, 2017

    J-STAGE

  • 幼児におけるしゃがみ込み動作の規定要因

    重島 晃史 , 山﨑 裕司 , 片山 訓博

    … <p>【はじめに,目的】</p><p></p><p>しゃがみ込み動作は,和式トイレや畳での床上動作場面などにおいて必要となる。 … しゃがみ込み動作の調査は近年,学校の運動器検診において運動器機能不全の兆候を発見するために用いられるが,より年少の幼児を対象とした報告はみられない。 …

    理学療法学Supplement 2016(0), 0925, 2017

    J-STAGE

  • しゃがみこみ動作のバイオメカニクス

    齋藤 涼平

    しゃがみ込み動作を5回計測し,立位から最大限しゃがみこみまでを解析に用いた。 …

    理学療法学Supplement 2016(0), 0658, 2017

    J-STAGE

  • 変形性股関節患者の慢性疼痛に対する運動学習における長期的な効果

    井伊 佑輔 , 阪本 耀羽 , 齊藤 真祐子 , 岩城 隆久

    … 評価として1週目から4週目,6週目,7週目,22週目,37週目,74週目にしゃがみ込み動作時の大腿前面の痛み(Visual Analogue Scale:VASを使用),股関節と膝関節の筋力(ハンドヘルドダイナモメータを使用),片脚立位時間,Timed up and Go Test(TUG),30秒間立ち上がりテスト,1日の歩数を測定し運動学習後の効果検証を行った。 …

    理学療法学Supplement 2016(0), 0280, 2017

    J-STAGE

  • 変形性膝関節症に対する外来理学療法の効果

    阪本 良太

    … 立位FTA188度,Grade4の左膝内側型末期OAがあり,長時間立位,長距離歩行,しゃがみ込み動作時の左膝前内側部,外側部,後方部の疼痛が主な訴えであった。 … 1年後のレントゲンにおいて,左膝について内側裂隙狭小化のわずかな進行がみられていたものの,疼痛は軽減した状態を維持しており,長時間立位時,しゃがみ込み動作時の疼痛の減少がみられ,家事動作全般の行い易さを実感していた。 …

    理学療法学Supplement 2016(0), 0030, 2017

    J-STAGE

  • サッカー教室に通う小学生のしゃがみ込みテストに関する検討

    久保 温子 , 満丸 望 , 田中 真一 , 古後 晴基

    理学療法さが 2(1), 39-43, 2016

    医中誌Web

  • 片側人工股関節全置換術後3週時の蹲踞動作獲得因子について

    妹尾 賢和 , 平尾 利行 , 石垣 直輝 , 黒木 聡

    … 本研究の蹲踞動作とは,股関節外転外旋位,足関節底屈位,両手は膝上,歩隔は両踵骨内側縁28cm以上のしゃがみ込み動作と定義し,坐骨部が膝関節裂隙より下にあれば獲得とした。 …

    理学療法学Supplement 2015(0), 0211, 2016

    J-STAGE

  • 西条市内の中学校2年生の身体の固さとスポーツの有無および開始時期との関係について

    山内 正雄 , 水間 恒 , 西尾 祐二 , 松井 瑞恵 , 山下 亜紀子 , 新居田 里奈 , 高橋 敏明 , 狩山 憲二

    … ,しゃがみ込み動作の可否と定期的なスポーツ活動の有無および期間の関係について検討した.</p><p>対象と方法:運動器検診に同意が得られた西条市内の10校の中学校2年生1565人を対象にした.その中でしゃがみ込みができないと回答した生徒を整形外科医が直接診察し,その結果と定期的なスポーツ活動の有無および開始時期について検討した.</p><p>結果:しゃがみ込み動作が …

    日本臨床整形外科学会雑誌 41(2), 105-112, 2016

    J-STAGE

  • 運動負荷量の相違が運動再現性に与える影響 : レッグプレスにおける下肢屈曲運動での検討

    山崎 裕司 , 岡崎 沙織 , 平賀 康嗣 [他] , 片山 訓博 , 重島 晃史 , 稲岡 忠勝 , 柏 智之 , 宮崎 登美子 , 清岡 学 , 栗山 裕司

    … 取り,それを誤差とした.結果の再現性を確認するため,初日と異なる順序で2回目の実験を実施した.1日目の60%,20%負荷量における誤差は,それぞれ1.9±1.0cm,0.75±0.7cmであり,60%負荷量において有意に大きかった(p<0.01).2日目の誤差は,同様に1.5±0.7cm,0.5±0.5cmであり,60%負荷量において有意に大きかった(p<0.01).以上のことから,しゃがみ込み動作中の負荷量が大きい場合,動作中の関節運動の学習がより困難になるものと考えられた …

    高知リハビリテーション学院紀要 16, 39-41, 2015-03-31

    CiNii PDF - オープンアクセス  機関リポジトリ 医中誌Web

  • 野球,サッカー選手におけるしゃがみ込み動作,正座の可否と下肢障害発生との関連性について:─前向き研究─

    川井 謙太朗 , 舟崎 裕記 , 林 大輝 [他] , 伊藤 咲子

    … 〔目的〕野球,サッカー選手におけるしゃがみ込み動作と正座の可否と下肢障害発生との関連性について検討した.〔対象〕平均年齢18歳,競技歴12年の野球,サッカー選手それぞれ30名とした.〔方法〕各動作の可否を評価後,2年以内における非接触型損傷による下肢の障害発生の有無について調査した.〔結果〕しゃがみ込み動作の可否と障害発生との相関(<i>φ</i>係数)は,野球:0.94 …

    理学療法科学 30(5), 783-786, 2015

    J-STAGE 医中誌Web

  • しゃがみ込み動作が全身反応時間に及ぼす効果について

    冨岡 真吾 , 高橋 一男 , 清水 茂幸 [他] , 澤村 省逸 , 清水 将 , 上濱 龍也 , TOMIOKA Shingo , TAKAHASHI Kazuo , SHIMIZU Shigeyuki , SAWAMURA Shoitsu , SHIMIZU Sho , KAMIHAMA Tatsuya

     体力とは、人間の活動や生存の基礎となる身体的能力である、行動体力と防衛体力の2つに分けることができる。行動体力に直接かかわる要素である、行動を起こす力、行動を持続する力および行動を調整する力が含まれる。これらは、筋機能、呼吸循環機能、神経機能、関節機能などが関与する。これに対して、防衛体力は生存にかかわる要素であり、身体にとって不利になる外部環境の変化(さまざまなストレス)に対して、生体の内部環 …

    岩手大学教育学部附属教育実践総合センター研究紀要 (14), 179-183, 2015

    機関リポジトリ

  • 膝関節屈曲に伴う大腿骨顆部後方移動量と半月板後方移動量の関連性

    黒川 純 , 小野寺 萌

    … 【はじめに,目的】臨床上,膝関節疾患症例においてopen-kinetic-chain(OKC)にて可動域制限が消失しても,しゃがみ込み動作などのclosed-kinetic-chain(CKC)で制限や疼痛がある症例を経験する。 … そこで,本研究の目的はMRIで撮影可能なしゃがみ込み動作に類似した側臥位CKCを用い,大腿骨顆部後方移動量と半月板後節後方移動量の関連性について検討することである。 …

    理学療法学Supplement 2013(0), 1291, 2014

    J-STAGE 医中誌Web

  • 人工股関節全置換術後における和式動作と関節可動域の経時的改善の追跡調査

    酒井 雄亮 , 野谷 美樹子 , 寺松 良子 , 山岸 由美 , 越智 麻純 , 村上 正佳 , 杉田 智世 , 辻中 直子 , 中村 宣雄 , 北田 誠 , 三木 秀宣

    … う」動作の獲得改善時期と見比べた場合,お互いほぼ同時期に有意な改善を認めていることが言える.これは当院での入院中のリハビリで「和式トイレ」や「身をかがめて物を拾う」動作などの積極的なしゃがみ込み動作を指導していることが,術後2年の長期にわたった改善に繋がっていることが示唆される.【理学療法学研究としての意義】 今回の研究により和式動作の獲得改善について様々なパターンがあることがわ …

    日本理学療法学術大会 2011(0), Ca0240-Ca0240, 2012

    J-STAGE

  • しゃがみ込み動作の三次元動作解析:─身体重心位置に着目して─

    清水 麻美子 , 福井 勉

    … 【はじめに、目的】 近年、生活スタイルの洋式化に伴い、しゃがみ込み動作が不可能である者を臨床で多く経験する。 … そこで今回は、しゃがみ込み動作時の身体重心高に着目し、矢状面上の骨盤傾斜、下肢関節角度および下肢関節モーメントとの関連について若干の知見を得たので報告する。 …

    日本理学療法学術大会 2011(0), Ab0692-Ab0692, 2012

    J-STAGE

  • 変形性膝関節症患者における家事動作時痛と移動能力の関係

    大本 靖花 , 嶋田 智明 , 対馬 栄輝

    … う・雑巾がけ),買い物(物を持っての移動・物を取る)といった4動作10項目の膝痛について,対象者自身の自答式にて5段階で評価した.また,身体機能として,前後左右への随意的重心移動距離,しゃがみ込み動作時の体幹傾斜・症状側膝屈曲角度を測定した.重心移動距離の計測にはMATSCAN(ニッタ社製)を使用し,接触面中心を基準値とした.開始肢位は両足部内側縁間10cmの平行な位置とし,測定値は前後重心 …

    日本理学療法学術大会 2010(0), CbPI2319-CbPI2319, 2011

    J-STAGE 医中誌Web

  • 成長期サッカー選手におけるしゃがみ込み動作について:疼痛の有無による骨盤運動の違いに着目して

    菰渕 真紀 , 山田 英司 , 福田 航 , 五味 徳之

    … 本研究では,大腿および膝前面痛を有する成長期サッカー選手におけるしゃがみ込み動作時の骨盤の運動が生じるタイミングを明らかにすることを目的とし,大腿から膝関節前面に疼痛を認める群(以下 疼痛群)と認めない群(以下 非疼痛群)において、ビデオカメラを用いた二次元動作解析を用いて,立位時およびしゃがみ込み時の矢状面における各関節角度を測定した。 …

    日本理学療法学術大会 2010(0), CaOI2034-CaOI2034, 2011

    J-STAGE

  • 足関節背屈可動域としゃがみ込み動作の関係

    山崎 裕司 , 井口 由香利 , 栗山 裕司 [他] , 稲岡 忠勝 , 宮崎 登美子 , 柏 智子 , 中野 良哉

    理学療法科学 25(2), 209-212, 2010-04-20

    医中誌Web 参考文献8件

  • 関節制限による股・膝関節負担量の推定

    島袋 豪 , 安里 英樹 , 古堅 貞則 , 上里 安輝 , 金城 信之 , 比嘉 美咲 , 座安 真理 , 謝花 美幸 , 高志保 萌佳 , 玉城 和彦

    しゃがみ込み動作を観察し、関節に加わるメカニカルストレスを推察することから、関節障害の発生や治療方針を考察することができる。 …

    日本理学療法学術大会 2009(0), C4P3114-C4P3114, 2010

    J-STAGE

  • 重症熱傷患者に対するリハビリテーション

    中路 一大 , 本田 憲胤 , 松島 知秀 , 福田 寛二

    … 18ヶ月後の追跡調査では独歩自立、下肢の深屈曲も可能となり、リハビリテーション終了時の一番の問題点であった座位の耐久性の向上としゃがみ込み動作の獲得に至った。 …

    日本理学療法学術大会 2009(0), A4P1062-A4P1062, 2010

    J-STAGE

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