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  • 機関リポジトリコンテンツの多面的な学内利用フレームワークの提案と実装

    青山 俊弘 , 山地 一禎 , 池田 大輔 [他] , 行木 孝夫

    機関リポジトリでは,機関内で生成されたコンテンツが書誌情報からなるメタデータとともに保管され,インターネットを介して公開される.一方,機関内ウェブサイトでも,大学の研究者要覧や学部,研究室レベルでの業績一覧などで,機関リポジトリコンテンツのメタデータと重複した情報が公開されている.情報の同一性を担保したり,入力の煩雑な作業を軽減するためには,ある特定のサイトから入力された情報が,各々のサイトで共有 …

    情報知識学会誌 23(3), 380-394, 2013-10-18

    J-STAGE DOI 参考文献30件

  • 研究者のアウトリーチ活動としてのセルフアーカイビング

    轟 眞市

    研究成果著作物のセルフアーカイビングが,専門分野を越えて幅広い読者を対象とするアウトリーチ活動として機能した例を紹介する。所属機関のリポジトリで公開した2つの英文原著論文の著者最終稿のダウンロード数が,出版してから3年経つにも関わらず,それに続く3年間で約1,500に達した。どちらも掲載雑誌を購読していない読者からのものと考えられ,研究従事者に広く興味を引きやすい内容を有していたことや,実験ビデオ …

    情報管理 55(2), 79-86, 2012

    J-STAGE DOI

  • SCPJプロジェクトの活動と課題 : 学協会著作権ポリシーデータベースの構築を中心に

    大澤 類里佐 , 中山 知士

    国立情報学研究所CSI 委託事業「オープンアクセスとセルフ・アーカイビングに関する著作権マネジメント・プロジェクト」(SCPJ)について,その発足からの経緯を振り返り,データベース作成を中心に現在の活動について述べた上で,課題と今後の展望について報告する。

    大学図書館研究 93, 36-41, 2011-12

    機関リポジトリ

  • リポジトリのアクセスログ解析

    馬場 謙介 , 伊東 栄典 , 廣川 佐千男

    機関リポジトリは,セルフアーカイビングによる研究成果へのオープンアクセス実現のひとつの手段である. しかし,多くの機関リポジトリにおいて,登録されている文献の数は,その機関の研究成果の数に比べて非常に 少ない.登録文献数が少ない理由のひとつは,ほとんどの研究者にとって研究成果を登録する動機がない,つま り,機関リポジトリの効果が明らかでないことだと考えられる.本稿の著者らは,機関リポジトリに研究成 …

    九州大学附属図書館研究開発室年報 2010・11, 5-8, 2011

    機関リポジトリ DOI

  • 公的研究機関としての成果の発信について: アジア経済研究所学術研究リポジトリ(ARRIDE)の場合

    坂井 華奈子

     日本貿易振興機構アジア経済研究所は研究者数約150名、50 年の歴史を持つ社会科学系の研究機関である。日本における開発途上国研究の拠点として世界への知的貢献をなすことを目指し、途上国の経済、社会、政治、国際協力・援助に関する幅広い研究を行っている。当研究所のような独立行政法人で機関リポジトリを公開している例は日本ではまだ数少ない。国立情報学研究所ウェブサイト内の国内の機関リポジトリ一覧(http …

    日本農学図書館協議会誌 158, 21-22, 2010-06

    機関リポジトリ

  • 機関リポジトリとオープンアクセス雑誌 : オープンアクセスの理念は実現しているか?(<特集>オープンアクセス)

    佐藤 翔 , 逸村 裕

    機関リポジトリ(IR)とオープンアクセス(OA)雑誌はBudapest Open Access Initiative(BOAI)を背景に普及してきた。本稿では両者の現状をBOAIの理念と持続可能性の観点から検討する。現在のIRとOA雑誌は,BOAIが挙げる3つの障壁のうち法の壁や技術の壁への対応に問題がある。持続可能性については継続的なコンテンツ収集のために,IRでは研究活動の中に埋め込まれること …

    情報の科学と技術 60(4), 144-150, 2010

    CiNii 外部リンク 機関リポジトリ 医中誌Web DOI 参考文献52件 被引用文献1件

  • 小規模組織におけるデジタルアーカイブのための情報収集・発信モデルの展開 : シンプルな手順による機関リポジトリのデザイン

    石井 保廣

    ネットワーク資源の拡大に伴い、研究成果や学術情報をメタデータ付与による機関リポジトリによって公開することが一般的となってきた。本稿では、軽微なハードウェア及びオープンソースでの、シンプルな機関リポジトリ立ち上げについて実証する。また、これらのネットワーク情報の管理・運営は、ほとんどの組織で図書館職員が担当するケースが多く、職員の研修はOn the Job Trainingのほか、web情報・メール …

    別府大学紀要 49, A93-A105, 2008-02

    CiNii PDF - オープンアクセス  機関リポジトリ

  • 島根大学学術情報リポジトリSWANにおけるセルフアーカイビングの実際‐大学評価情報データベース連携と登録支援機能を中心として‐

    福山 栄作 , 高清水 直美 , 中井 陽子 [他] , 昌子 喜信

    島根大学では,大学評価情報データベースの教員情報入力システムと連携した学術機関リポジトリシステムの構築を行った。教員情報入力とリポジトリへのデータ登録が双方向で連携することにより,リポジトリへのデータ登録率の向上と入力負荷の軽減が可能となる。両システムの連携の実際を紹介し,現在の運用状況の分析から,コンテンツの持続的収集の可能性を検証する。<br>

    情報管理 51(4), 260-272, 2008

    J-STAGE DOI 被引用文献2件

  • オープンアクセスを想定した日本語学術論文ファイルの自動判定

    安形 輝 , 石田栄美 , 池内 淳 , 久野 高志 , 野末道子 , 上田 修一

    オープンアクセス環境が進展するにつれ、セルフアーカイビングの形式で自らの研究成果を公開する研究者が急増している。そのような成果は、従来のすべてのウェブを対象とする検索エンジンからもアクセスが可能であるが、検索結果中の他のものに埋没してしまうことが多い。そこで、本研究ではウェブコンテンツ中からの学術論文、あるいは論文に準ずるコンテンツを判定するシステム構築を目指し、SVMなど、多くの手法を用いて自動 …

    情報処理学会研究報告デジタルドキュメント(DD) 2006(33(2006-DD-054)), 55-62, 2006-03-22

    情報処理学会 被引用文献1件

  • オープンアクセスを想定した日本語学術論文ファイルの自動判定

    安形 輝 , 石田栄美 , 池内 淳 [他] , 久野 高志 , 野末道子 , 上田 修一

    オープンアクセス環境が進展するにつれ、セルフアーカイビングの形式で自らの研究成果を公開する研究者が急増している。そのような成果は、従来のすべてのウェブを対象とする検索エンジンからもアクセスが可能であるが、検索結果中の他のものに埋没してしまうことが多い。そこで、本研究ではウェブコンテンツ中からの学術論文、あるいは論文に準ずるコンテンツを判定するシステム構築を目指し、SVMなど、多くの手法を用いて自動 …

    情報処理学会研究報告情報学基礎(FI) 2006(33(2006-FI-082)), 55-62, 2006-03-22

    情報処理学会 参考文献27件

  • 日本語学術論文PDFファイルの自動判定

    安形 輝 , 池内 淳 , 石田 栄美 [他] , 野末 道子 , 久野 高志 , 上田 修一

    原著論文As open-access policies gain acceptance, an increasing number of researchers are contributing their papers to publicly accessible web sites (i.e. self-archiving). Theoretically, these papers are a …

    Library and information science (56), 43-63, 2006

    機関リポジトリ 被引用文献2件

  • 研究者にとってのセルフアーカイビング

    高木 元

    人文科学系基礎学の研究業績は、多くの場合経済的な見返りが期待できない。のみならず、短期間に個人で完璧な成果を挙げることの困難な課題が多い。したがって活字媒体での公表のみならず、インターネット上に webサイトを確保して、そこにアーカイブし公開することの意義は大変に大きい。著者自らが日々新たな知見や情報によって自らの記述の更新が可能だからである。しかし、一般に個人サイトの維持は有限である。千葉大学で …

    情報の科学と技術 55(10), 2005-10-01

    機関リポジトリ

  • 研究者にとってのセルフアーカイビング (特集=学術情報リポジトリ)

    高木 元

    情報の科学と技術 55(10), 433,巻末1-4, 2005

  • 世界に広がる機関レポジトリ:現状と諸問題

    高木 和子

    「機関レポジトリ」のアイデアが現れたのは数年前にすぎないが,その後世界中で多くの機関がレポジトリを設置し始めた。これには,機関レポジトリ用のオープンソースや商用ソフトウエアの開発が大きく寄与している。稼動中の機関レポジトリの成功例としては,マサチューセッツ工科大学DSpace,カリフォルニア大学eScholarship,カリフォルニア工科大学CODA,サウザンプトン大学Sotonなどがある。その他 …

    情報管理 47(12), 806-817, 2005

    J-STAGE DOI 被引用文献1件

  • 総論 学術情報リポジトリ(<特集>学術情報リポジトリ)

    栗山 正光

    電子形態の学術論文を収集・蓄積して広くアクセスを提供するリポジトリの構築が話題になっている。本稿では機関リポジトリを中心に, 歴史的経緯も踏まえつつ, e-プリント・アーカイブ, 電子ジャーナル, オーブン・アクセス運動, セルフ・アーカイビング, オープン・アクセス誌, などといった関連する諸概念を整理する。また, オープン・アクセスと学術コミュニケーションをめぐる議論や機関リポジトリとオープン …

    情報の科学と技術 55(10), 413-420, 2005

    CiNii 外部リンク DOI 被引用文献2件

  • 日本における学術機関リポジトリ構築の試み : 千葉大学と国立情報学研究所の事例を中心として(<特集>デジタル情報資源のアーカイビング)

    尾城 孝一 , 杉田 茂樹 , 阿蘓品 治夫 [他] , 加藤 晃一

    近年,海外の大学図書館を中心として学術機関リポジトリと呼ばれる,インターネット上の電子公開書庫の設置が相次いでいる。学術機関リポジトリは,学術コミュニケーションをめぐる危機的な状況と大学からの情報発信強化という2つの問題に対する解決策として注目されている。本稿では,まず学術機関リポジトリの誕生の背景と問題の所在について概観し,その定義および成立要件について述べる。続いて,海外の代表的な事例を紹介し …

    情報の科学と技術 54(9), 475-482, 2004

    CiNii 外部リンク DOI 参考文献23件 被引用文献2件

  • 日本における学術機関リポジトリ構築の試み : 千葉大学と国立情報学研究所の事例を中心として

    尾城 孝一 , 杉田 茂樹 , 阿蘓品 治夫 , 加藤 晃一

    近年,海外の大学図書館を中心として学術機関リポジトリと呼ばれる,インターネット上の電子公開書庫の設置が相次いでいる。学術機関リポジトリは,学術コミュニケーションをめぐる危機的な状況と大学からの情報発信強化という2つの問題に対する解決策として注目されている。本稿では,まず学術機関リポジトリの誕生の背景と問題の所在について概観し,その定義および成立要件について述べる。続いて,海外の代表的な事例を紹介し …

    機関リポジトリ

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