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  • 情報通信システムの性能解析と M/G/1 待ち行列モデル

    片山 勁 , 小林 香

    … ・ネットワークのノードにおいて「客」は[パケット, トランザクション], 「窓口」はメッセージを伝える[通信回線, CPU]に対応する, これまでに最も研究の進められてきた待ち行列モデルの一つに, Kendallの表記法でM/G/1と表される基本的なモデルがあり, 以下にその待ち行列モデルとそれに関する重要なポラチェックヒンチンの公式(Pollaczek-Khintchine formula)について最近の研究成果を含めて記述する。 …

    富山県立大学紀要 10, 84-90, 2000-03-31

    CiNii PDF - オープンアクセス 

  • 単一扱者により巡回サービスされる多段タンデム型待ち行列における平均系内時間

    片山 勁

    … 新たに提案された平均値評価式の導出法は、2段の待ち行列M/G_1-G_2/1の解析結果とM/G/1のポラチェックヒンチンの公式を併用する簡易法であり、評価式の各項の物理的意味が明らかにされている点に特徴がある。 …

    Journal of the Operations Research Society of Japan 31, 233-251, 1988

    被引用文献2件

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