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Crescendo TIAを呈し緊急ステント留置を施行した頸部内頸動脈狭窄症の1例 : 微小脳塞栓の評価におけるMRI拡散強調画像法の有用性について
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酒井 秀樹
,
坂井 信幸
,
林 直樹
,
東 登志夫
,
石澤 錠二
,
高橋 淳
,
秋山 義典
,
中原 一郎
,
永田 泉
,
山田 直明
,
今北 哲
… 頸部内頸動脈狭窄症に対するステント留置の脳塞栓症防止としての有用性はまだ十分に評価されていない.今回, われわれは新旧の脳塞栓症の鑑別に有用であるMRI拡散強調画像法(DWI)によって, ステント留置が脳塞栓発生防止に有効であったことが示唆された両側頸部内頸動脈狭窄症の1例を経験した.症例は74歳男性で, 失見当識を主症状とするcrescendo TIAを呈していた.術前のDWIの所見から, TIAは多発性塞栓症による症状と診 …
脳神経外科ジャーナル 9(1), 25-29, 2000-01-20
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参考文献19件
被引用文献2件