検索結果 1289件中 1-20 を表示

  • 型付き字句規則によるテキストデータ向け文法推論

    本多 峻 , 倉光 君郎

    … 軟な表現を持ち,様々なフォーマットが存在するために,構文解析プログラムの開発コストが問題となる.本発表では,テキストデータから構文規則を導出するための推論アルゴリズムを示す.我々の新しいアイデアは,アノテーション付きの字句規則による解析結果から,構文規則を決定的に推論することにある.これにより,構文解析プログラムの自動生成を実現し,その開発コストを削減す …

    情報処理学会論文誌プログラミング(PRO) 10(3), 18-18, 2017-06-16

    情報処理学会

  • 教育用システム記述言語

    重村 哲至

    … べく排除した.次に,学生が実装例として参照できる小さなコンパイラを作成した.構文木を作ることなく,構文解析と同時にコード生成をすることで処理系を小さくした.しかし,コンパクトな実装が必ずしも読みやすい実装にならないことが分かった.そこで構文木を導入し,構文解析,コード生成等を独立したモジュールに分離した.最後に,C--言語を用いてTaC用のオペレーティングシステム …

    情報処理学会論文誌プログラミング(PRO) 10(3), 15-15, 2017-06-16

    情報処理学会

  • 統語的一貫性と非冗長性を重視した機械翻訳のための能動学習手法

    三浦 明波 , Neubig Graham , Paul Michael , 中村 哲

    自然言語処理 = Journal of natural language processing 24(3), 463-489, 2017-06

  • 原言語情報を利用した学習者英語の誤用分析の可能性 (ICTを活用した学習支援システムの開発と実践/一般)

    川村 晃市 , 柏木 治美 , 康 敏

    日本教育工学会研究報告集 17(2), 225-232, 2017-05-20

  • 意味論的構文解析における多重意味展開(MSB)の手法とその実装 (思考と言語)

    高田 明典

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 116(529), 7-12, 2017-03-21

  • 日本語単一化文法による形態素解析と構文解析の融合

    吉村 賢治 , Yoshimura Kenji

    福岡大学工学集報 = Fukuoka University review of technological sciences (98), 15-21, 2017-03

    機関リポジトリ

  • 解析表現文法の指数時間性についての考察

    山口 大輔 , 山口 真弥 , 千田 忠賢 , 倉光 君郎

    … 再帰下降構文解析は人気の実装方法であるが,バックトラッキングにより,最悪ケースにおいて指数時間を要することが知られている.現実のパーサでは,最悪ケースはほとんど発生しないが線形時間性を保証することは難しい.本研究では,再帰下降構文解析の形式モデルとしてPEGを用い,PEGの文法定義から線形時間性を判定する方法に取り組んだ.Parsing expression grammar is a modern formal language. …

    情報処理学会論文誌プログラミング(PRO) 10(2), 2-2, 2017-02-27

    情報処理学会

  • PEGのパラメタ付き拡張Macro PEGの提案

    水島 宏太

    … 析することができる(一部の文脈依存言語を含む).また,Packrat Parsingという構文解析アルゴリズムによって,PEGで表現可能な任意の言語は線形時間で解析できるという好ましい性質を持っている.PEGの解析木は必ず一意に定まるため,プログラミング言語の構文解析器など,非自然言語の構文解析に向いている.PEGはその強力さにもかかわらず,いくつかの問題がある.まず …

    情報処理学会論文誌プログラミング(PRO) 10(2), 1-1, 2017-02-27

    情報処理学会

  • LR構文解析のエラー回復機能を用いたキーワード補完機能の系統的導出

    白 楊 , 篠埜 功

    … ースコードに対応するため,YaccによるLR構文解析の誤り回復機能を用いることとし,キーワード補完機能の実装を仕様から系統的に導出する手法を提案する.カーソル位置の(入力途中の)キーワードの字句を識別するため,入力途中であることを示す字句を字句解析および構文解析の仕様記述に追加する.本提案手法においては構文解析を行うため,補完候補計算において構文 …

    情報処理学会論文誌プログラミング(PRO) 10(1), 31-31, 2017-01-06

    情報処理学会

  • 拡張可能な構文解析器生成系による構文エラー処理機能の実装

    細田 将大 , 中井 央 , 佐藤 聡 , 新城 靖

    … して新たに考案された手法の評価には,その構文解析器の実装が必要となるが,実用的な規模の言語を想定した評価をするためには,構文解析器生成系の出力したコードもしくは構文解析器生成系の改造などをする必要があり,その実装コストは大きい.本論文では,我々の研究室で開発した拡張可能な構文解析器生成系を用いることで,新たな構文エラー …

    情報処理学会論文誌プログラミング(PRO) 10(1), 1-13, 2017-01-06

    情報処理学会

  • 文に隠れた構文構造を発見する統計モデル (特集 統計的言語研究の現在)

    能地 宏

    統計数理 = Proceedings of the Institute of Statistical Mathematics 64(2), 145-160, 2016-12

  • 形式文法を用いて化学構造式中の示性式を自動認識する化学構造式OCRの提案

    佐藤 文恭 , 藤芳 明生

    … ションでは,事前に示性式の構造を登録した辞書を用いることで,化学構造式画像の認識を行っている.しかし,この方法では辞書に登録されていない示性式は処理することができない.そこで,形式文法を用いて示性式の構文と意味を定義し,示性式の認識を文法の構文解析処理として行うことを提案する.In this paper, we propose a method to recognize condensed structural formulas in chemical structural formulas automatically using a formal …

    情報処理学会論文誌 57(11), 2467-2474, 2016-11-15

    情報処理学会

  • 係り元の末尾表現に着目したHierarchical Tag Context Treeを利用した日本語意味役割付与システムの構築

    石原 靖弘 , 竹内 孔一

    … 近年,言語処理において,述語とその係り元との関係をタイプ分けする意味役割付与の研究が英語圏を中心に進められている.英語の意味役割付与では統計的学習モデルに対して構文解析情報を特徴量として利用している.一方,日本語では表層格を関係ラベルとする述語項構造解析において有効な特徴量が提案されており,意味役割付与においても同様に有効であると考えられるが,より多様な関係ラベルを扱う意味 …

    情報処理学会論文誌 57(7), 1611-1626, 2016-07-15

    情報処理学会

  • 日本語Universal Dependenciesに基づく構文解析の検証 (言語理解とコミュニケーション)

    金山 博 , 田中 貴秋

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 116(78), 5-10, 2016-06-04

  • 日本語Universal Dependenciesに基づく構文解析の検証 (思考と言語)

    金山 博 , 田中 貴秋

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 116(77), 5-10, 2016-06-04

  • 解析表現文法の開発支援のためのデバッガ

    本多 峻 , 須藤 建 , 倉光 君郎

    … する.PEGデバッガは,独自のPEGインタプリタ上で動作し,ブレークポイント,スタックトレース,ステップ実行などの伝統的なデバッガの機能と,PEG特有の困難さに対する支援を行う機能がある.我々は,PEGデバッガをNez構文解析ツールライブラリの一部として実装し,いくつかの困難なデバッグに役立ったことを報告する.Parser generators are generative parser development method based on formal grammar, they have been used as a standard …

    情報処理学会論文誌プログラミング(PRO) 9(2), 2-2, 2016-05-24

    情報処理学会

  • Packrat Parsingの表引きによる高速化

    矢口 拓実 , 池袋 教誉 , 前田 敦司

    … Parsingは,広範囲な構文規則を解析できる構文解析手法である.この手法では,解析が成功するまで構文を探索するバックトラックを用い,一度解析した解析対象文字列の位置と結果を保存するメモ化と呼ばれる手法によって解析時間を線形時間に保っている.既存の多くのPackrat Parsing実装は,PEG(Parsing Expression Grammer)で記述された文法規則を,再帰呼び出しによるバックトラックとメモ化表を用いるプログラム …

    情報処理学会論文誌プログラミング(PRO) 9(1), 14-14, 2016-02-26

    情報処理学会

  • Linked Open Data生成のための自治体CMSの構成法 (情報通信マネジメント)

    槇 俊孝 , 若原 俊彦 , 山口 明宏 [他]

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 115(409), 53-58, 2016-01-21

  • Linked Open Data生成のための自治体CMSの構成法 (ライフインテリジェンスとオフィス情報システム)

    槇 俊孝 , 若原 俊彦 , 山口 明宏 [他]

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 115(410), 53-58, 2016-01-21

  • ウェブ型テキストマイニングツールiTMの開発

    朴 壽永 , 長谷部 正 , 安江 紘幸

    … そこで本稿では、研究者のみならず担い手農業者などのインターネットユーザが普段慣れているウェブサイト上のボタンをクリックするだけで日本語形態素解析に加え、構文解析やカイ2乗検定・フィッシャーの正確確率検定などを順次行うことができるウェブ型テキストマイニングツールのiTM(internet Text Mining)を開発した。 …

    システム農学 32(1), 25-35, 2016

    DOI

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