Search Results:  1-20 of 62

  • 1

    PDBFM: Powered Data Browser for Field Monitoring  [in Japanese]

    Masaki Yasukawa , Hiroko Kinutani , Masaru Mizoguchi , Takuji Kiura , Masaru Kitsuregawa

    本論文では,フィールドモニタリングのためのデータブラウザシステムについて検討しシステムの構築を行ったので報告する.フィールドをモニタリングできるフィールドサーバは,Webサーバ,複数のセンサ,ネットワークカメラ,無線LAN通信モジュール等を搭載し,圃場に長期間設置して定期的に環境計測を行うことができる.フィールドサーバのサイトは26以上あり,これまでにアーカイブされたデータは総計3,300万シーン …

    IPSJ Journal 52(12), 3682-3698, 2011-12-15

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  • 2

    Verification of Clustering Language Learners and Improvement of Estimating which Vowel to Correct Based on the Structural Representation of Speech  [in Japanese]

    Nobuaki Minematsu , Kei Kamata , Satoshi Asakawa , Masayuki Suzuki , Takehiko Makino , Tazuko Nishimura , Keikichi Hirose

    外国語を習得する場合,母語干渉に起因する外国語訛りが頻繁に観測される.本研究では外国語発音の自動分析およびそれに基づく自動評定技術の構築を目指している.外国語発音を音響分析する場合,年齢・性別・体格に起因する音響バイアスを捨象したうえで分析することが望まれるが,本研究では音声の構造的表象を用いてこれを検討している.すでに先行研究で,構造的表象を用いた学習者分類および発音矯正度推定についての有効性が …

    IPSJ Journal 52(12), 3671-3681, 2011-12-15

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  • 3

    Analyses of the Facilitating Behavior by Using Participant's Agreement and Nonverbal Behavior  [in Japanese]

    Yoshimasa Ohmoto , Yasushi Toda , Kazuhiro Ueda , Toyoaki Nishida

    情報が膨大に蓄積されていくにつれて,人間が能動的に求めるだけでは,情報の有効活用が難しくなっている.これを解決する方法の1つとして,人間の活動に応じて,システムが情報へのアクセスを自律的あるいは少数の指示に基づいて支援することが考えられる.本論文では,膨大な情報へのアクセスを支援することが有用な代表的な場面として,個人やグループの意思決定・問題解決に注目する.そういった活動の中で,「会議ファシリテ …

    IPSJ Journal 52(12), 3659-3670, 2011-12-15

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  • 4

    Development of an Eye-tracking Pen Display for Analyzing Embodied Interaction  [in Japanese]

    Hiroshi Sato , Keisuke Yoshida , Michiya Yamamoto , Takashi Nagamatsu , Tomio Watanabe

    近年,PCやPDAで,タッチパネルやペンタブレットなど,直感的に情報機器を操作できるユーザインタフェースが普及している.本研究では,液晶ペンタブレットを対象とする身体的インタラクション解析を行うために,視線計測装置と液晶ペンタブレットを組み合わせた「Eye-Tracking液晶ペンタブレット」を開発している.まず,身体的インタラクション解析のための課題を検討する.次に,ロバストな視線計測を実現する …

    IPSJ Journal 52(12), 3647-3658, 2011-12-15

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  • 5

    Analysis of Gaze Mirroring Effects  [in Japanese]

    Erina Ishikawa , Ryo Yonetani , Takatsugu Hirayama , Takashi Matsuyama

    ディスプレイに提示された擬人化エージェントを通して,システムがユーザの注視行動を同期同調して模倣するGaze Mirroringを提案する.Gaze Mirroringによる注視行動のフィードバックは,(1)ユーザに対して鏡の役割を果たすことで自己の注視に対する気付きを与える,(2)共同注視の効果によって興味を反映した行動を引き出す可能性があり,ユーザの注視行動に変化をもたらすことが期待できる.本 …

    IPSJ Journal 52(12), 3637-3646, 2011-12-15

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  • 6

    Estimation of User's Conversational Engagement Using Eye-gaze and Head Movement Information  [in Japanese]

    Ryo Ishii , Ryota Ooko , Yukiko Nakano , Toyoaki Nishida

    人間同士の対面会話において,話者は聞き手の視線や頭部動作から会話への参加態度をモニタリングし,聞き手の態度に応じて会話戦略を変更している.本研究では,ユーザとの会話において,ユーザの態度に適応的に振る舞うことのできる会話エージェントの実現を目指し,複数の視線情報と頭部動作の情報から会話参加態度を推定する手法を構築することを目的とする.我々はこれまでに注視対象の遷移パターンからユーザの会話参加態度を …

    IPSJ Journal 52(12), 3625-3636, 2011-12-15

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  • 7

    Mental Focus Analysis Using the Spatio-temporal Correlation between Visual Saliency and Eye Movements

    Ryo Yonetani , Hiroaki Kawashima , Takatsugu Hirayama , Takashi Matsuyama

    The spatio-temporal correlation analysis between visual saliency and eye movements is presented for the estimation of the mental focus toward videos. We extract spatio-temporal dynamics patterns of sa …

    IPSJ Journal 52(12), 10p, 2011-12-15

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  • 8

    On-site Virtual Time Machine-Navigation to Past Camera Position and Past Picture Superimpose on Present Landscape  [in Japanese]

    Junichi Nakano , Kazuhiro Kasada , Kunihiro Nishimura , Tomohiro Tanikawa , Michitaka Hirose

    本研究では,過去の写真の撮影位置を現地において探索し,ユーザをその地点に誘導し,現在風景への重畳を行うことによって,過去の様子を体験することを目的としたシステムの構築を行った.本論文中で,現在の風景を撮影した画像から3次元再構成を行い,ポイントクラウドを生成したうえで,過去の写真上の点とポイントクラウドを対応付けることで,過去の写真のカメラパラメータを復元し,撮影位置を推定する手法を示した.また, …

    IPSJ Journal 52(12), 3611-3624, 2011-12-15

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  • 9

    Leveraging Features from Background and Salient Regions for Automatic Image Annotation

    Supheakmungkol Sarin , Michael Fahrmair , Matthias Wagner , Wataru Kameyama

    In this era of information explosion, automating the annotation process of digital images is a crucial step towards efficient and effective management of this increasingly high volume of content. Howe …

    IPSJ Journal 52(12), 17p, 2011-12-15

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  • 10

    Musical Robot Co-Player: Real-time Synchronization with a Human Flutist Recognizing Visual Start and End Cues  [in Japanese]

    Angelica Lim , Takeshi Mizumoto , Takuma Otsuka , Louis-Kenzo FuruyaCahier , Tetsuya Ogata , Hiroshi G.Okuno

    聞く,見るは,共演者が仲間の演奏者とテンポを合わせて演奏するために重要なスキルである.画像キュー(cue,合図)を検知し,他の演奏者に耳を傾けることによって,演奏者はいっせいに演奏を始め,テンポの緩急の合図に合わせ,さらに,いっせいに演奏を終えることができる.本稿では,人間のフルート奏者がアンサンブルリーダを担い,ロボットは伴奏者として人間の演奏に追従する問題を扱う.まず,フルート奏者の3種類のジ …

    IPSJ Journal 52(12), 3599-3610, 2011-12-15

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  • 11

    Classification of Near-duplicate Video Clips in a Large-scale Broadcast Video Archive Based on their Appearance Patterns  [in Japanese]

    Yuji Shamoto , Ichiro Ide , Daisuke Deguchi , Tomokazu Takahashi , Hiroshi Murase

    我々は,日々増え続ける大量の放送映像からなるアーカイブを効果的かつ効率的に利用するために,映像内容に基づく構造化に取り組んでいる.本稿では,共通の枠組みの中で,様々な種類の放送映像を対象とした構造化を実現するための手段として,準同一(near-duplicate)映像の出現パターンに基づく分類を検討した結果を報告する.実際に,1,000時間規模の放送映像に対する実験により,約360万対の準同一映像 …

    IPSJ Journal 52(12), 3593-3598, 2011-12-15

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  • 12

    Creation of a Sight-seeing Map with Visual Classification of Photos on the Web  [in Japanese]

    Jiani Wang , Masafumi Noda , Tomokazu Takahashi , Daisuke Deguchi , Ichiro Ide , Hiroshi Murase

    近年Web上には大量のジオタグ(撮影時のGPS情報)付き写真がアップロードされており,旅行を計画中のユーザは,旅行先の雰囲気を事前に視覚的に知ることができる.しかしながら,既存の写真共有サービスなどは単純に写真を地図上に配置するだけであるため,旅行先に関する土地勘がないユーザが必要とする情報を直感的に得ることは難しい.そこで,我々は大量の写真を風景によって分類し,多くの人が注目した風景の写真を,旅 …

    IPSJ Journal 52(12), 3588-3592, 2011-12-15

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  • 13

    Co-STAR: A Co-training Style Algorithm for Hyponymy Relation Acquisition  [in Japanese]

    Jong-Hoon Oh , Ichiro Yamada , Kentaro Torisawa , Stijn DeSaeger , Chikara Hashimoto

    本論文では,構造化されたテキストと構造化されていないテキストを情報源として,単語間の上位下位関係を高精度に獲得する共訓練アルゴリズムCo-STAR(Co-training Style Algorithm for hyponymy Relation acquisition)を提案する.Co-STARにおける2つの独立な上位下位関係の獲得処理は各々のテキストから抽出した異なる手がかりを利用し,得られた …

    IPSJ Journal 52(12), 3574-3587, 2011-12-15

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  • 14

    A Bilingual Co-training Algorithm for Hyponymy Relation Acquisition  [in Japanese]

    Jong-Hoon Oh , Ichiro Yamada , Kiyotaka Uchimoto , Kentaro Torisawa , Chikara Hashimoto

    本論文では大規模かつ高精度な知識獲得のため,言語横断共訓練(bilingual co-training)という新たな枠組みを提案する.言語横断共訓練における各言語の知識獲得プロセスは,対訳辞書などの対訳資源によってつながれ,各プロセスが協調して処理を行い,両言語の知識獲得の性能を向上させる.実験では,知識獲得のタスクの1つであるWikipediaからの上位下位関係獲得を日本語と英語を対象として行い …

    IPSJ Journal 52(12), 3558-3573, 2011-12-15

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  • 15

    Evaluating Significance of Historical Entities Based on Impacts Calculation  [in Japanese]

    Yuku Takahashi , Hiroaki Ohshima , Mitsuo Yamamoto , Hirotoshi Iwasaki , Satoshi Oyama , Katsumi Tanaka

    本稿では,Web百科事典Wikipediaの中から歴史的観点から重要な項目を発見する手法を提案する.本研究では,歴史上の出来事や人物などを歴史エンティティと呼び,歴史エンティティの重要度を他の歴史エンティティに与えた影響の大きさと考える.我々の提案手法では,まず歴史エンティティの時間的なインパクトを計算する.Wikipedia項目間のリンク関係が,歴史エンティティ間の影響関係を表すものと見なし,反 …

    IPSJ Journal 52(12), 3542-3557, 2011-12-15

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  • 16

    Finding Intermediate Entities by Detecting Order of Entities Based on Aggregation of Comparative Sentences  [in Japanese]

    Naoto Asahi , Takehiro Yamamoto , Satoshi Nakamura , Katsumi Tanaka

    本研究では,比較文のマイニングによってエンティティ間の順序関係を明らかにし,ある観点で見た場合に2つのものの間にあてはまるエンティティ(補間エンティティ)およびその系列の発見をする手法に取り組む.本稿では特に,"この店よりはおいしくて,あの店よりはリーズナブルな店を見つけたい","2つの本の間にあてはまるような難しさを持つ本を見つけたい",といった,主観的評価における補間エンティティを発見する手法 …

    IPSJ Journal 52(12), 3527-3541, 2011-12-15

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  • 17

    Impression-based Web Search Using Readers' Reactions in Web2.0 Contents  [in Japanese]

    Yoshiyuki Shoji , Katsumi Tanaka

    本研究では,ウェブコミュニケーションデータを用いることで,「面白い」や「泣ける」などの印象語に基づいたウェブ情報検索を実現する.「"C言語"に関する"分かりやすい"文書」を探す際,既存の検索エンジンでは,文書の本文中に「分かりやすい」という語が登場するかに基づき検索するため,望んだ文書を発見できない.ウェブ2.0サービスのログに含まれる,ウェブページに対するユーザのリアクションを利用し,クエリとし …

    IPSJ Journal 52(12), 3515-3526, 2011-12-15

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  • 18

    Context Search Method with Use of Daily Objects  [in Japanese]

    Takuya Maekawa , Yutaka Yanagisawa , Yasushi Sakurai , Yasue Kishino , Koji Kamei , Takeshi Okadome

    本論文では,ユーザが現在行っている日常行動に関連する豆知識などを含むWebページを自動的に検索する手法を提案する.たとえば,ユーザがコーヒーメーカを洗っているとき,「酢はコーヒーメーカの汚れをよく落とす」などといった情報を含むページを検索することを目指す.検索されたページは,テレビなどのユーザの身の回りにあるインターネットに接続した端末に自動的に表示されることを想定している.提案手法は,センサで検 …

    IPSJ Journal 52(12), 3504-3514, 2011-12-15

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  • 19

    Improving Image Similarity Measures through Latent Space Learning between Images and Long Texts  [in Japanese]

    Yoshitaka Ushiku , Tatsuya Harada , Yasuo Kuniyoshi

    大規模画像の効率的な利用を目指し,入力画像と扱う事物が類似した画像を検索する類似画像検索が多く研究されている.画像間類似度が重要となるが,従来の手法の多くでは画像の見た目の類似度に基づいて画像を検索するため,異なる事物を扱う画像でも類似する画像となる.本論文は,画像に文章が付随する場合に,その文章の傾向を利用して画像間類似度を改善する手法を提案する.提案手法は,文章が数百単語の長文でもよく,文章が …

    IPSJ Journal 52(12), 3496-3503, 2011-12-15

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  • 20

    Extracting Dynamic Facets Depending on Queries in Annotated Image Search  [in Japanese]

    Yu Kawano , Hiroaki Ohshima , Katsumi Tanaka

    本稿では,アノテーション付き画像データベース検索において,クエリに応じてファセットを動的に抽出することで検索結果をある観点から分類して表示する手法を提案する.本研究におけるファセットとは画像集合を分類するための観点である.画像に付与された語に対して,上位語と同位語を発見することでそれぞれファセットを動的に生成する.画像を閲覧するユーザは興味のあるファセットを選択することで,様々な観点から分類された …

    IPSJ Journal 52(12), 3483-3495, 2011-12-15

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