検索結果 116件中 1-20 を表示

  • 産業クラスター評価のための特許出願の空間的自己相関を利用した技術集積動向分析方法の基礎的検討

    野中 尋史 , 河野 誠也 , 平岡 透 , 太田 貴久 , 増山 繁

    日本知財学会誌 13(3), 65-78, 2017

  • 完全失業率および生活保護率の地域間格差に関する空間解析 : 地理空間的自己相関および集積性についての考察

    廣部 恒忠

    明海大学経済学論集 = Meikai University the Faculty of Economics, Meikai economic review 29(1), 12-18, 2017

  • 空間的土地利用混合度指標を用いた住宅地地価分析による土地利用パターンの評価

    嚴 先鏞 , 鈴木 勉

    … 影響の定量化と地域の価値を高める土地利用パターンの解明を目的とする.東京都区部を対象に,A)ベースモデル(混合度考慮せず),B)エントロピーモデル,C)空間混合度モデルの3モデルによる空間的自己相関を考慮した地価の推定の結果,B)では単一の指標で混合度を表現しているため,混合度の地価への影響の解釈が曖昧である一方,C)によれば各用途の隣接度,集積度,近接度の地価への影響が明らか …

    都市計画論文集 52(3), 1356-1363, 2017

    J-STAGE

  • 地域性に応じた植生分布特性の広域分析手法の提案

    松田 優花 , 植松 恒 , 熊谷 樹一郎

    … に存在する植生が空間的に連なるように分布することで,ヒートアイランド現象の緩和や生物多様性への寄与などの植生分布が有する機能が効果的に果たされる.我々は,衛星データから算出したNDVIに空間的自己相関分析を応用することで,植生被覆量の多い箇所から少ない箇所へと植生分布が空間的に連なる箇所を抽出する分析手法を開発してきた.その一方で,わが国では少子高齢化が進むなかでコンパクトシテ …

    土木学会論文集F3(土木情報学) 72(2), I_52-I_60, 2016

    J-STAGE

  • 学生の着座位置と講義中の心理状態に関する時空間統計解析

    佐藤 直哉 , 川久保 俊 , 出口 清孝

     Realizing a healthy classroom environment is an essential task in sustainable development. In particular, students acquire professional skills at universities and proper design of the classroom …

    日本建築学会環境系論文集 81(729), 961-969, 2016

    J-STAGE

  • タイヌビエの小穂C型およびF型の日本国内での地理的分布

    保田 謙太郎 , 中山 祐一郎

    … 種間重なり合い指数(ω)からは両型の分布は独立であり,Moran's I統計量からは両型とも有意な正の空間的自己相関を持ち特定の地域に偏って分布していると判断された。 …

    雑草研究 61(1), 9-16, 2016

    J-STAGE

  • 地域間介護給付水準の収束仮説の検証

    松岡 佑和

    医療経済研究 = Japanese journal of health economics & policy 27(2), 100-116, 2015

    医中誌Web

  • 都市地理学方法論の発展-GISの貢献-

    村山 祐司

    … これまで概念提示に留まっていた精緻な空間モデルや分析手法を操作可能にするとともに,実証研究への適用を実現させたGISの功績は大きい.グローバル/ローカル・モデル,ボロノイ分割,空間的自己相関,パターン認識など,その事例は枚挙にいとまがない.高度な空間解析機能がGISソフトウェアにモジュールとして組み込まれ, GIS初心者でもこれらの機能を難なくハンドリングできる.これらの空間解析機能を駆 …

    日本地理学会発表要旨集 2015a(0), 100157, 2015

    J-STAGE

  • 都市地理学における計量的研究のいくつかの論点

    水野 勲

    … また奥野(2001)は、空間的自己相関の問題から「ローカル・モデル」を再発見した。 …

    日本地理学会発表要旨集 2015a(0), 100142, 2015

    J-STAGE

  • 東京大都市圏における空き家の空間的パターンとその規定因

    若林 芳樹

    … 代表的な空間的自己相関指標であるMoranのI統計量を用いて空き家の分布傾向を測定した結果,その他の空き家でI=0.437と最も高く,空間的に連続的な分布傾向がみられる.ローカルMoran統計量を用いて空き家の凝集地域を調べると,東京都心への通勤限界地である千葉県東北部から南房総,および埼玉北部の市町村で空き家率の高い地域が検出された.逆に低い値の地域は,東京都区部を中心に埼玉南部,神奈川東部に分 …

    日本地理学会発表要旨集 2015a(0), 100114, 2015

    J-STAGE

  • 衛星画像を用いた植生分布の空間的な集積状態とその変遷の分析

    植松 恒 , 松田 優花 , 熊谷 樹一郎

    … 都市の緑地などの植生群を保全・創出していくには,個々の植生分布の空間的な位置関係を考慮した現状を広範囲から把握する必要がある.我々は,衛星データから算出したNDVIに空間的自己相関分析を応用することで,植生被覆量の多い箇所から少ない箇所へと植生分布が空間的に連なる箇所を植生分布変移軸と定義し,抽出する分析手法を開発してきた.本研究では,都市整備の進捗と植生分布の変遷との関係を …

    土木学会論文集F3(土木情報学) 71(2), II_1-II_9, 2015

    J-STAGE

  • ニューラルネットワークを用いた腐食鋼板の座屈耐荷力推定

    全 邦釘 , 秋山 大誠 , 真鍋 祐輔

    … 評価式が提案されているものの,それらも必ずしも多くはない座屈試験結果などから導き出されたものであり,基礎的なデータの蓄積が未だ必要な段階にある.そこで本研究ではまず座屈試験,および空間的自己相関モデルにより生成された数値的な腐食供試体モデルの有限要素解析により,データを蓄積した.そしてそれらの結果を用いて,表面形状特徴量を入力,座屈耐荷力を出力とするニューラルネットワーク …

    土木学会論文集A2(応用力学) 71(2), I_39-I_47, 2015

    J-STAGE

  • 秩父山地におけるシオジの遺伝構造

    番匠 晃裕 , 吉田 弓子 , 齊藤 陽子 , 井出 雄二

    … また、空間的自己相関を求めたところ、明瞭な林分内遺伝構造は存在しなかった。 …

    日本森林学会大会発表データベース 125(0), 309, 2014

    J-STAGE

  • オブジェクトベース画像解析による都市域の土地被覆分類

    山本 遼介 , 泉 岳樹 , 松山 洋

    … を作成し,これと比較して分類精度の算出を行った.分類精度は,全体精度が60~70%程度となり,いずれの地区でもオブジェクトベースの方がピクセルベースより有意に精度が高かった.<br>また,空間的自己相関指標の1つであるJoin統計量を求めた結果,オブジェクトベースの方がより強い集積傾向を示した.よって,微小領域の大量発生という問題がオブジェクトベースでは改善することが定量的に示された.&l …

    日本地理学会発表要旨集 2014s(0), 100148, 2014

    J-STAGE

  • DPマッチングを用いた地名の類似性と時間変化に関する研究

    中山 大地 , 土屋 ひろの

    … スター番号を加え,それぞれの地名クラスターが表している範囲を求めるためにボロノイ分割を行った.6時期分のボロノイ図に対して空間的な論理和を取り,生成された全てのポリゴンについてクラスター番号の変化回数,すなわち地名の変化回数について求めた.最後に地名の変化回数に対して空間的自己相関(ローカル・モラン統計量)を計算し,地名の時間変化の空間的特徴を求めた.<br><br><b>III. …

    日本地理学会発表要旨集 2014s(0), 100043, 2014

    J-STAGE

  • 都道府県別にみた破産率分布パターンの変化

    伊藤 修一

    … 1985~1998年の前後で分布が異なることは容易に推察される.そこで,破産率の全国推移が前述のピークに従って,統計的にも4期に区分されるかどうかを確認したうえで,各年の破産率の分布パターンを空間的自己相関統計量を用いて検討する.<br><b>Ⅱ.分析データ </b>本研究で用いる破産事件数は『司法統計調査年報』における破産の新受事件数である.この件数は,原則として債務者の住所地を管轄す …

    日本地理学会発表要旨集 2014s(0), 100103, 2014

    J-STAGE

  • 空間的自己相関を用いた用途混合パターン分析 - ニューヨーク市 SoHo地区と原宿・表参道を例に -

    早川 紀朱||ハヤカワ ノリアキ||Hayakawa Noriaki

    … ニューヨークのSoHoと原宿・表参道を対象とし、住居用途(1)であるか、非住居用途(0)であるか、という住居性指標を用いて、空間的自己相関分析(Morans I)を行った。 …

    中部大学工学部紀要 48, 28-37, 2013-03

    機関リポジトリ

  • 季節変動を考慮した植生の外部経済効果の評価

    小林 優介

    … 本研究では、誤差項の空間的自己相関を考慮して、通常最小二乗法に加えて空間誤差モデルと空間ラグモデルを用いた。 … そして、このモデルを用いることにより誤差項の空間的自己相関が極めて小さくなった。 …

    都市計画論文集 48(3), 1023-1028, 2013

    J-STAGE

  • 広域的な観点からの透水面の分布状態と夜間気温との関連性の検証

    熊谷 樹一郎 , 植松 恒 , 中島 善彰

    GIS : 理論と応用 = Theory and applications of GIS 20(2), 137-147, 2012-12-31

    参考文献19件

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