検索結果 886件中 1-20 を表示

  • 脳磁図を用いた視野評価方法の開発

    舟生 勇人 , 松田 憲一郎 , 櫻田 香 , 小久保 安昭 , 佐藤 慎哉 , 園田 順彦 , 嘉山 孝正

    Objective: Goldman perimetry is currently widely used to subjectively evaluate the visual field.However, this modality is difficult to use in infants or patients with communication difficulties, and o …

    山形大学紀要. 医学 : 山形医学 = Bulletin of the Yamagata University. Medical science : Yamagata medical journal 35(2), 39-48, 2017-08-10

    機関リポジトリ DOI

  • 講演 変化関連脳活動

    乾 幸二

    脳の医学・生物学研究会 63, 19-33, 2017-07-29

  • 脳活動の検出と解析 : 脳磁図と近赤外線分光法

    大西 秀明

    生体応用計測 (7), 1-11, 2017-07

  • 精神疾患におけるバイオマーカーとしての脳波・脳磁図 (特集 精神疾患のバイオマーカー)

    平野 羊嗣 , 髙橋 潤一 , 鬼塚 俊明

    分子精神医学 17(3), 160-169, 2017-07

    医中誌Web

  • 周波数変調音聴取時の脳活動 : 脳磁図を用いた研究

    岡本 秀彦

    聴覚研究会資料 = Proceedings of the auditory research meeting 47(4), 219-222, 2017-06-16

  • 聴覚誘発磁界のN100m反応時における信号源推定の解析

    吉川 智子 , 岩田 吉生

    … 大脳皮質聴覚野活動を検討するために,脳磁図(magnetoencephalography ; … 脳磁図は,大脳皮質レベルにおける聴覚機能の評価や,信号源を推定する上での機能的ランドマークとして重要であることが考察された。 … また,脳磁図は非侵襲性に,大脳半球別に聴覚野の活動を評価できるため,聴覚管理や聴覚補償の左右耳の決定などに幅広く応用が可能であると考えられた。 …

    障害者教育・福祉学研究 13, 127-135, 2017-03

    機関リポジトリ

  • 育児工学にバイオマグネテックスと脳科学は役立つか

    上野 照剛

    … それらは、経頭蓋的磁気刺激と呼ばれる脳の磁気刺激、脳磁図、MRIやfMRI,磁気的手法による種々の治療法、さらには、脳科学の最近のトピックスである、脳の報酬系やデフォルトモードネットワークなどにも言及した。 …

    生体医工学 55Annual(5AM-Abstract), 421-421, 2017

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  • 聴性誘発脳磁界に観察されるlip-reading効果

    川瀬 哲明

    … 我々は、聴覚野で観察される視覚の影響について、聴覚野に起源を有すると考えられている脳磁図N100m反応を指標に、検討を行ってきた。 … 脳磁図は、脳内の電気活動に伴って発生する磁場活動を記録するものであり、高い空間分解能を有する。 …

    生体医工学 55Annual(4PM-Abstract), 374-374, 2017

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  • てんかん外科手術から得られる病態生理

    鎌田 恭輔 , 小川 博司 , 田村 有希恵 , 広島 覚 , 安栄 良悟

    … 焦点診断のためには高サンプリングと高密度脳波, MRI, 脳磁図, 核医学検査など多方面からの精査が行われている. …

    脳神経外科ジャーナル 26(4), 250-262, 2017

    医中誌Web DOI

  • 二重課題下での手指動作課題の動作練習効果の検討

    友井 雅浩 , 中川 慧 , 猪村 剛史 , 川口 凌 , 大塚 貴志 , 橋詰 顕 , 栗栖 薫 , 河原 裕美 , 弓削 類

    <p>【はじめに,目的】</p><p></p><p>近年,二重課題(Dual task:以下,DT)下でのパフォーマンスの低下と転倒リスクとの関連性が注目されている。DT条件下では,2つの課題への注意を適切に配分しながら課題を遂行することが要求される。この機能は前頭連合野が担っていると考えられており,課題に向けられる注意量にも限界があるこ …

    理学療法学Supplement 2016(0), 0513, 2017

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  • 脳磁図計測に向けた原子磁気センサにおけるグラジオメータ構成法に応じたノイズ低減効果の検討 (MEとバイオサイバネティックス)

    小島 史嵩 , 伊藤 陽介 , 小林 哲生

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 116(342), 47-52, 2016-12-07

    医中誌Web

  • 神経生理学からみた統合失調症 (特集 統合失調症はどこへ行くのか(2))

    平河 則明 , 平野 羊嗣 , 鬼塚 俊明

    臨床精神医学 45(9), 1123-1131, 2016-09

    医中誌Web

  • III.てんかん診断のための検査

    飛松 省三

    … また,脳波でのてんかん性放電(epileptiform discharges)の分布は,病歴・神経画像所見とともに発作型診断およびてんかん症候群分類に有用である.長時間脳波ビデオモニタリング(long-term EEG-video monitoring)や脳磁図(magnetoencephalography:MEG)は,てんかん診断の局在診断が困難な場合の助けとなる.必要に応じて,画像検査(MRI,FDG-PET)を用いる.それに加えて,十分な情報(病歴)の収集と発作の現場を目撃すること …

    日本内科学会雑誌 105(8), 1366-1374, 2016

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  • 標準量子限界を超える高感度磁場センサに向けて

    松崎 雄一郎

    … 発は,医療,生体,材料工学などの分野で盛んに行われている.例えば核磁気共鳴画像法(MRI)は磁場情報を利用することで物質の内部情報を得られるため,工学の分野で重要な役割を果たしている.また脳磁図は人や動物の脳から生じる磁場を利用して脳の状態を計測し,医療や生体の分野で用いられている.</p><p>近年,電子スピン状態の「重ね合わせ」を用いて磁場センサの感度を向上させる研究が,理 …

    日本物理学会誌 71(11), 757-761, 2016

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  • 脳磁図を用いた聴覚機能の可視化

    岡本 秀彦 , 関谷 健一

    AUDIOLOGY JAPAN 59(5), 305-306, 2016

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  • 体性感覚情報処理におけるpredictive coding

    大鶴 直史 , 橋詰 顕 , 中川 慧 , 猪村 剛史 , 弓削 類

    【はじめに,目的】感覚情報処理において,これまで脳は刺激の入力に対し出力を行うbottom-up情報処理を行っていると考えられてきた。しかし近年,脳の情報処理の本質は常に入力される刺激を予測すること(predictive coding)であるという仮説が注目を集めている。この仮説は,脳卒中後の失認や慢性疼痛などの病態解釈に新しい方向性を与えることが期待されている。これまでの基礎研究において,特に視 …

    理学療法学Supplement 2015(0), 0582, 2016

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  • 感音性難聴評価システム導入の検討(第1報)

    中川 慧 , 大鶴 直史 , 猪村 剛史 , 橋詰 顕 , 栗栖 薫 , 中石 真一路 , 河原 裕美 , 弓削 類

    【はじめに,目的】臨床現場においても,難聴者とのコミュニケーションに難渋することが多い。高齢による難聴の多くは感音性難聴といわれており,内耳から脳への伝達経路での障害が原因と考えられている。一般的に感音性難聴を評価する際には,音の聞き分けができるかどうかの主観的評価が用いられているが,加えて大脳皮質応答を客観的に評価することも重要と考えられる。そこで本研究では,聞き取りやすさの条件を変更することで …

    理学療法学Supplement 2015(0), 0505, 2016

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  • 音のエンベロープ波形と脳磁図波形とのコヒーレンス関数を用いた選択的聴取に関する検討と応用

    樋口 正法 , 鈴鹿 有子

    <p>We investigated the neural mechanism of the selective listening with the coherence function between a sound envelope and MEG signals. The results showed the coherence values of the noticed so …

    生体医工学 54Annual(28AM-Abstract), S283-S283, 2016

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  • 脳磁図解析のためのノイズを含む多チャンネルデータからのノイズ共分散行列の直接推定法

    ソムチャイ ヌアンプラサート , 山岸 弘幸 , 鈴木 貴

    … <p><b>概要.</b>ノイズを含む多チャンネル脳磁図(MEG)データから直接的にノイズ共分散行列を推定するための新しい方法を提案する.提案手法はノイズ共分散行列を組み込んだMUSIC アルゴリズムを使って脳磁場源を推定するもので,従来の時間差による方法に比べ,脳磁場源がより限局的に推定されるという点で優れている.実データのMEG 数値シミュレーションにより提案手法の有効性を示した.</p> …

    日本応用数理学会論文誌 26(3), 353-380, 2016

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