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    圧着接続メカニズムに関する考察(<特集>機構デバイスの信頼性,信頼性一般)

    荻原 茂 , 南 善則 , 大谷 弘 , 齋藤 寧

    本研究会において既報の2次元CAE解析での圧着接続メカニズムの検討を発展させ、3次元CAE解析による検討を行っている。3次元CAE解析を行うことにより、端子長手方向での接触圧力の分布、電線の長手方向への逃げ等を考慮に入れた解析が可能となり、より正確な接触荷重を求めることにより、接続信頼性検討の精度向上が見込まれる。本報告では、圧着部の3次元CAE解析による検討例について報告する。

    電子情報通信学会技術研究報告. R, 信頼性 102(653), 11-14, 2003-02-14

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  • 2

    圧着接続メカニズムに関する考察(<特集>機構デバイスの信頼性,信頼性一般)

    荻原 茂 , 南 善規 , 大谷 弘 , 齋藤 寧

    本研究会において既報の2次元CAE解析での圧着接続メカニズムの検討を発展させ、3次元CAE解析による検討を行っている。3次元CAE解析を行うことにより、端子長手方向での接触圧力の分布、電線の長手方向への逃げ等を考慮に入れた解析が可能となり、より正確な接触荷重を求めることにより、接続信頼性検討の精度向上が見込まれる。本報告では、圧着部の3次元CAE解析による検討例について報告する。

    電子情報通信学会技術研究報告. EMD, 機構デバイス 102(654), 11-14, 2003-02-14

    CiNii PDF - 定額アクセス可能  参考文献1件

  • 3

    ラマ属家畜被毛の形態について

    祐森 誠司 , 桑山 岳人 , 池田 周平 , 吉田 豊 , 佐藤 光夫 , 半澤 恵 , 門司 恭典 , 渡邊 忠男 , 近江 弘明 , 栗原 良雄 , 百目鬼 郁男 , 渡邉 誠喜 , Luis MAEZONO , Enrique FLORES , 伊藤 澄麿

    本研究は,日本国内におけるラマ属の被毛生産の可能性を検討するうえで基礎的な知見と考えられるラマ属家畜の被毛形態について検討した。ラマの被毛は,日本とペルー国で飼育される動物から採取した。アルパカの被毛は日本で飼育される動物から採取した。グアナコとビクーナの被毛はラ・モリナ農業大学の共同研究者から提供されたものを用いた。メンヨウ(サフォーク種)の被毛は,我々の研究室で飼育されている個体から採取した。 …

    東京農業大学農学集報 47(1), 49-53, 2002-06-20

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  • 4

    規則合成における様々な声質の実現の試みについて

    神谷 賢 , 雨宮 沙織 , 有泉 均

    筆者らは声道模擬型の規則音声合成器の研究をしている. 今回人間の放射音声/a/から求めた逆フィルタ波形を1波形に切り出さないで連続したまま音声合成器へ入力した. すると, その人の個人性を保存した肉声レベルの/aiueo/を合成できた. このため, この方法を使えば, 数式でのモデル化が困難な声質も実現できる可能性がある. また, 筆者らの合成方法はターミナルアナログ型であるため, 人間の発声機構 …

    電子情報通信学会技術研究報告. SP, 音声 101(86), 7-13, 2001-05-17

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  • 5

    端子圧着部接続信頼性に関するCAE解析によるアプローチ

    齋藤 寧 , 塩谷 準 , 森田 哲郎 , 古庄 勝 , 高橋 誠

    有限要素法により端子圧着部のモデル化を行い、クリープによる瞬間歪みの概念を導入する事で圧着メカニズムの解明、及び接続信頼性への端子形状の効果について検討を行った。その結果、圧着過程に於いて弾性歪みの一部が瞬間歪みに変換される事で、黄銅(端子)のスプリングバック量が軟銅(電線導体)のそれよりも低下する事が圧着時の接圧発生の原因と考えられる。更にバレル形状に着目し、バレル展開長の大小による接触圧力の差 …

    電子情報通信学会技術研究報告. R, 信頼性 96(541), 37-42, 1997-02-21

    CiNii PDF - 定額アクセス可能  参考文献3件

  • 6

    端子圧着部接続信頼性に関するCAE解析によるアプローチ

    齋藤 寧 , 塩谷 準 , 森田 哲郎 , 古庄 勝 , 高橋 誠

    有限要素法により端子圧着部のモデル化を行い、クリープによる瞬間歪みの概念を導入する事で圧着メカニズムの解明、及び接続信頼性への端子形状の効果について検討を行った。その結果、圧着過程に於いて弾性歪みの一部が瞬間歪みに変換される事で、黄銅(端子)のスプリングバック量が軟銅(電線導体)のそれよりも低下する事が圧着時の接圧発生の原因と考えられる。更にバレル形状に着目し、バレル展開長の大小による接触圧力の差 …

    電子情報通信学会技術研究報告. EMD, 機構デバイス 96(542), 37-42, 1997-02-21

    CiNii PDF - 定額アクセス可能  参考文献3件

  • 7

    獣毛の一般性状について : IV. 過酸化物に対するケラチンの反応

    神谷 誠

    緬羊毛の単繊維に対する過酸化物の処理効果と,修復剤の処理効効果について,実験検討した.その成績を要約すれば,つぎのとおりである.1. 過酸化水素処理による緬羊毛の脆弱化は,溶液の濃度の増加または処理時間の延長とともに,著明となる.2. 酢酸第二水銀酢酸々性溶液は,過酸化物処理毛に対して,明らかなる修復効果を示す.しかし,この処理のため,羊毛特有の捲縮は消失する.3. 塩化ベンザルコニウム溶液(オス …

    日本畜産学会報 33(6), 475-479, 1963

    Journal@rchive

  • 8

    コリデール種緬羊と同雑種F1との産毛能力の比較

    菅井 一男

    … Wool yields(grease fleece and clean fleece yield) and wool characters(wool fineness, stretched length of wool, number of crimps and wool density) at about 9 months after birth between the Corriedale and F1 cross hoggets born in spring were compared in 1959 and 1960. … (4)The numbers of crimps of the Coriedale breed, and Romney Marsh and Border Leicester F1 crosses were significantly different at 0.1% and 1% levels. …

    岡山大学農学部学術報告 (19), ????, 1962-03

    機関リポジトリ

  • 9

    緬羊飼料としての桑葉の毛質に及ぼす影響

    三村 耕

    … groups for two years, and the variations of characters between these ewes wools were studied.4 groups were mulberry leaf group, mulberry leafhay group, Sansa (litters of sericulture) group and standard group.conclusions are as follows.(1) The wool of Sansa group becomes richer in wool grease year after year.(2) Wools grow rapidly in the mulberry leaf and Sansa groups, especially in the mulberry leaf group.(3) The diameter of the wool increases especially in the mulberry leaf group year after year, and in the Sansa group crimps also increases in …

    日本畜産学会報 22(2-4), 79-82, 1951

    Journal@rchive

  • 10

    榮養が毛量毛質に及ぼす影響

    羽部 義孝 , 上坂 章次 , 小野 茂樹

    … (4) 體重の減少は毛長に於て土述の如く影響する以上,當然crimps數にも影響し,一般に體重を減少せしめたものはcrimps數が少い。 …

    日本畜産学会報 16(2-4), 82-94, 1944

    Journal@rchive

  • 11

    收毛と毛量毛質との關係

    羽部 義孝 , 上坂 章次 , 加藤 正信 , 佐々木 干支

    … 緬毛に於けるcrimps數は大體,其の毛長に比例し,年6回剪の場合,最も少く,年4回剪の場合之に次ぎ,年3回,年2回剪と漸次多くなる。 … 毟毛した場合と剪毛した場合とに於てcrimps數の差は殆ど認められない。 …

    日本畜産学会報 16(2-4), 51-81, 1944

    Journal@rchive