検索結果:  44033件中 1-20 を表示

  • 1

    START法を用いたトリアージ作業支援のための情報提示システムの提案

    小嶋 洋明 , 高橋 祐樹 , 岡田 謙一

    災害時の救命活動において,傷病者の重症度あるいは緊急度に応じて治療優先度を決定するトリアージが活用されている.現在,その治療優先度を示すものとして紙製のトリアージタグが利用されているが,災害現場ではタグが紛失するなど情報の記録が難しく,傷病者の症状変化に迅速に対応することができない.そこで,我々の研究プロジェクトでは電子トリアージシステムの研究開発に取り組んでいる.タグを電子化し無線センサネットワ …

    情報処理学会論文誌 53(1), 450-459, 2012-01-15

    CiNii Link1

  • 2

    Evaluation function of drinking ease from aluminum beverage bottles relative to optimum bottle opening diameter and beverage type

    Chihara Takanori , Yamazaki Koetsu

    … Therefore, we felt the need to develop a method for evaluating consumer feelings when they drink a beverage directly from the bottle opening. … We consider a design variable, i.e., the opening diameter, and two state variables, i.e., the volume of beverage remaining in the bottle and the height of consumers, and construct the response surface of the evaluation function by using radial basis function networks. …

    Applied Ergonomics 43(1), 157-165, 2012-01

    機関リポジトリ CrossRef

  • 3

    ソフトウェア設計プロセスに対する質的研究の技法の提案

    中島 毅 , 田村 直樹 , 寺島 美昭

    ソフトウェア設計プロセスを対象とする質的研究の技法Problem-Product-Knowledge(PPK)法を提案する.PPK法は,記録法と分析法からなる.記録法は,実設計プロセスを問題解決作業の連鎖ととらえ,問題,成果物,および知識の3つの情報を抽出し記録としてまとめる手順を提供する.分析法は,実設計プロセスの記述の枠組みを用いて,記録に基づき実設計プロセスを記述・分析することを支援する.分 …

    情報処理学会論文誌 52(12), 3699-3714, 2011-12-15

    CiNii Link1

  • 4

    音声会話コンテンツにおける聴衆の反応に基づく音響イベントとホットスポットの検出

    河原 達也 , 須見 康平 , 緒方 淳 , 後藤 真孝

    ポッドキャストのような音声会話コンテンツの効率的な視聴のために,会話中の聞き手の反応に着目し,その音響イベントの検出に基づいてインデキシングを行う方法を提案する.本研究では,笑い声やあいづちを生起させる箇所(=ホットスポット)が,第三者である視聴者にとっても有益な情報を含んでいると考えて,それらの検出を行った.様々な会話・背景音楽が存在する状況で,このような短い音響イベントを頑健に検出するために, …

    情報処理学会論文誌 52(12), 3363-3373, 2011-12-15

    CiNii Link1

  • 5

    A Large Scale Gathering System for Activity Data using Mobile Devices

    Yuichi Hattori , Sozo Inoue

    … We describe the design rationale of the system, analyze the gathered data through statistics and clustering, and application of an existing activity recognition method. …

    情報処理学会論文誌 52(12), 2011-12-15

    CiNii Link1

  • 6

    再帰性投影技術による視覚情報提示とエンタテイメント性

    上間 裕二 , 小泉 直也 , 曽憲威 , 南澤 孝太 , 杉本 麻樹 , 稲見 昌彦

    本研究ではエンタテイメントの視覚的表現手法としてスクリーンの存在感に着眼することで映像呈示装置としてのスクリーンを再定義し,その効果と今後の可能性について論じることを目的とする.まず,オプティカルイリュージョンを利用した映像表現について例示し,視覚情報呈示の構成と着眼点について明らかにする.次に,これまでに推進してきた研究である再帰性投影技術による光学迷彩が,スクリーンの存在を視覚的に減算するため …

    情報処理学会研究報告. EC, エンタテインメントコンピューティング 2011-EC-22(6), 1-2, 2011-12-10

    CiNii Link1

  • 7

    平坦群遅延特性を有するFIR Q-shiftフィルタの設計(この論文は研究会登録者以外の方は購入できません)

    森原 裕晶 , 張 熙

    双対木複素ウェーブレット変換は,ヒルベルト変換対となる二つの実数ウェーブレット変換から構成され,信号処理や画像処理などに幅広く応用されている.ヒルベルト変換対となるため,それぞれのウェーブレット変換に対応するスケーリングローパスフィルタの遅延差が半サンプルであることが必要である.Q-shift フィルタは,4 分の 1 サンプルの線形位相特性をもち,TreeA の逆時間フィルタを TreeB で用 …

    情報処理学会研究報告. [オーディオビジュアル複合情報処理] 2011-AVM-75(25), 1-6, 2011-12-08

    CiNii Link1

  • 8

    感情の表現に基づいた自動変奏ソフトウェアの制作

    小島 順一 , 中村 滋延 , 西田 紘子

    映像をはじめとする作品に音楽を付ける際に,モチーフの変奏をもって,登場人物の心境や,そのときの状況を表現する手法がある.本研究報告では,ユーザの個性や要求も取り入れて様々にモチーフの変奏を行い,感情表現を支援するために制作したソフトウェア "E.V." について解説,考察を行う.

    情報処理学会研究報告. [音楽情報科学] 2011-MUS-93(11), 1-3, 2011-12-04

    CiNii Link1

  • 9

    サイエンス・カフェに「粘菌」の実物を持ち込むことから見る, 来場者の意識変化に関する考察 : 科学技術コミュニケーションにおける実体験の重要性

    児玉 耕太 , 竹本 寛秋

    … Through their steps, we could demonstrate the novel method to minutely design and evaluate Science Cafe. …

    科学技術コミュニケーション 10, 16-32, 2011-12

    機関リポジトリ

  • 10

    Design and operation of gas–liquid slug flow in miniaturized channels for rapid mass transfer

    Aoki Nobuaki , Tanigawa Shin , Mae Kazuhiro

    … The influences of operating parameters such as channel size, flow rate, and void fraction on the mass transfer rate in the gas–liquid slug flow are investigated to establish a design method to determine the parameters for rapid mass transfer. …

    Chemical Engineering Science 66(24), 6536-6543, 2011-12

    機関リポジトリ CrossRef

  • 11

    UML図を用いたハードウェア設計手法による実証実験と評価

    狩野 大樹 , 山崎 亮太 , 清水 尚彦

    本論文では,我々が考案した UML 図から論理合成可能なハードウェア記述言語の自動生成を行う設計手法を用いて実証実験を行う.当設計手法では,クラス図,アクティビティ図,ステートマシン図を用いてハードウェアの構成を表す.実証実験では,当設計手法を用いた場合と,手書きによる HDL 記述を行う手法によって同様の仕様の設計を行い,結果を評価する.

    情報処理学会研究報告. EVA, [システム評価] 2011-EVA-36(2), 1-8, 2011-11-25

    CiNii Link1

  • 12

    生活環境における「健康」のイメージ構造の抽出 : イメージグリッド法の開発

    大井 尚行 , 髙橋 浩伸 , 樋渡 郁子 , Oi Naoyuki , Takahashi Hironobu , Hiwatshi Ikuko , オオイ ナオユキ , タカハシ ヒロノブ , ヒワタシ イクコ

    … The aims of this study are to develop a new method of extracting the image construct about health and to comprehends its image construct. … One of the methods of extracting environmental evaluation structure formed through individual experience is the Evalution Grid Method. … However, some problems were found when it was applied on the concept of health, and development of a new method was needed. …

    芸術工学研究 15, 15-27, 2011-11-21

    機関リポジトリ

  • 13

    Responsive Linkをベースにした高信頼なリアルタイム通信機構の設計と評価

    水頭 一壽 , 吉住 修 , 松谷 宏紀 , 山崎 信行

    本論文では,信頼性の高いリアルタイム通信を実現するために,リアルタイム通信規格の Responsive Link をベースにした通信機構を設計し,評価を行う.提案手法は Responsive Link の誤り訂正符号と伝送路符号を拡張して耐ノイズ性能を向上するとともに,伝送路特性に応じた符号の組み合わせで通信できる機構を設計する.評価結果から,誤り訂正符号と伝送路符号を拡張することで,様々なノイズ …

    情報処理学会研究報告. [ハイパフォーマンスコンピューティング] 2011-HPC-132(8), 1-8, 2011-11-21

    CiNii Link1

  • 14

    Responsive Linkをベースにした高信頼なリアルタイム通信機構の設計と評価

    水頭 一壽 , 吉住 修 , 松谷 宏紀 , 山崎 信行

    本論文では,信頼性の高いリアルタイム通信を実現するために,リアルタイム通信規格の Responsive Link をベースにした通信機構を設計し,評価を行う.提案手法は Responsive Link の誤り訂正符号と伝送路符号を拡張して耐ノイズ性能を向上するとともに,伝送路特性に応じた符号の組み合わせで通信できる機構を設計する.評価結果から,誤り訂正符号と伝送路符号を拡張することで,様々なノイズ …

    情報処理学会研究報告. 計算機アーキテクチャ研究会報告 2011-ARC-197(8), 1-8, 2011-11-21

    CiNii Link1

  • 15

    Responsive Linkをベースにした高信頼なリアルタイム通信機構の設計と評価

    水頭 一壽 , 吉住 修 , 松谷 宏紀 , 山崎 信行

    本論文では,信頼性の高いリアルタイム通信を実現するために,リアルタイム通信規格の Responsive Link をベースにした通信機構を設計し,評価を行う.提案手法は Responsive Link の誤り訂正符号と伝送路符号を拡張して耐ノイズ性能を向上するとともに,伝送路特性に応じた符号の組み合わせで通信できる機構を設計する.評価結果から,誤り訂正符号と伝送路符号を拡張することで,様々なノイズ …

    情報処理学会研究報告. [ハイパフォーマンスコンピューティング] 2011-HPC-132(8), 1-8, 2011-11-21

    CiNii Link1

  • 16

    Responsive Linkをベースにした高信頼なリアルタイム通信機構の設計と評価

    水頭 一壽 , 吉住 修 , 松谷 宏紀 , 山崎 信行

    本論文では,信頼性の高いリアルタイム通信を実現するために,リアルタイム通信規格の Responsive Link をベースにした通信機構を設計し,評価を行う.提案手法は Responsive Link の誤り訂正符号と伝送路符号を拡張して耐ノイズ性能を向上するとともに,伝送路特性に応じた符号の組み合わせで通信できる機構を設計する.評価結果から,誤り訂正符号と伝送路符号を拡張することで,様々なノイズ …

    情報処理学会研究報告. 計算機アーキテクチャ研究会報告 2011-ARC-197(8), 1-8, 2011-11-21

    CiNii Link1

  • 17

    ネットワークコンピューティングのための包括的マッシュアップフレームワークの検討

    放地 宏佳 , 三好 健文 , 入江 英嗣 , 吉永 努

    スマートフォンや情報家電といったネットワーク接続可能なデバイスにより実世界の多種多様な場面で情報処理を活用できるようになった.それに伴って,多種多様な用途を対象としたアプリケーションが求められるようになっている.そこで,多様化するアプリケーションをユーザ自身が開発できるよう,プログラミングに慣れていないユーザであっても,自らのアプリケーションへの要求を自らで満たすことが可能なマッシュアップフレーム …

    情報処理学会研究報告. UBI, [ユビキタスコンピューティングシステム] 2011-UBI-32(11), 1-8, 2011-11-17

    CiNii Link1

  • 18

    ウェアラブルコンピューティングのディペンダビリティを確保する情報変換機構をもつ装着型入出力デバイスの設計と実装

    武田 誠二 , 岸野 泰恵 , 柳沢 豊 , 須山 敬之 , 寺田 努 , 塚本 昌彦

    近年,コンピュータの小型化・高性能化に伴いコンピュータを身につけて利用するウェアラブルコンピューティングへの注目が高まっている.ウェアラブルコンピューティング環境では,体にコンピュータやセンサを身につけるため軽量化されたシステムが望ましく,ディペンダビリティの確保のために機器の多重化や冗長化を行うことは難しい.そこで,筆者らの研究グループでは,コンピュータがシステム障害により動作しなくなると,末端 …

    情報処理学会研究報告. UBI, [ユビキタスコンピューティングシステム] 2011-UBI-32(9), 1-8, 2011-11-17

    CiNii Link1

  • 19

    中間表現とフレームワークを用いたWebアプリケーションのメンテナンス法の提案と評価

    早川 智一 , 長谷川 慎哉 , 吉賀 祥太 , 疋田 輝雄

    RIA(Rich Internet Application) の普及によって移植性の問題が顕在化してきている:RIA 技術間には互換性がなく,開発に使用した RIA 技術が廃れたり仕様が変更されると,他の RIA 技術による移植が必要となり,大規模なシステムでは看過できない問題となる.我々はこの問題を解決するために,XML ベースの中間表現と Java ベースのフレームワークを用いる方法を提案する …

    情報処理学会研究報告. マルチメディア通信と分散処理研究会報告 2011-DPS-149(12), 1-8, 2011-11-17

    CiNii Link1

  • 20

    DITA2EPUBによる電子テクニカルドキュメント制作の意義と可能性

    加藤 哲義 , 依田 俊明

    情報の電子化とは、既存文書の電子化なのでは無く、情報の性格と利用目的に応じて情報そのものの構造を見直し、再構築するところから始まる。その手段として昨今注目を集めているのが DITA(Darwin Information Architecture) である。DITA は XML が謳う情報デザインの理想をアーキテクチャとして具現する。すなわち制作や活用の目的、利便性に応じて任意の粒度でコンポーネント …

    情報処理学会研究報告. DD, [デジタル・ドキュメント] 2011-DD-83(7), 1, 2011-11-11

    CiNii Link1