検索結果 20件中 1-20 を表示

  • CISPRにおける無線電力伝送機器のEMC要件の標準化動向 (無線電力伝送)

    久保田 文人

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 116(452), 31-34, 2017-02-10

  • S192034 小型実証衛星におけるシステムノイズ対策([S192-03]宇宙システムに関する実践的解決と知見の汎用化(3))

    三浦 尚幸 , 井上 浩一 , 高橋 康之 , 中村 揚介 , 河原 宏昭 , 大谷 崇 , 西城 邦俊

    … SDS-4 was required reduction of system noise by SPAISE mission requirement, and conducted several system EMC test in system test phase. …

    年次大会 : Mechanical Engineering Congress, Japan 2013, "S192034-1"-"S192034-4", 2013-09-08

  • Analysis of high-frequency components in electrostatic discharge events : Assessing the effect of discharge electrode material and relative humidity (機構デバイス)

    馬杉 正男 , 奥川 雄一郎 , 秋山 佳春 [他] , 村川 一雄

    本報告は、静電気放電における高周波変動特性の定量化を目的とする。静電気放電については、現在、IEC61000-4-2によりイミュニティ試験用の波形特性が規定されており、一般的に市販されている静電気放電装置の出力波形はこれに準じている。一方、実環境における静電気放電の発生パターンは多様であり、実際に観測される放電波形は、必ずしもIEC61000-4-2の特性に一致するわけではない。実際の放電波形に関 …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 113(126), 43-46, 2013-07-12

  • Analysis of high-frequency components in electrostatic discharge events : Assessing the effect of discharge electrode material and relative humidity (環境電磁工学)

    馬杉 正男 , 奥川 雄一郎 , 秋山 佳春 [他] , 村川 一雄

    本報告は、静電気放電における高周波変動特性の定量化を目的とする。静電気放電については、現在、IEC61000-4-2によりイミュニティ試験用の波形特性が規定されており、一般的に市販されている静電気放電装置の出力波形はこれに準じている。一方、実環境における静電気放電の発生パターンは多様であり、実際に観測される放電波形は、必ずしもIEC61000-4-2の特性に一致するわけではない。実際の放電波形に関 …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 113(125), 43-46, 2013-07-12

  • 静電気放電電流のエネルギー特性解析 : 放電波形における振動現象の評価

    馬杉 正男 , 平澤 徳仁 , 秋山 佳春 [他] , 村川 一雄

    本報告は、静電気放電の電磁干渉作用の定量化を目的とする。静電気放電については、現在、IEC61000-4-2によりイミュニティ試験用の波形特性が規定されており、一般的に市販されている静電気放電装置の出力波形はこれに準じている。一方、実環境における静電気放電の発生パターンは多様であり、実際に観測される放電波形は、必ずしもIEC61000-4-2の特性に一致するわけではない。実際の放電波形に関しては、 …

    電子情報通信学会技術研究報告. EMD, 機構デバイス 112(144), 43-46, 2012-07-13

    参考文献8件

  • 静電気放電電流のエネルギー特性解析 : 放電波形における振動現象の評価

    馬杉 正男 , 平澤 徳仁 , 秋山 佳春 [他] , 村川 一雄

    本報告は、静電気放電の電磁干渉作用の定量化を目的とする。静電気放電については、現在、IEC61000-4-2によりイミュニティ試験用の波形特性が規定されており、一般的に市販されている静電気放電装置の出力波形はこれに準じている。一方、実環境における静電気放電の発生パターンは多様であり、実際に観測される放電波形は、必ずしもIEC61000-4-2の特性に一致するわけではない。実際の放電波形に関しては、 …

    電子情報通信学会技術研究報告. EMCJ, 環境電磁工学 112(143), 43-46, 2012-07-13

    参考文献8件

  • プリント配線板の設計ルール

    出口 博一

    電気学会研究会資料. ECT, 電子回路研究会 2009(77), 21-26, 2009-10-01

    参考文献4件

  • ITU-Tにおけるイミュニティ規格の最新動向

    小林 隆一

    電気学会研究会資料. EMC, 電磁環境研究会 2009(7), 19-23, 2009-03-06

    参考文献4件

  • 無線メッシュネットワークを用いた電波環境制御による電波漏洩低減法に関する検討

    宮本 伸一 , 荒木 真敬 , 三瓶 政一

    … に無線通信機能を装備した多数のノードが存在し,必ずしも有効に利用されるとも限らない電波が空間に満ち溢れた状況に至るものと予想される.過剰な電波環境は,周波数有効利用の観点のみならず,電磁共存性(EMC),情報漏洩(セキュリティ)など安全性に基づく観点からも決して望ましい状況ではない.無線信号による情報伝送では,ユーザが意図しない地点にまで信号が伝搬する可能性はあるものの,その復調は確率的であり …

    電子情報通信学会技術研究報告. EMCJ, 環境電磁工学 107(226), 43-48, 2007-09-14

    参考文献12件 被引用文献1件

  • FDTD法を用いた宇宙機器のEMC対策手法の開発

    三宅 壮聡 , 岡田 敏美 , 石坂 圭吾

    … 人工衛星などに搭載される宇宙機器のEMC対策方法として、FDTDシミュレーションを用いた手法を提案、磁化プラズマを考慮した異方性・分散性媒質を扱えるFDTDコードを開発し、これを用いた宇宙機器のEMC対策について検討を行った。 … この方法は宇宙機器のEMC対策方法として、比較的少ないコンピュータリソースで実行可能な現実的で効果的な手法である。 …

    富山県立大学紀要 17, 61-69, 2007-03-30

    CiNii PDF - オープンアクセス 

  • A study on Ka band Qualification Model Multiplexers for Communication, Ocean and Meteorological Satellite (COMS) Payload

    Uhm Manseok , Ahn Kiburm , Yun Sohyeun [他] , KWAK Changsoo , YOM Inbok

    … The electrical performance and environmental test such as vibration test, mechanical shock test, thermal vacuum test and EMC test are performed and the results of all qualification model multiplexers are compliant to the requirement of each multiplexer. …

    電子情報通信学会技術研究報告. SAT, 衛星通信 106(303), 139-145, 2006-10-12

    参考文献7件

  • 光給電法を用いた1GHz以上EMI試験サイト評価用アンテナの広帯域化

    田中 秀康 , 板倉 成孝 , 岡野 好伸 [他] , 徳田 正満

    光給電法を用いた1GHz以上の放射妨害波試験サイト評価用アンテナの広帯域化を図るため、半球とバイコニカルアンテナのエレメントを合成した光給電アンテナを作成し、UTC-PD(Uni-Traveling-Carrier Photodiode)を接続して放射電界強度の測定を行った。また、FDTD法でアンテナの放射電界特性を計算した結果、測定値と同じ特性が得られることが明らかになった。放射電界の指向性は1 …

    電子情報通信学会技術研究報告 106(182), 77-82, 2006-07-27

  • 情報技術装置の通信ポートからの伝導妨害波測定用ISNの検討

    山根 宏 , 長部 邦広 , 河野 次郎

    情報技術装置(ITE)から放射される妨害波としては、機器からの直接放射、電源ケーブルを介して放射される電源ポート伝導妨害波及び通信ケーブルを介して放射される通信ポート伝導妨害波があり、各々の測定法についてCISPR Pub.22に規定されている。通信ポート伝導妨害波測定用の擬似通信回路網(ISN)については、2003年4月発行の第4版において、不平衡減衰量(LCL)の要求条件が変更されている。本報 …

    電子情報通信学会技術研究報告 105(263), 25-29, 2005-09-08

  • APD Measurement for Evaluating Disturbances Related to the Performance of Digital Communication Systems(Communications, <Special Section>2004 International Symposium on Electromagnetic Compatibility)

    GOTOH Kaoru , MATSUMOTO Yasushi , YAMANAKA Yukio , SHINOZUKA Takashi

    … The Amplitude Probability Distribution (APD) of a disturbance represents statistical information as applicable measurement readings that meet the above requirement. …

    IEICE transactions on communications E88-B(8), 3235-3241, 2005-08-01

    参考文献16件 被引用文献5件

  • 広角度特性を有する扁平磁性粉末混入ゴムシート電波吸収体の検討(生体EMC/一般)

    松本 好太 , 近藤 明日香 , 土生 拓史 [他] , 林 兼芳 , 橋本 修

    本研究では, 扁平磁性粉末をゴムシートに混入したETC用電波吸収体についての検討を行った.はじめに, 扁平磁性粉末の配合量に対する材料定数を導波管法により測定し, この関係を設計チャートとして表した.そして, ETC規格で特にポイントとなる入射角度0°および45°において吸収量が得られる配合量と厚みを設計チャートから決定し, 理論計算を行った結果, 垂直入射時において5.8GHzで28dB程度の吸 …

    電子情報通信学会技術研究報告. EMCJ, 環境電磁工学 105(107), 7-11, 2005-06-02

    参考文献7件

  • CISPR 16-1を用いたEMI測定用10m法半無響電波暗室の性能比較 : CALTS理論値を使用した電波暗室性能検証実験報告

    篠崎 厚志 , 佐々木 玲一 , 針谷 栄蔵

    現在、EMI測定用サイトの性能評価は、ANSI又はCISPR 16-1に規定された正規化サイトアッテネーション(NSA)に基く方法が一般的に用いられている。このサイトアッテネーション測定においては、ダイポールアンテナ又は広帯域アンテナを使用して行うことになっているが、利便性から広帯域アンテナが使用されるケースが多い。広帯域アンテナを使用して実際にサイトアッテネーション測定を行ってみると、使用するア …

    電子情報通信学会技術研究報告. EMCJ, 環境電磁工学 104(8), 19-26, 2004-04-09

    参考文献3件 被引用文献2件

  • Radiated Emission Estimation of a Metallic Enclosure Model Source by Inverse-Forward Analysis

    HAYASHI Shose , MASUDA Koichiro , HATAKEYAMA Ken-ichi

    For estimating the radiated emission from a metallic enclosure, the authors have developed a numerical computational method which applied inverse analysis. A metallic enclosure containing a loop anten …

    IEICE transactions on communications 78(2), 173-180, 1995-02-25

    参考文献8件 被引用文献2件

  • EMCテストサイトの基本問題 (11)

    渋谷茂一 , 石塚 春夫 , 木下 敏雄 , 安藤 秀哉 , 亀島 昭徳 , 鈴木 喬

    CISPR22の最新版(1993)が公表された。ところが、この内容には、「妨害波限度値の規定が、浮動的で、ITE設置高により10dB以上の偏差が生じる」「NSA規格の算出方法が不適正」、「限度値の距離換算法に誤りがあり、6〜8dB誤差が伴う」という重大な欠陥がある。これらは、CISPR16-1による『金属床面を構成要件とする標準サイト』のかかえる宿命的欠陥で、サイトの伝搬型式を一歩でも《自由空間》 …

    電子情報通信学会技術研究報告. EMCJ, 環境電磁工学, 57-64, 1995

    被引用文献24件

  • GEOTAILにおけるプラズマ波動測定のためのEMC/EMI対策 : 無線・光伝送

    長野 勇 , 小島 浩嗣 , 筒井 稔 , 岡田 敏美 , 松本 紘 , 向井 利典 , 川口 正芳 , 八木谷 聡

    … 1992年7月に打ち上げら糺たGEOTAIL衛星では、波動観測装置の性能を保持し、搭載機器からの電磁干渉を避けるために、独自のEMC規制値を設定した。 … 本報告では、EMC規制値の作成の根拠、機器単体やシステムのEMC測定方法、そして、実際行なわれた測定で、規制値を満足しないノイズ源の特定とその対策について述べる。 …

    テレビジョン学会技術報告 17(70), 33-40, 1993

    機関リポジトリ J-STAGE

  • GEOTAILにおけるプラズマ波動測定のためのEMC/EMI対策

    長野勇 , 小嶋 浩嗣 , 筒井 稔 , 岡田 敏美 , 松本 紘 , 向井 利典 , 川口 正芳 , 八木谷 聡

    … 1992年7月に打ち上げられたGEOTAIL衛星では、波動観測装置の性能を保持し、搭載機器からの電磁干渉を避けるために、独自のEMC規制値を設定した。 … 本報告では、EMC規制値の作成の根拠、機器単体やシステムのEMC測定方法、そして、実際行なわれた測定で、規制値を満足しないノイズ源の特定とその対策について述べる。 …

    信学技報. A P 93-90, 33-40, 1993

    被引用文献1件

ページトップへ