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  • QOSの3階層指定とその翻訳を用いたセッションの単純化調停方式

    西尾 信彦 , 徳田 英幸

    … of Service;QOS)を何KBといった厳密なメモリサイズやネットワークバンド幅を指定したくはないが,このような定量値はアドミッション制御には欠かせない.そこで,我々は3階層化したQOS指定と層間のQOS翻訳機構を導入してシステムが定量値を扱えるようにした.それでもセッション間の調停には複雑で,時にはNP?完全問題に相当する計算量が必要となる.そこで,QOS指定に単調性の制約をつけることによって, …

    情報処理学会論文誌 39(2), 328-336, 1998-02-15

    情報処理学会 参考文献10件 被引用文献5件

  • マルチメディア処理の動的QoS制御のためのフレームワーク

    河内谷 清久仁

    連続メディアデータを計算機上で扱う場合, 各メディアのもつ時間的制約を守りながら処理を進める必要がある. 一般的には, 必要な資源を予約することで時間的制約の保証が行えるが, 十分な資源が予約できない, 資源使用量が予測できない等の状況では, QoSを動的に調整し与えられた資源量に処理内容を適応させるという手法も同時に必要となる. また, 複数の連続メディアセッションが処理されている場合, それら …

    電子情報通信学会論文誌. B-1, 通信1-情報通信システム・理論 00080(00006), 465-471, 1997-06-25

    参考文献16件 被引用文献4件

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