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臨界帯域モデルによる金管楽器の音色弁別に関する検討
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山中 芳
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降旗 建治
臨界帯域は,音の大きさやマスキングなどにおいて,その様相が急に変化し始めるときの帯域である.ここでの臨界帯域幅モデルは2次のFIRフィルタで構成され,中心周波数が入力信号の共振周波数に追尾し,対応する臨界帯域幅から得られるQに設定したものであり,得られた出力信号の有用性を検討している.金管楽器は,ホルマント構造で音色が決まるといわれている.本報告では,各種音程(Bb,C,D,Eb,F,G,A,Bb …
電子情報通信学会技術研究報告. EA, 応用音響 109(240), 61-66, 2009-10-15
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