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小腸憩室穿孔で発病した続発性消化管アミロイドーシスの1例(症例報告)
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坂田 直昭
,
和田 靖
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森川 孝則
,
有明 恭平
,
富永 剛
患者は慢性関節リウマチで治療中の72歳の女性で,食思不振のため入院中.上腹部痛が出現し,腹部CTにて,Free air像と著明な腹水がみられ,さらにショック状態を呈した.消化管穿孔による汎発性腹膜炎と診断,開腹手術を施行した.上部空腸に穿孔を認め,空腸部分切除術を施行した.術後,全身状態は徐々に悪化し,第6病日に多臓器不全のため死亡した.血清アミロイドA蛋白(SAA)の著明な上昇と,組織学的に切除 …
日本消化器外科学会雑誌 39(6), 702-707, 20060601
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参考文献31件
被引用文献3件