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    In-situ heavily p-type doping of over 1020 cm−3 in semiconducting BaSi2 thin films for solar cells applications

    Khan M. Ajmal , Hara K. O. , Du W. , Baba M. , Nakamura K , Suzuno M. , Toko K. , Usami N. , Suemasu T. , 都甲 薫 , 末益 崇

    … The hole concentration was controlled in the range between 1017 and 1020 cm−3 at room temperature by changing the temperature of the B Knudsen cell crucible. …

    Applied physics letters 102(11), 112107, 2103-03

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  • 2

    Elucidation of fine-scale cloud structure using multi-instrument measurements  [in Japanese]

    山本 真之

    地上からのアクティブリモートセンシングは高い時間・距離分解能を持つため, 雲内の小スケール現象の観測に有用である. 近年, 鉛直流を計測できるウィンドプロファイラレーダ (WPR) と雲粒を計測するミリ波帯雲レーダ・ライダーの同時高分解能観測が実施されている. 本報告では, WPRを使用した雲のマルチリモートセンサー観測が雲に関連する小スケールの力学的過程の解明と雲微物理量リトリーバルの精度向上に …

    低温科学 72, 195-205, 2014-03-31

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  • 3

    Detection of the effect of aerosols on clouds and precipitation  [in Japanese]

    河本 和明

    現在の気候システムにおいて最も不確かな過程の一つとして認識されているエアロゾルによる雲と降雨への影響について, 観測的研究, 特に人工衛星からの観測事例を中心に紹介する. 雲の光学的厚さと雲粒サイズへの影響は概ねTwomey効果を支持する結果となっており, また雲量への影響は, エアロゾルの吸収性の有無とその雲層との相対的な位置で変わることが示された. 降雨への影響については, エアロゾルの増加に …

    低温科学 72, 187-193, 2014-03-31

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  • 4

    Aerosol-cloud interaction estimated from long-term satellite analysis  [in Japanese]

    関口 美保

    衛星解析から求められたエアロゾルと雲微物理量データを用いて, 両者の関係を統計的な手法を用いて解析することで雲エアロゾル相互作用の特性を調べた. 年変動より季節変動の方が大きいことから, 10年分のデータを集めて統計的に解析を行い, より精度の高い推定が可能になった. 鉛直積算エアロゾル数密度が109個/cm2より少ない範囲では,エアロゾルと雲の有効粒径は負の強い相関が, 光学的厚さとは正の強い相 …

    低温科学 72, 177-185, 2014-03-31

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  • 5

    Cloud, Radiation, and Aerosol indirect effect observed from visible-infrared imagers  [in Japanese]

    中島 孝 , 竹中 栄晶 , 石田 春磨 , 永尾 隆 , 胡斯 勒図 , 渡邊 武志

    全地球規模の大気観測の主力センサーとして,衛星搭載型可視赤外イメージャーが活発に利用されている. 極軌道衛星に搭載されたMODISセンサーやGLIセンサーのように広い観測幅を有するイメージャーは, ほぼ毎日の全球規模観測が可能であることから, 気象現象から気候問題までの様々な時空間スケールの観測に用いられている. 静止気象衛星搭載イメージャーを用いれば更に高頻度な観測が可能となる. 搭載する多波長 …

    低温科学 72, 169-175, 2014-03-31

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  • 6

    Aerosol and cloud retrieval algorithms for lidar and synergetic measurements with other remote sensors  [in Japanese]

    西澤 智明

    本稿では, これまでに開発されてきたライダー等を用いたエアロゾルや雲の光学的, 微物理的, 化学的特性を抽出するアルゴリズムについて概観する. 著者らが開発を進めているEarthCARE衛星搭載ライダーATLIDを用いたエアロゾル・雲推定アルゴリズムと, 先行研究で開発されたアルゴリズムを対比することで, 個々アルゴリズムの特徴, 利点,欠点について論じる. また, エアロゾル・雲を対象として広く …

    低温科学 72, 159-168, 2014-03-31

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  • 7

    Radiative effects by inhomogeneous cloud  [in Japanese]

    岩渕 弘信

    不均質な雲場における放射フラックスの空間分布は, 平行平板大気の放射フラックスの分布とは大きく異なる. 不均質雲場の放射の分布は, 雲が水平不均質であることによる影響と, 不均質媒体中での3次元放射伝達の影響を受ける. 本稿では, これらの効果について, これまでの研究からわかったことを概説する. 50~200kmの水平スケールの領域平均放射フラックスについては, 水平不均質性の効果を考えることで …

    低温科学 72, 151-157, 2014-03-31

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  • 8

    Fundamentals of Cloud Radiative Propertie  [in Japanese]

    早坂 忠裕

    雲の放射特性の基本的な要素について概要を解説する. 雲微物理特性と放射特性を結びつけるものは, 水や氷の複素屈折率と雲粒の粒径分布である. 水も氷も可視域においては光をほとんど吸収しない. その結果, 短波放射は, 雲が厚くなっても透過する. 一方, 赤外域においては吸収が強く, 雲水(氷)量が増加すると雲は黒体に近い振る舞いをする. これらの違いが温室効果あるいは日傘効果を卓越させる. 地球上の …

    低温科学 72, 145-150, 2014-03-31

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  • 9

    Some topics and issues of aerosol and cloud observations in SKYNET  [in Japanese]

    高村 民雄

    エアロゾルや雲の放射影響評価を地上観測によって明らかにする目的で, SKYNETが構築された. SKYNETは, 観測ネットワークをベースとした, 観測データ及び解析結果の共有, 観測・解析手法の開発などを行うオープン研究コミュニティである. 基幹機材であるスカイラジオメータ(POM-01, POM-02)の観測・解析を中心に, SKYNETではデータ品質の統一と向上を図るための努力が, 観測・解 …

    低温科学 72, 133-144, 2014-03-31

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  • 10

    Effect of cloud contamination on estimation of aerosol optical properties  [in Japanese]

    青木 一真

    スカイラジオメーターによる長期観測から, エアロゾルの光学的特性の研究を行った. 本研究は, エアロゾルの光学的特性の時間・空間変動や地球観測衛星と数値モデルの検証をするために行っている. 本報告では, 札幌におけるエアロゾルの光学的特性の時間変動と解析領域に雲がない場合での雲の影響について示した.Aerosol optical properties were investigated using …

    低温科学 72, 127-132, 2014-03-31

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  • 11

    Aerosol optical properties and direct effect  [in Japanese]

    工藤 玲

    エアロゾルは, 日射を直接的に散乱・吸収することで, 地球の放射収支に大きな影響を与える(直接効果). しかし, エアロゾルの光学特性の時空間変動は, まだ十分に把握されていない. このため, 地球温暖化等の気候問題の中で大きな不確定要素となっている. 本稿では, まず, エアロゾルの光学特性(光学的厚さ, 一次散乱アルベド, 位相関数)と直接効果の関係を理解するための基礎を記述した. 次に, 光 …

    低温科学 72, 113-125, 2014-03-31

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  • 12

    Regional scale aerosol impacts on cloud microphysics over the East Asi  [in Japanese]

    小池 真

    … We then show that Nc_max correlates partly with near-surface stratification evaluated as the difference between the sea surface temperature (SST) and 950-hPa temperature (SST- T950). …

    低温科学 72, 99-111, 2014-03-31

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  • 13

    A quantitative consideration of vertical profiles of air temperature, relative humidity, and stable isotope ratios of water within the quasi-real scale Artificial Cloud Experimental System (ACES) by using a cloud microphysical model  [in Japanese]

    藤吉 康志 , マジックモンキープロジェクトメンバー

    … This paper will introduce ACES and show results which experimentally confirmed the aerosol effect on vertical profiles of air temperature, relative humidity and stable isotope ratios of water in a cloud. …

    低温科学 72, 87-97, 2014-03-31

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  • 14

    Development of a box model with detailed cloud microphysics to treat nucleations of droplet and ice crystal from mineral dust particles  [in Japanese]

    山下 克也 , 村上 正隆 , 田尻 拓也 , 橋本 明弘

    自然大気中で効率的に氷晶核として働くと考えられているダスト粒子からの雲粒・氷晶発生を取り扱うために, カッパーケーラー理論と氷晶発生の古典理論を組込んだボックスモデルを開発した. モデル検証として, アリゾナテストダストを雲核・氷晶核とした雲生成チャンバーを用いた雲粒凍結実験結果との比較を行った. 比較では, 雲粒や氷晶の数濃度のみでなく間接効果の評価に重要である粒径分布の比較も行った. 本稿では …

    低温科学, 79-86, 2014-03-31

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  • 15

    Development of sophisticated bin-microphysics model  [in Japanese]

    橋本 明弘

    雲・降水機構からエアロゾル-雲相互作用にわたる種々の素過程の精緻なモデル化を目的として開発された多次元ビン法雲微物理モデルについて解説する. このモデルは, エアロゾルや雲粒子の物理化学的属性を表すいくつかの物理量を多次元の格子空間に保持することで, 2種類のエアロゾルの内部混合と外部混合をシームレスに取り扱うとともに, 氷粒子の形状のみならず密度の連続的な変化を任意の解像度で表現できる. これに …

    低温科学 72, 71-78, 2014-03-31

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  • 16

    Development of Hybrid Microphysical Cloud model  [in Japanese]

    久芳 奈遠美

    気候変動予測において重要な雲の降水形成効率や放射特性は雲粒の数密度や粒径分布といった雲の微細構造に大きく依存し, 雲の微細構造は雲凝結核として機能する大気中のエアロゾル粒子に左右される. そこでエアロゾル粒子が雲の微細構造に及ぼす影響を精度よく見積もるため, 移流に関してはパーセルモデルと格子モデル, 雲粒の成長に関しては粒子法とビン法の両者を組み合わせたハイブリッド雲微物理モデルを開発した. こ …

    低温科学 72, 65-69, 2014-03-31

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  • 17

    Development and validation of a next-generation aerosol model:The challenge of predicting number concentrations, size distributions, and mixing states of aerosols  [in Japanese]

    松井 仁志

    エアロゾルの「数・粒径・混合状態」は,気候変動予測において最大の不確定性要因の1つである直接・間接効果を推定する上で最も本質的なパラメータである.しかしながら,多くの3次元モデルではこれらのパラメータを十分に表現していない.これまでの私の研究では,エアロゾルの「数・粒径・混合状態」を支配するブラックカーボンの混合状態,新粒子生成,有機エアロゾル生成のそれぞれの過程について,物理化学法則に基づいて詳 …

    低温科学 72, 49-64, 2014-03-31

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  • 18

    Hygroscopicity and cloud condensation nucleus activity of atmospheric aerosol particles:Theory,observation, and prospects  [in Japanese]

    持田 陸宏

    大気エアロゾル粒子の吸湿性・雲凝結核(CCN)活性は,その雲粒化と密接に関係した重要な因子である.本稿では,エアロゾル粒子のCCN活性を解析する上で用いられる Kohler式と,粒子の吸湿性の程度を表すパラメータκについて簡単に説明する.また,エアロゾル粒子の吸湿性・CCN活性を理解する上で重要な有機物の吸湿性や,未飽和・過飽和条件における吸湿成長の関係を対象とした研究について,本稿の著者が関わっ …

    低温科学 72, 41-48, 2014-03-31

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  • 19

    Investigation of CCN and IN abilities of various aerosol types by using MRI cloud simulation chamber  [in Japanese]

    田尻 拓也 , 山下 克也 , 村上 正隆

    多様なエアロゾル種を対象に,雲の発生環境場において雲核あるいは氷晶核として有効に働くエアロゾル種の同定を進めている.大気中エアロゾル粒子の物理化学生物特性と雲核・氷晶核能との関連性および雲生成過程への関与を的確かつ定量的に表現することは,メソ数値予報モデルや数値気候モデルの精度向上にとって重要な課題である.エアロゾル-雲-降水相互作用に関する知見の取得や気候影響評価におけるエアロゾル間接効果の不確 …

    低温科学, 29-39, 2014-03-31

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  • 20

    Study on the influence of ammonium sulfate aerosol on cloud droplets utilizing Artificial Cloud Experimental System (ACES)with semi-real scale  [in Japanese]

    山形 定 , 三浦 二郎 , 太田 幸雄 , 藤吉 康志

    高度430mにおよぶ準実スケールの人工雲実験施設において硫酸アンモニウムエアロゾル粒子を発生させ,雲核活性化が起きる高度40m程度までのエアロゾル,雲粒について測定をおこなった.バックグラウンド粒子数濃度を低下させたことにより,実験室用粒子発生装置を用いた安定的なエアロゾル粒子供給が可能となった.エアロゾル粒子および雲粒を同時に捕集可能な2段式インパクターを用い複数高度で両粒子の数濃度,粒径分布を …

    低温科学 72, 21-27, 2014-03-31

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