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  • 1

    In-situ heavily p-type doping of over 1020 cm−3 in semiconducting BaSi2 thin films for solar cells applications

    Khan M. Ajmal , Hara K. O. , Du W. , Baba M. , Nakamura K , Suzuno M. , Toko K. , Usami N. , Suemasu T. , 都甲 薫 , 末益 崇

    … The hole concentration was controlled in the range between 1017 and 1020 cm−3 at room temperature by changing the temperature of the B Knudsen cell crucible. …

    Applied physics letters 102(11), 112107, 2103-03

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  • 2

    Temperature dependence of electric conduction in polyimides with main chain triphenylamine structures

    Takizawa Kazuhiro , Asai Shigeo , Ando Shinji

    Polymer journal 46(4), 201-206, 2014-04

  • 3

    Analysis of Green Tea Compounds and Their Stability in Dentifrices of Different pH Levels

    Jang Jong-Hwa , Park Yong-Duk , Ahn Hyo-Kwang [他]

    Chemical and pharmaceutical bulletin 62(4), 328-335, 2014-04

  • 4

    The effect of aerosol on on-going climate change

    Ohmura Atsumu

    … The cause for the global temperature change of the last one hundred years is investigated in light of the earth's energy balance. … In the near future it is possible that the temperature trend may turn negative, if the aerosol effect overtakes the greenhouse effect. …

    低温科学 72, 311-317, 2014-03-31

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  • 5

    Planned weather modification : Effects of artificially injected aerosols on clouds and precipitation  [in Japanese]

    村上 正隆

    人工的に生成した氷の微粒子を雲内に導入し, 自然の雲が雨・雪を生成するメカニズムの持つ律速過程にバイパスをつけて降水を促進させる人工降雨技術(意図的気象改変)は, 第二次世界大戦直後に華々しく登場し, 現在では世界40か国で使用されている. 本稿では, 人工降雨の原理・歴史・現状と問題点を述べるとともに, 最新の人工降雨研究の取り組みを紹介する.Immediately after World Wa …

    低温科学 72, 297-310, 2014-03-31

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  • 6

    Cumulus clouds and dust aerosols  [in Japanese]

    竹見 哲也

    乾燥地域における静穏な気象状況のもとで発達する大気境界層と積雲および積雲に伴うダスト輸送について, 非静力学モデルを用いたモデル化と数値シミュレーションによる解析結果について述べる. 砂漠やステップといった乾燥・半乾燥地域での境界層は, 顕著な日変化を示し,かつその厚さは時には地上高4kmにまで達する. このような特異な条件の下で, 乾燥地であっても積雲は発生し, 鉛直運動が活発となり, 突発的に …

    低温科学 72, 285-296, 2014-03-31

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  • 7

    Development of a fully compressible Large Eddy Simulation Model,and simulations of stratocumulus life cycle : Contribution from the computational science to science of aerosol and cloud microphysics  [in Japanese]

    佐藤 陽祐 , 西澤 誠也 , 八代 尚 , 宮本 佳明 , 山浦 剛 , 富田 浩文

    本稿では層積雲を対象とした数値実験の結果を用いて, 衛星観測から提唱された二つのダイアグラム(1:雲粒有効半径と光学的厚さの相関パターン;RE-COTパターン, 2:Contoured FrequencyOptical Depth Diagram;CFODD)の時系列を作成し, 先行研究で議論されている雲の成長過程を検証した. 結果からCFODDは雲の鉛直情報を含んでいるためRE-COTパターンよ …

    低温科学 72, 265-283, 2014-03-31

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  • 8

    Preliminary numerical study on the cumulus-stratus transition induced by the increase of formation rate of aerosols  [in Japanese]

    島 伸一郎 , 長谷川 晃一 , 草野 完也

    洋上の浅い層積雲にエアロゾルと雲の相互作用が及ぼす影響を, 持続的にエアロゾルが形成される理想化された気象システムの数値計算により調べる. 雲微物理過程の数値計算には超水滴法を使い, エアロゾル・雲粒・降水粒子のふるまいを統一的に計算する.大気流体場は準圧縮近似の下で音波モードとそれ以外を分割して数値計算する. 初期のエアロゾル数密度によらず系は数日後にある定常状態に落ち着くこと, その定常状態は …

    低温科学 72, 249-264, 2014-03-31

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  • 9

    Maintenance process of lower cloud and aerosol  [in Japanese]

    中村 晃三

    大気境界層内にできる層状雲は,長期間, 広い領域を覆うため, 地球の放射過程に大きな影響を及ぼす. そのような層状雲の生成, 維持, 消滅過程について, いくつかの興味深い研究について簡単に紹介する. 特に, エアロゾルは, 雲の生成過程において雲粒数密度など, そのミクロな特性に影響を与えるが, 雨への変換などその成長過程を通じ, 雲全体の光学的厚さ, 雲量, アルベドなど, そのマクロな特性に …

    低温科学 72, 241-248, 2014-03-31

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  • 10

    Study of clouds by spaceborne active sensors: Current status and future direction  [in Japanese]

    岡本 創

    衛星に搭載された94GHz雲レーダとライダを用いて, 雲の巨視的構造や微物理特性を解析する複数の手法を開発してきた.その最新の知見とそこで得られた結果について議論する. 94GHzの雲レーダを搭載するCloudSat衛星と可視・近赤外の2波長偏光ライダを搭載したCALIPSO衛星のデータを利用して, これまで雲の検出を目的とした雲マスク, 雲の相や氷粒子の配向状態, そして雲の微物理特性に関するプ …

    低温科学 72, 231-239, 2014-03-31

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  • 11

    Earth Cloud Aerosol Radiation Explorer : EarthCARE  [in Japanese]

    沖 理子 , 久保田 拓志 , 平形 麻紀

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)は, 欧州宇宙機関(ESA)と共同で, 雲エアロゾル放射観測衛星「EarthCARE (Earth Clouds, Aerosols, and Radiation Explorer)」の開発を行っている. Earth-CAREミッションの主要な目的は, 地球放射収支と気候の観点から雲とエアロゾルおよびそれらの相互作用についての我々の理解を深め, 大気モデルにおけるそ …

    低温科学 72, 225-230, 2014-03-31

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  • 12

    Development of Millimeter Wave Cloud Profiling Radar FALCON-I : Present Stage and Future Plan  [in Japanese]

    鷹野 敏明 , 高村 民雄

    地球温暖化に影響を与える高層の薄い雲を調べるには, 周波数の高い電波を用いるレーダによる観測が適している. 気象観測でこれまでに使用されている最も高い周波数95GHzを用いた千葉大学ミリ波雲レーダFALCON-Iは, 高い感度と空間・時間分解能を備えている. FALCON-Iの概要と観測例, 雲底からの降雨が約200m落下して終端速度の到達する様子, 積乱雲の発達過程で上昇する雲の内部運動速度幅が …

    低温科学 72, 219-224, 2014-03-31

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  • 13

    Development Strategy of NICT's Cloud Profiling Radar after SPIDER  [in Japanese]

    堀江 宏昭 , 花土 弘 , 佐藤 健治 , 大野 裕一 , 川村 誠治 , 高橋 暢宏

    情報通信研究機構(NICT)は, 航空機搭載あるいは衛星搭載の降雨レーダ開発の経験を生かして, 日本初の雲レーダ(SPIDER)を開発した. その後, 衛星搭載雲レーダ(EarthCARE/CPR)の開発につなげている. また, 衛星搭載レーダの開発と同時に, その性能を検証するための検証用レーダも開発してきた. これまで検証用レーダとして航空機搭載型のレーダを開発してきたが, 開発戦略は地上設置 …

    低温科学 72, 207-217, 2014-03-31

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  • 14

    Elucidation of fine-scale cloud structure using multi-instrument measurements  [in Japanese]

    山本 真之

    地上からのアクティブリモートセンシングは高い時間・距離分解能を持つため, 雲内の小スケール現象の観測に有用である. 近年, 鉛直流を計測できるウィンドプロファイラレーダ (WPR) と雲粒を計測するミリ波帯雲レーダ・ライダーの同時高分解能観測が実施されている. 本報告では, WPRを使用した雲のマルチリモートセンサー観測が雲に関連する小スケールの力学的過程の解明と雲微物理量リトリーバルの精度向上に …

    低温科学 72, 195-205, 2014-03-31

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  • 15

    Detection of the effect of aerosols on clouds and precipitation  [in Japanese]

    河本 和明

    現在の気候システムにおいて最も不確かな過程の一つとして認識されているエアロゾルによる雲と降雨への影響について, 観測的研究, 特に人工衛星からの観測事例を中心に紹介する. 雲の光学的厚さと雲粒サイズへの影響は概ねTwomey効果を支持する結果となっており, また雲量への影響は, エアロゾルの吸収性の有無とその雲層との相対的な位置で変わることが示された. 降雨への影響については, エアロゾルの増加に …

    低温科学 72, 187-193, 2014-03-31

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  • 16

    Aerosol-cloud interaction estimated from long-term satellite analysis  [in Japanese]

    関口 美保

    衛星解析から求められたエアロゾルと雲微物理量データを用いて, 両者の関係を統計的な手法を用いて解析することで雲エアロゾル相互作用の特性を調べた. 年変動より季節変動の方が大きいことから, 10年分のデータを集めて統計的に解析を行い, より精度の高い推定が可能になった. 鉛直積算エアロゾル数密度が109個/cm2より少ない範囲では,エアロゾルと雲の有効粒径は負の強い相関が, 光学的厚さとは正の強い相 …

    低温科学 72, 177-185, 2014-03-31

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  • 17

    Cloud, Radiation, and Aerosol indirect effect observed from visible-infrared imagers  [in Japanese]

    中島 孝 , 竹中 栄晶 , 石田 春磨 , 永尾 隆 , 胡斯 勒図 , 渡邊 武志

    全地球規模の大気観測の主力センサーとして,衛星搭載型可視赤外イメージャーが活発に利用されている. 極軌道衛星に搭載されたMODISセンサーやGLIセンサーのように広い観測幅を有するイメージャーは, ほぼ毎日の全球規模観測が可能であることから, 気象現象から気候問題までの様々な時空間スケールの観測に用いられている. 静止気象衛星搭載イメージャーを用いれば更に高頻度な観測が可能となる. 搭載する多波長 …

    低温科学 72, 169-175, 2014-03-31

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  • 18

    Aerosol and cloud retrieval algorithms for lidar and synergetic measurements with other remote sensors  [in Japanese]

    西澤 智明

    本稿では, これまでに開発されてきたライダー等を用いたエアロゾルや雲の光学的, 微物理的, 化学的特性を抽出するアルゴリズムについて概観する. 著者らが開発を進めているEarthCARE衛星搭載ライダーATLIDを用いたエアロゾル・雲推定アルゴリズムと, 先行研究で開発されたアルゴリズムを対比することで, 個々アルゴリズムの特徴, 利点,欠点について論じる. また, エアロゾル・雲を対象として広く …

    低温科学 72, 159-168, 2014-03-31

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  • 19

    Radiative effects by inhomogeneous cloud  [in Japanese]

    岩渕 弘信

    不均質な雲場における放射フラックスの空間分布は, 平行平板大気の放射フラックスの分布とは大きく異なる. 不均質雲場の放射の分布は, 雲が水平不均質であることによる影響と, 不均質媒体中での3次元放射伝達の影響を受ける. 本稿では, これらの効果について, これまでの研究からわかったことを概説する. 50~200kmの水平スケールの領域平均放射フラックスについては, 水平不均質性の効果を考えることで …

    低温科学 72, 151-157, 2014-03-31

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  • 20

    Fundamentals of Cloud Radiative Propertie  [in Japanese]

    早坂 忠裕

    雲の放射特性の基本的な要素について概要を解説する. 雲微物理特性と放射特性を結びつけるものは, 水や氷の複素屈折率と雲粒の粒径分布である. 水も氷も可視域においては光をほとんど吸収しない. その結果, 短波放射は, 雲が厚くなっても透過する. 一方, 赤外域においては吸収が強く, 雲水(氷)量が増加すると雲は黒体に近い振る舞いをする. これらの違いが温室効果あるいは日傘効果を卓越させる. 地球上の …

    低温科学 72, 145-150, 2014-03-31

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