Morikawa Miwa
,
Ishizaki Takeshi
,
Takano Chihaya
,
Watanabe Kyohei
,
Tabata Mari
,
Satoh Yoshitaka
,
Nishimoto Takefumi
,
Kosaka Hirotaka
,
Katayama Kanji
【目的】がんの診療に伴い, 吃逆はしばしば経験し, 治療に難渋することが多い. 化学療法に伴って出現した持続性の吃逆に対して, プレガバリンが奏効した2症例を経験したので報告する. 【症例】症例は共に進行肺扁平上皮がんであり, 症例1はカルボプラチン+パクリタキセル, 症例2はネダプラチン+イリノテカンの2剤併用化学療法を施行した. 2症例共に抗がん剤の投与に応じて吃逆の出現, 増悪を認めており, …
Palliative Care Research 7(2), 541-544, 2012
J-STAGE
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