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焦点切除術後に行動異常が改善した小児前頭葉てんかんの1例
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中山 東城
,
大槻 泰介
,
仲間 秀幸
,
開道 貴信
,
金子 裕
,
中川 栄二
,
須貝 研司
,
加我 牧子
,
井上 祐紀
,
佐々木 征行
小児てんかんは時に注意障害・多動などの行動異常を伴い、内科的治療による支持療法ではそのコントロールが困難である症例が存在する。3歳よりてんかんと重度の行動異常を発症し、器質的病変を確認できない前頭葉てんかんの7歳男児に対し、左前頭葉切除術を施行し、発作消失と同時に行動異常が改善した症例を経験した。SNAP (Swanson,Norlan and Pelham)症状評価スケールを用いて術前術後の不注 …
てんかん研究 26(3), 446-452, 20090131
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