検索結果 1件中 1-1 を表示

  • 近自然水路工法における堆砂と水草の再生

    広瀬 慎一 , 北川 祐紀

    玄手川は、庄川扇状地の扇端に位置し、地域の農業用排水路として利用されているだけでなく、豊富な湧水があるので、貴重な水生植物が生息している。水路底の改修にあたっては、維持管理と生態系保全の両面に配慮した近自然工法が採用された。施工後、中流部の延長800mで、堆砂と水草についてモニタリングを行った。堆砂量全体は経年的に減少し、また区間別では下流に行くにしたがって少ない傾向にある。植被率は施工後5・6年 …

    富山県立大学紀要 18, 84-90, 2008-03

    CiNii PDF - オープンアクセス  被引用文献1件

ページトップへ