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開窓術を併用した解離性大動脈瘤人工血管置換末梢側吻合部の瘤拡大に対しステントグラフト治療が奏功した1例
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伊藤 寿朗
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栗本 義彦
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川原田 修義
,
中島 智博
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田淵 正樹
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上原 麻由子
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柳清 洋祐
,
山内 昭彦
,
馬場 俊雄
,
樋上 哲哉
症例は58歳,男性.慢性解離性大動脈瘤に対して胸部下行人工血管置換術が施行された6年後,末梢側吻合部の瘤拡大を認め手術目的に入院となった.前回の手術では,末梢側吻合部の真腔が狭小化しており真腔への吻合が困難であったため,intimal flapを切除し偽腔にも開窓する二連重(double-barreled)吻合が行われていた.治療は前回の手術後MRSA膿胸を併発していたため,胸腔内の癒着により左開 …
日本心臓血管外科学会雑誌 37(6), 345-348, 20081115
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