検索結果 2件中 1-2 を表示

  • 近自然水路工法における水収支の変化

    広瀬 慎一 , 岡田 晋

    富山県西部に位置する玄手川は、湧水の見られる農業用排水路であり、水生動植物が豊富である。江ザライ時の足場の安定化や水生動植物の保全のために水路底を平ブロックと枠ブロックとを交互に並べた近自然工法で施工し、川底のコンクリート率は約80%となった。しかし、玄手川の水は下流域において農業用水として使用されているため施工後も湧水が安定していることが望ましい。そこで、1995〜2002年にかけて路線水収支調 …

    富山県立大学紀要 16, 81-88, 2006-03-31

    CiNii PDF - オープンアクセス 

  • 近自然水路工法におけるトミヨの生息

    広瀬 慎一 , 川幡 恵理子

    近年、自然環境に対する社会的関心が高まり、河川・水路の果すべき治水・利水等の機能の維持と自然環境を調和させた、生物のすみ易い近自然工法が注目されている。ところが、近自然工法が適用されても、施工後その効果の追跡調査が十分行われていないので、その工法が適正であったかどうかは数量的にはわからない場合が多い。本研究では、玄手川の水路底が水環境整備事業によって新しい工法で施工された後、従来のトミヨがどれだけ …

    富山県立大学紀要 15, 105-110, 2005-03-31

    CiNii PDF - オープンアクセス  被引用文献1件

ページトップへ