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  • 外装アルミ用粉体塗料の耐久性に関する研究:その1 各種粉体塗料の基本物性及び耐候性評価

    朝倉 崇博 , 大澤 悟

    建築外装用アルミニウム合金建材の塗装仕様として、従来の加熱硬化形溶剤系塗料に替わる環境配慮型塗装システムとして注目される粉体塗料について、2008年から行っている基本物性試験・促進劣化試験・屋外暴露試験にて評価を行った。基本物性試験では従来の塗装システムと大差無く、性能上問題が無いことが確認された。また、促進劣化試験や屋外暴露試験によって、ふっ素樹脂粉体塗料は溶剤系ふっ素樹脂塗料と同等の耐候性が確 …

    日本建築仕上学会 大会学術講演会研究発表論文集 2013(0), 43, 2013

    J-STAGE

  • 環境に優しい浸炭熱処理法を目指して (第1回) : 真空浸炭における速度論的モデルの構築とその応用

    水越 朋之 , 石神 逸男 , 横山 雄二郎 [他] , 碓井 建夫

    熱処理 50(6), 589-600, 2010-12-28

    参考文献48件

  • IH定着技術

    木野内 聡 , 高木 修

    昨今,電子写真装置の環境対応技術としてIH(Induction heating)定着技術が注目されている.IH方式は従来方式よりも効率が良く,電力を自由に可変できる等の多くの特長を有し,その結果ウォームアップ時間短縮などの効果も期待できる.<br>IH定着装置は2000年に当社がはじめて製品搭載し,それ以降各社で製品化され,応用展開されている.<br>IH定着技術の開発推移 …

    日本画像学会誌 48(5), 399-405, 2009

    J-STAGE

  • 近自然水路工法における堆砂と水草の再生

    広瀬 慎一 , 北川 祐紀

    玄手川は、庄川扇状地の扇端に位置し、地域の農業用排水路として利用されているだけでなく、豊富な湧水があるので、貴重な水生植物が生息している。水路底の改修にあたっては、維持管理と生態系保全の両面に配慮した近自然工法が採用された。施工後、中流部の延長800mで、堆砂と水草についてモニタリングを行った。堆砂量全体は経年的に減少し、また区間別では下流に行くにしたがって少ない傾向にある。植被率は施工後5・6年 …

    富山県立大学紀要 18, 84-90, 2008-03

    CiNii PDF - オープンアクセス  被引用文献1件

  • 近自然水路工法における水収支の変化

    広瀬 慎一 , 岡田 晋

    富山県西部に位置する玄手川は、湧水の見られる農業用排水路であり、水生動植物が豊富である。江ザライ時の足場の安定化や水生動植物の保全のために水路底を平ブロックと枠ブロックとを交互に並べた近自然工法で施工し、川底のコンクリート率は約80%となった。しかし、玄手川の水は下流域において農業用水として使用されているため施工後も湧水が安定していることが望ましい。そこで、1995〜2002年にかけて路線水収支調 …

    富山県立大学紀要 16, 81-88, 2006-03-31

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  • トライボファブリケーション技術構築のための新しい加工要素の研究 : 第一報 : 環境配慮型RBセラミックスボンド砥石と微粒鋳鉄ボンド砥石の開発について

    加藤 照子 , 大森 整 , 林 偉民 [他] , 渡邉 裕 , 岩木 正哉 , 根本 昭彦 , 伊藤 伸英 , 長谷川 勇治 , 堀切川 一男

    本研究では,トライボロジーと加工/製造とのインタラクションにおける技術の融合を表す用語として,「トライボファブリケーション」という言葉を提案し,ELID研削において取り組んでいるトライボファブリケーション技術構築のための新しい加工ツールの研究(環境配慮型RBセラミックスボンド砥石の開発,微粒鋳鉄ボンド砥石の開発)を紹介した.環境配慮型RBセラミックスボンド砥石の開発では,RBセラミックス粒子を配合 …

    砥粒加工学会誌 = Journal of the Japan Society of Grinding Engineers 50(3), 138-143, 2006-03-01

    J-STAGE 参考文献9件

  • Biodiesel: Source, Production, Composition, Properties and Its Benefits

    Bajpai Divya , Tyagi V. K.

    … Biodiesel is an eco-friendly, alternative diesel fuel prepared from domestic renewable resources i.e. vegetable oils (edible or non-edible oil) and animal fats, that runs in diesel engines-cars, buses, trucks, construction equipment, boats, generators, and oil home heating units. … Its biodegradability makes it eco-friendly. …

    Journal of Oleo Science 55(10), 487-502, 2006

    J-STAGE

  • 近自然水路工法におけるトミヨの生息

    広瀬 慎一 , 川幡 恵理子

    近年、自然環境に対する社会的関心が高まり、河川・水路の果すべき治水・利水等の機能の維持と自然環境を調和させた、生物のすみ易い近自然工法が注目されている。ところが、近自然工法が適用されても、施工後その効果の追跡調査が十分行われていないので、その工法が適正であったかどうかは数量的にはわからない場合が多い。本研究では、玄手川の水路底が水環境整備事業によって新しい工法で施工された後、従来のトミヨがどれだけ …

    富山県立大学紀要 15, 105-110, 2005-03-31

    CiNii PDF - オープンアクセス  被引用文献1件

  • 環境に配慮した空港をめざして

    小林 幸資 , 八百井 英雄 , 馬場 宗利 , 児玉 博彦 , 石黒 和博 , 菅沼 史典 , 片岩 憲成 , 米澤 勝之 , 松並 孝明 , 西村 尚己 , 山口 真市郎

    … The Central Japan International Airport "Centrair", to be opened as an important hub airport in February, 2005, is now under construction over the Ise Bay, off the coast of the city of Tokoname, Aichi Pref. … In charge of construction of this airport, from the early stage of the basic design, via construction, to its employment stage, "Centrair" has considered and will consider its harmonization with surrounding environment by reducing various environmental loads. …

    地球環境シンポジウム講演論文集 12, 17-22, 2004

    J-STAGE

  • 防波堤における環境共生技術の現状と課題

    谷野 賢二

    … This study focuses on the artificial formation of seaweed beds and seawater exchange technology for breakwaters, which is one of the most important technologies for constructing environmentally-compatible ports / harbors and fishing ports. … Physical changes in coastal areas due to the construction of such structures are outlined. …

    北海道東海大学紀要. 理工学系 11, 61-75, 1999-03-25

    CiNii PDF - オープンアクセス  被引用文献1件

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