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Dining Record Collection System using Cutlery-Attached Sensor
[in Japanese]
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Yuichi Mitsudo
,
Toshio Kawashima
食事のパターンは,ある程度の個人の健康状態が反映されていると考えられる.本研究では,人間の摂食パターンを,一口単位で追跡するデバイスの制作を目指す.本稿では,スプーンなど,食品を口に運ぶカトラリにセンサ (歪みゲージ) を装着して摂食タイミングを検出することを試み,また食物の重さの測定も試みた.制作したカトラリでは,摂食タイミングの検出が可能である事がわかり,またある程度の精度で重さの検出もできる …
情報処理学会研究報告. UBI, [ユビキタスコンピューティングシステム] 2011-UBI-32(6), 1-5, 2011-11-17
CiNii Link1