検索結果 1201件中 1-20 を表示

  • Memory reliability of spintronic materials and devices for disaster-resilient computing against radiation-induced bit flips on the ground

    Hirose Kazuyuki , Kobayashi Daisuke , Ito Taichi , Endoh Tetsuo

    … Such a requirement has been quantified as a score of acceptable flip probability, which is the failure in time (FIT) rate of 1 for a single-interface perpendicular magnetic tunnel junction (p-MTJ) with a disk diameter of 20 nm. … the well-known soft error sources on the ground — …

    Jpn. J. Appl. Phys. 56(8), 0802A5, 2017-06-30

    応用物理学会

  • 特高遮断器ガス圧力センサー故障原因の究明と対策 (交通・電気鉄道研究会・集電技術・鉄道一般)

    宇佐美 進 , 坂 直宏 , 宮本 政昭 , 井口 敬介 , 伊藤 慎 , 荒木 実季 , 石島 拓未 , 大石 慶也

    電気学会研究会資料. TER = The papers of Technical Meeting on "Transportation and Electric Railway", IEE Japan 2017(22-37), 39-44, 2017-05-11

  • 地上レーザによる大規模渓岸崩壊地での凍結融解による土砂生産量の計測

    守岩 勉 , 平松 晋也 , 阿部 美沙 , 福山 泰治郎 , 安海 高明

    新砂防 = Journal of the Japan Society of Erosion Control Engineering : 砂防学会誌 70(1), 31-37, 2017-05

  • 準二次元非定常浸透流解析に基づいたパイピングによる堤防破壊危険度の評価法

    田端 幸輔 , 福岡 捷二

    水工学論文集 Annual journal of Hydraulic Engineering, JSCE 61, Ⅰ_1327-1332, 2017

  • 矢板締切り地盤における基準類算定式による浸透破壊安全率と上流側掘削残土の影響

    永井 茂 , 田中 勉

    矢板締切り地盤の浸透破壊に対する安定性を明らかにするため, 設計に用いられる基準類算定式の適合性及び安全率について考察を行った. そして, 基準類算定式において無視されることの多い上流側掘削残土が, 各種流れの条件における限界水頭差及び浸透破壊安全率にどのような影響を与えるかについて考察を行い次の結論を得た. ここで, 各種流れ条件とは単列矢板における二次元流(2D), 複列矢板内への二次元集中流 …

    農業農村工学会論文集 85(2), II_103-II_111, 2017

    J-STAGE

  • 流体ー弾塑性体連成粒子法によるケーソン防波堤越流洗掘型津波被災過程の数値解析

    五十里 洋行 , 後藤 仁志 , 江尻 知幸 , 小西 晃大

     ケーソン防波堤の越流洗掘型津波被災過程を数値解析によって再現するためには,津波の防波堤越流による落下水脈の記述,それによるマウンド・地盤の洗掘・変形,さらにはケーソンの滑動・転倒を解かなければならない.ここで,防波堤の粘り強さの正確な推定の鍵を握るのは,マウンドおよび地盤の変形である.洗掘の進行によって時系列的に変化するマウンド・地盤内応力分布が変形を引き起こし,ケーソンの転倒につながる.本研究 …

    土木学会論文集B2(海岸工学) 73(2), I_1033-I_1038, 2017

    J-STAGE

  • 腹付工を有する混成防波堤の津波に対する安定性評価法の検証

    高橋 英紀 , 佐々 真志 , 森川 嘉之 , 丸山 憲治

     東日本大震災での津波によって多くの混成防波堤にも被害が発生した.各地で混成防波堤の補強が検討されており,その代表的な補強方法の1つがケーソン背後に石を積み上げる方法である.積み上げた石材からの反力で滑動安定性を高め,石材の重量やせん断抵抗力によって支持力破壊に対する安定性を高められる.ただし,その効果を定量的に評価する方法は十分には確立されておらず,本研究では,遠心力場で防波堤の前後に水位差を発 …

    土木学会論文集B2(海岸工学) 73(2), I_1129-I_1134, 2017

    J-STAGE

  • 大地震時における消火栓の利用可能性に関するシミュレーション分析

    廣川 典昭 , 大佛 俊泰

    … Second, we estimated the destroyed pipes based on the characteristics of the pipes and ground surface, where the pipes are located, and earthquake response. … The water outage simulation results, in the case that a northern Tokyo Bay earthquake were to occur, showed that the water failure rate was likely to be high in the zone far from water purifying plants and the zone where liquefaction damage might occur. …

    日本建築学会計画系論文集 82(739), 2185-2195, 2017

    J-STAGE

  • 鉄筋コンクリート造多層平面骨組の地震応答と柱梁接合部の耐震設計

    塩原 等 , 小林 楓子 , 佐藤 友佳 , 楠原 文雄

    … The influence of the failure mechanism and strength degradation of beam-column joint are investigated by the comparison of the simulation of twenty-seven model frames (Table 1) satisfying the current seismic provisions in Japan, the model parameters for which are combination of column-to-beam strength ratio of 1.2, 1.5, and 2.0 and joint hoop reinforcement ratio of around 0.2% to 0.6% which are neglected as design parameters affecting the seismic safety in design practice in Japan. …

    日本建築学会構造系論文集 82(739), 1437-1447, 2017

    J-STAGE

  • 疑似点震源モデルに基づく1993年能登半島沖地震によって被災した市街地での地震動の評価

    秦 吉弥 , 村田 晶 , 山内 政輝 , 宮島 昌克

     1993年能登半島沖地震による木ノ浦トンネルの崩落,須受八幡神社の鳥居の倒壊などが報告されており,これらの被災地点に作用した強震動を評価することは非常に重要である.しかしながら,1995年兵庫県南部地震以前に発生した大規模地震を対象とするため,サイト特性置換手法の採用や特性化震源モデルの構築などが困難であった.本稿では,疑似点震源モデルを用いて,1993年能登半島沖地震における木ノ浦トンネルおよ …

    土木学会論文集A1(構造・地震工学) 73(4), I_988-I_994, 2017

    J-STAGE

  • サイト増幅特性置換手法に基づく2016年熊本地震における熊本城の地震動の評価

    秦 吉弥 , 村田 晶 , 池本 敏和 , 橋本 隆雄 , 宮島 昌克

     2016年熊本地震の地震動の作用により,熊本城内では,石垣の崩壊や櫓の損壊などの甚大な被害が数多く発生した.本稿では,2016年熊本地震の前震時ならびに本震時に,熊本城内に作用した地震動を推定した結果について報告する.具体的には,まず,熊本城内および周辺の強震観測点において常時微動計測を実施し,得られた記録に基づいてサイト増幅特性を評価した.次に,熊本城周辺で観測された前震記録・本震記録をサイト …

    土木学会論文集A1(構造・地震工学) 73(4), I_787-I_795, 2017

    J-STAGE

  • 常時微動計測および臨時地震観測に基づく2016年熊本地震の本震における益城町小谷集落での地震動の評価

    秦 吉弥 , 村田 晶 , 湊 文博 , 渋谷 研一 , 宮島 昌克

     益城町役場と西原村役場のほぼ中間付近に位置する益城町小谷集落では,2016年熊本地震の本震による強震動の作用により,住家の損壊などの深刻な被害が発生した.本稿では,小谷集落において高密度常時微動計測および臨時地震観測を実施し,得られた計測・観測記録に基づいてサイト増幅・位相特性を評価した.そして,特性化震源モデルに基づいた強震波形計算を実施し,本震時に小谷集落に作用した地震動を推定した.その際, …

    土木学会論文集A1(構造・地震工学) 73(4), I_769-I_777, 2017

    J-STAGE

  • 臨時地震観測に基づく2016年熊本地震の前震による高速道路盛土の被災地点での強震動の評価

    秦 吉弥 , 田山 聡 , 矢部 正明 , 門田 浩一 , 大川 雄太郎 , 常田 賢一

     2016年熊本地震の前震による地震動の作用に伴い,九州自動車道の益城熊本空港I.C.~御船I.C.間にある秋津川橋の橋台の盛土が崩壊した.本稿では,2016年熊本地震の前震時に,当該盛土に作用した地震動を推定した結果について報告する.具体的には,まず,当該盛土地点において臨時地震観測を実施し,得られた記録に基づいてサイト増幅特性を評価した.次に,当該盛土周辺(現在のK-NET熊本)で観測された前 …

    土木学会論文集A1(構造・地震工学) 73(4), I_778-I_786, 2017

    J-STAGE

  • ケーブル収容管用ライニング管の地震時における光ケーブル防護機能

    山崎 泰司 , 田中 宏司 , 奥津 大 , 若竹 雅人 , 鈴木 崇伸 , 庄司 学

     地震時に既設管路設備が損傷しても光ケーブルを防護し通信遮断させない対策(二重管構造)が可能になれば,減災効果を可能とする新しい設計・対策の展開を図ることができる.本研究では,管路が損傷した後の光ケーブル損傷メカニズムを考慮した既設管路設備の性能評価を行う.具体的には,1) 既設管路継手が押込み・引き抜きにより繰り返し衝突する場合,2) 液状化地盤並びに軟弱地盤での不等沈下など永久変位を受ける場合 …

    土木学会論文集A1(構造・地震工学) 73(4), I_847-I_858, 2017

    J-STAGE

  • 不飽和砂の浸潤・締固め特性と加振時破壊形態に関する実験的考察

    藤森 弘晃 , 荒木 功平

     近年,地下水位が深い位置にある不飽和埋め戻し地盤において,飽和地盤の挙動とは異なる沈下が生じ,度々報告されている.地震動による不飽和地盤の沈下に関しては研究・報告が少なく,メカニズムも解明されていない.本研究では不飽和状態の模型地盤を作製し,振動台を用いて加速度を与え,加振前と加振後の沈下量,飽和度,乾燥密度の関係を求めている.その結果,不飽和地盤の破壊形態にクラックが生じるケースと地表面に流出 …

    土木学会論文集A1(構造・地震工学) 73(4), I_161-I_169, 2017

    J-STAGE

  • 2016年熊本地震による橋梁被害と前震後の調査を踏まえた被害メカニズム推定

    高橋 良和

     2016年熊本地震は,震度7を観測する大きな地震が2度発生するとともに,震度6弱以上を観測した地震が7回発生するなど,過去の地震に比べて強い地震動が繰り返し発生している特徴がある.これら地震により,熊本県だけでなく大分県など広範囲にわたって,強震動に加え,地盤変状による被害も混在して発生している.熊本地震による被害を理解するにあたり,2度の大きな地震,すなわち,前震による被害を踏まえたうえで本震 …

    土木学会論文集A1(構造・地震工学) 73(4), I_225-I_235, 2017

    J-STAGE

  • 柱列状改良体の連結による橋台耐震補強工法に関する実験的検討

    池本 宏文 , 高崎 秀明 , 藤原 寅士良 , 佐名川 太亮 , 西岡 英俊

     橋台の耐震補強を目的として,背面盛土内に柱列状に地盤改良体(以下,改良体と称する)を造成し,橋台と改良体を連結して一体化する工法に関して,補強効果,補強メカニズムを検証するため,桁重量が大きい重力式橋台を想定した重力場での振動台実験を実施した.その結果,橋台,改良体,および改良体に挟まれた背面盛土が一体となって挙動するため,橋台背面近傍での盛土の沈下量は小さくなり,改良体に生じる水平方向,鉛直方 …

    土木学会論文集A1(構造・地震工学) 73(4), I_679-I_693, 2017

    J-STAGE

  • 地震動が作用する鋼製橋脚の3次元倒壊挙動と予測

    後藤 芳顯 , 海老澤 健正 , BACH Nguyen Van

     構造物に設計地震動を大きく越える想定外の地震動が作用する場合には,構造物の応答が終局限界を越え,最悪の場合には崩壊に至る可能性もある.しかし,このような終局限界を越え,崩壊に至る構造物の挙動はほとんど明らかにされていない.ここでは,兵庫県南部地震において橋脚の倒壊に起因した進行性の大規模崩壊が高架橋に生じた事実を踏まえ,橋脚に焦点をあて,その倒壊に関する挙動特性の解明と予測について検討した.具体 …

    土木学会論文集A1(構造・地震工学) 73(3), 512-531, 2017

    J-STAGE

  • Rain-on-snowに伴う融雪災害の研究動向

    石井 吉之 , 平島 寛行 , 山口 悟

    <p>積雪上にまとまった雨が降る現象はROS(rain-on-snow)イベントと呼ばれ,融雪洪水や全層雪崩,土砂崩れ,地すべりなどの要因となる。ROSイベントに関する研究は,2000年以降になって,世界各地の積雪地域でさかんに行われるようになった。ROSイベント時に雨が雪をとかす量は小さく,多くの場合,雪面への乱流熱輸送が主となって雪どけが進む。しかし,必ずしも乱流熱輸送だけが重要な …

    日本水文科学会誌 47(2), 119-126, 2017

    J-STAGE

  • 海底地盤を模擬した斜面モデルの作製およびその安定性評価

    仙頭 紀明 , 海野 寿康 , 中村 晋

     海底斜面の地震時安定性評価手法の適用性を検証するために,水深を45mと70mにした90G場の遠心載荷実験を実施した.斜面は模擬粘土を用いて作製したが,模擬粘土の強度分布は日本近海の海底粘土の平均的な強度分布に近いものであった.遠心実験では傾斜台を用いて静的な震度を斜面に作用させて,崩壊が生じる震度とすべり面形状を調べた.<br> その結果,斜面先破壊に近い崩壊形態を示し,解析で求めた …

    土木学会論文集B3(海洋開発) 73(2), I_306-I_311, 2017

    J-STAGE

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