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  • 1

    マルチエージェントシステムにおける論理プログラミング(<特集>論理に基づく推論研究の動向)

    佐藤 健 , サドリ ファリーバ

    人工知能学会誌 25(3), 429-438, 2010-05-01

    CiNii PDF - 定額アクセス可能  参考文献66件 被引用文献1件

  • 2

    Directing Digital Crowds

    Mark Thielen

    … Massive Software integrates the use of fuzzy logic and an easy to use interface for artists to create epic shots for films, television, architecture, and robotics. … The crowds are created from a system of agents run by the fuzzy logic systems using a node based interface. …

    情報処理学会研究報告. ICS, [知能と複雑系] 2009-ICS-157(2), 1, 2009-12-07

    CiNii Link1

  • 3

    セマンティック Web 推論と議論エージェント推論の統合

    若木 利子 , 沢村 一 , 福本 太郎 , 向井 孝徳 , 新田 克己

    … Though many kinds of multi-agent systems based on argumentation have been proposed where only rule-based knowledge is taken into account, they have been unable to handle the ontological knowledge so far. … In this paper, we demonstrate integration of the Semantic Web reasoning and argument-based reasoning. …

    人工知能学会論文誌 = Transactions of the Japanese Society for Artificial Intelligence : AI 22, 322-331, 2007-11-01

    J-STAGE CrossRef 参考文献15件 被引用文献2件

  • 4

    セマンティックWeb推論と議論エージェントシステムとの統合(「自動化:推論,発見,学習,データマイニング」及び一般)

    向井 孝徳 , 宮下 裕充 , 若木 利子 , 松永 久美子 , 福本 太郎 , 沢村 一 , 新田 克己

    これ迄,マルチ議論エージェントシステムにおいて,各エージェントの知識ベースは,対象問題に関する言明文(ルール)で表現され、オントロジー知識は用いられていない.一般にWeb上の電子商取引等の問題では,売り手と買い手の売買に関するそれぞれの固有の戦略的知識以外にオントロジー知識を用いた推論が必要と考えられる.本研究では、各議論エージェントがセマンティックWeb上のOWL DL言語,または,記述論理SH …

    電子情報通信学会技術研究報告. AI, 人工知能と知識処理 106(38), 1-6, 2006-05-11

    CiNii PDF - 定額アクセス可能  参考文献8件

  • 5

    Agent-Flowにおける論理演算網自動生成手法の提案

    水谷 晃三 , 池本 悟 , 赤羽根 隆広 , 山口 大輔 , 永井 正武

    … 本論文では, 筆者らの提唱しているAgent-Flow下において, 論理演算網を自動生成する手法を提案する.Agent-Flowとはマルチエージェントの協調形成モデルであり, 処理の最小単位でエージェントの役割を定義している.その目的は, 網羅される機能領域であるドメインを超えて自律再構成可能な類似ソフトウェアの実現である.本論文では適用例として, エージェントが条件を相互交換することで仕様を満たす …

    電子情報通信学会技術研究報告. SS, ソフトウェアサイエンス 105(229), 7-12, 2005-07-29

    CiNii PDF - 定額アクセス可能  参考文献21件

  • 6

    投機的に計算するマルチエージェントシステムにおける実時間意思決定に関する考察(セッション : 社会システムと知能(エージェントモデルと意思決定), 「社会システムにおける知能」及び一般)

    岩内 栄二 , 井上 克巳

    本論文では, 不完全な通信環境下での投機的計算を用いた論理型マルチエージェントシステムにおける意思決定問題について考察する.本研究での意思決定問題とは, 投機的計算によって得られた解をどのタイミングで実際の行動に移すかを決めることである.このために, 期待効用理論に基づきエージェントに対する効用を定めることにより, 実時間で合理的にエージェントの意思を決定するアルゴリズムを提案する.

    情報処理学会研究報告. ICS, [知能と複雑系] 2005(24), 61-66, 2005-03-14

    CiNii PDF - オープンアクセス  参考文献7件

  • 7

    投機的に計算するマルチエージェントシステムにおける実時間意思決定に関する考察(社会システムと知能(エージェントモデルと意思決定), 「社会システムにおける知能」及び一般)

    岩内 栄二 , 井上 克巳

    本論文では, 不完全な通信環境下での投機的計算を用いた論理型マルチエージェントシステムにおける意思決定問題について考察する.本研究での意思決定問題とは, 投機的計算によって得られた解をどのタイミングで実際の行動に移すかを決めることである.このために, 期待効用理論に基づきエージェントに対する効用を定めることにより, 実時間で合理的にエージェントの意思を決定するアルゴリズムを提案する.

    電子情報通信学会技術研究報告. AI, 人工知能と知識処理 104(727), 7-12, 2005-03-08

    CiNii PDF - 定額アクセス可能  参考文献7件

  • 8

    エージェントの相互信念を扱う拡張BDI logicの演繹体系

    新出 尚之 , 高田 司郎 , 櫟 粛之

    … BDI logicは,合理的エージェントの記述に用いられる時相論理体系で,CTL^*にエージェントの心的状態を記述する様相オペレータを導入し,述語論理に拡張したものである.我々は,CTLベースの命題論理に限定したBDI logicに対し,sequent calculusによる完全な演繹体系を与えた.しかし,もともとのBDI logicは,単独のエージェントの心的状態に対応する様相オペレータしか持たず,マルチエージェシ …

    情報処理学会論文誌. 数理モデル化と応用 46(SIG_2(TOM_11)), 85-99, 2005-01-15

    CiNii PDF - オープンアクセス  参考文献15件 被引用文献2件

  • 9

    RESEARCH ON URBAN TRAFFIC INTELLIGENT CONTROL INTEGRATED SYSTEM

    ZHU Yin , WANG Junli , LU Huapu , LIU Qiang

    … This paper introduces a distributed architecture of the intelligent control integrated system for area-wide incident response, information guidance based on signal control. …

    Journal of the Eastern Asia Society for Transportation Studies 6(0), 2349-2364, 2005

    J-STAGE

  • 10

    先行投機的計算の論理的定式化(「自動推論:帰納,演繹,モデル検査/生成,学習,発見,仮説推論、論理プログラム,プランニングetc.」及び一般)(本文無し)

    佐藤 健

    インターネットの普及にともない,ネットワークを用いた新規・既存ソフトウェアの統合や異種データベースの同時使用などによる新しい分散協調問題解決手法が多く研究されている.そのような手法では,各計算機上にエージェントと呼ばれるソフトウェアが常駐し,それらエージェントが異種ソフトウェアやデータベースとのインターフェースとして機能し問題解決がなされている.しかし,そのような手法の研究において,通信遅延や計算 …

    電子情報通信学会技術研究報告. AI, 人工知能と知識処理 104(133), 25, 2004-06-14

    CiNii PDF - 定額アクセス可能 

  • 11

    エージェントの相互信念を扱う拡張BDI logicの演繹体系

    新出 尚之 , 高田 司郎 , 櫟 粛之

    … BDI logicは、合理的エージェントの記述に用いられる時相論理体系で、CTLにエージェントの心的状態を記述する様相オペレータを導入し、述語論理に拡張したものである。 … 我々は、CTLベースの命題論理に限定したBDI logicに対し、seauent calculus による完全な演鐸体系を与えた。 …

    情報処理学会研究報告. MPS, 数理モデル化と問題解決研究報告 2003(43), 21-24, 2003-05-09

    CiNii PDF - オープンアクセス  参考文献7件

  • 12

    仮説推論に対する3種の近似解法

    越野 亮 , 岡峰 正 , 木村 春彦 , 広瀬 貞樹

    … Cost-based abduction, which is a technique for identifying the best explanation for a given observation based on the assumption of a set of hypothesis, is a useful knowledge processing framework for practical problems such as diagnosis, design and planning. …

    人工知能学会論文誌 = Transactions of the Japanese Society for Artificial Intelligence : AI 16, 465-472, 2001-11-01

    J-STAGE CrossRef 参考文献29件 被引用文献1件

  • 13

    エージェント開発環境RXFにおけるslicingに基づくデバッガについて

    大囿 忠親 , 新谷 虎松

    本研究は, マルチエージェントシステム開発環境RXFの実装研究である.RXFの開発において, 知的で自律したエージェントから構成されたマルチエージェントシステムの直感的な開発を支援することを目標としている.そのようなエージェントの実現のために, 制約論理言語に基づくエージェント記述言語と, リフレクションに基づくエージェントの実行環境を実装した.複数のエージェントを並行して実行させるためと, エー …

    情報処理学会論文誌. プログラミング 41(SIG_2(PRO_6)), 104, 2000-03-15

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  • 14

    分散推論システムのためのイベント割り込み処理機構について

    新谷 虎松 , 大囿 忠親

    本論文では,分散知能システムにおける分散推論機能の実現に向けて,エージェン間の協調で要求されるマルチエージェント制御機構を論じる.ここでは,Prologを用いたマルチエージェントシステムの実現に関連して,メッセージ通信機構に基づくイベント割り込み処理機構について述べる.一般に,Prologのような高級言語の使用においては,低レベルな割り込み処理機能が利用できないので,割り込みを利用したメッセージ通 …

    電子情報通信学会技術研究報告. AI, 人工知能と知識処理 95(211), 9-16, 1995-08-22

    CiNii PDF - 定額アクセス可能  参考文献7件