検索結果 534件中 1-20 を表示

  • 京都府木津川市の大阪層群切土法面における植栽18~19年後の植生及び土壌の解析

    小宅 由似 , 今西 純一 , 吉田 博宣 , 柴田 昌三

    日本緑化工学会誌 42(2), 308-319, 2016-11

  • 実生スギコンテナ苗生産期間短縮の試み

    藤井 栄

    徳島県立農林水産総合技術支援センター研究報告 = Bulletin of Tokushima Agriculture, Forestry and Fisheries Technology Support Center (3), 15-20, 2016-11

  • 低コスト再造林の実現にコンテナ苗をどう活用するか : 研究の現状と今後の課題 (特集 低コスト再造林に向けたコンテナ苗の活用)

    梶本 卓也 , 宇都木 玄 , 田中 浩

    日本森林学会誌 = Journal of the Japanese Forest Society 98(4), 135-138, 2016-08-01

  • Commodity production as restoration driver in the Brazilian Amazon? Pasture re-agro-forestation with cocoa (Theobroma cacao) in southern Para

    Schroth Gotz , Garcia Edenise , Griscom Bronson Winthrop [他]

    Sustainability science : official journal of the Integrated Research System for Sustainability Science 11(2), 277-293, 2016-03

  • インドネシアのジャワにおけるチーク育成林業の実態と課題(<特集>現代インドネシアの森林をめぐる所有と利用)

    藤原 敬大

    チークは,最も経済的価値が高い熱帯広葉樹の1つであり,その材質は,高密度,高い耐朽性や寸法安定性,装飾性によって特徴付けられる。インドネシアは,チークの世界三大生産地の1つであるが,主要な生産者であった林業公社によるジャワの国有林での生産量が減少している。一方で拡大する私有林が,新たなチーク材供給源として期待されている。本稿は文献調査を通じて,(1)国有林と私有林の特徴や現状について整理し,(2) …

    林業経済研究 62(1), 63-74, 2016-03

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  • 人工林再生産過程にみる自然資源管理の歴史性と地域性 : 高原林業地の形成過程より(テーマ:自然資源管理の論点-林業経済研究の視点から-,林業経済学会2016年春季大会)

    山本 美穂

    歴史性と地域性を欠いたまま林業の枠組みにおける自然資源管理を論じることはできない。本稿は,第一に,歴史地理学的理解をその基盤とした上で地域構造を解明し,その構造における自然資源管理主体の行動様式を追うことで,自然資源管理の議論の俎上に民有林人工林についての議論を位置づける。題材として,日本の森林計画制度が辿った1950年代からの約65年間に主に焦点をあて,北関東地方の戦後人工林をめぐる資源造成と市 …

    林業経済研究 62(1), 7-16, 2016-03

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  • 低コスト再造林の実現にコンテナ苗をどう活用するか

    梶本 卓也 , 宇都木 玄 , 田中 浩

    <p></p>

    日本森林学会誌 98(4), 135-138, 2016

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  • 旭川祇園地区における経年変化を考慮した礫河原再生効果の検討

    前野 詩朗 , 吉田 圭介 , 平井 康隆 , 岩城 智大 , 山口 華穂 , 藤田 駿佑

    … Although the restored gravel bar was maintained for several years, reforestation has been confirmed there. … Numerical results show that the the combination of works is more effective against the reforestation. …

    土木学会論文集B1(水工学) 72(4), I_1069-I_1074, 2016

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  • 長野県の緩傾斜地における車両系伐出作業システムによる伐採・造林一貫作業の生産性

    大矢 信次郎 , 斎藤 仁志 , 城田 徹央 , 大塚 大 , 宮崎 隆幸 , 柳澤 信行 , 小林 直樹

    <p>伐採・造林一貫作業は,伐出機械を再造林作業の一部に適用することにより,再造林コストの低減を図る作業として検討が進められている。本研究では,長野県内の緩傾斜地を中心とした林分において,車両系作業システムによる皆伐作業および再造林作業の各工程の生産性とコストを明らかにすることを目的として,伐倒,木寄せ,造材,集材,地拵え,苗木運搬,植栽の各工程の生産性を調査した。高密度路網が整備され …

    日本森林学会誌 98(5), 233-240, 2016

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  • 車両系作業システムによる皆伐・再造林の生産性評価

    大矢 信次郎 , 斎藤 仁志 , 大塚 大 , 城田 徹央

    日本各地の素材生産現場では,高性能林業機械の導入や高密度路網の整備により,間伐を中心に伐出作業の効率化が進み,生産性が向上してきている。一方で,皆伐・再造林作業においてもコスト削減技術の開発とその実証が求められている。そこで本研究では,再造林コストの低減を図るため,皆伐から植栽までの各作業工程における生産性調査,コンテナ苗の特性評価等を通じて,低コスト更新作業システム及びコンテナ苗等の高度利用技術 …

    日本森林学会大会発表データベース 127(0), 668, 2016

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  • タワーヤーダを用いた一貫作業システムの検討

    岩田 若奈

    再造林費用を削減する手法として近年注目されているのが、伐採、地拵え、植栽を連続して行う一貫作業である。一貫作業は伐採に使用した高性能林業機械を使用して地拵えや苗木の運搬を効率的に行うことができるため、再造林コストをおさえることができる。また、一貫作業には通年植栽できるコンテナ苗が不可欠である。島根県は傾斜30°以上の森林面積割合が48%と高く,今後は架線集材に取り組む事業体の増加が予想される。そこ …

    日本森林学会大会発表データベース 127(0), 499, 2016

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  • 積雪地域のスギコンテナ苗植栽地における下刈りの省略方法

    長岐 昭彦 , 新田 響平 , 金子 智紀 , 成田 義人 , 和田 覚 , 佐藤 博文 , 野口 麻穂子 , 八木 貴信 , 玉城 聡 , 織部 雄一朗

    【はじめに】造林の初期コストを削減する1つの方法として、下刈りの省略化が求められている。しかし、下刈りを省くと被圧による生育不良や、雪害などの諸被害が懸念される。そこで、下刈り回数の違いが樹高成長へ及ぼす影響や成長阻害要因を調べ、その省略方法を検討した。【方法】秋田・岩手県の3カ所に、スギコンテナ苗を植栽し下刈りの有無区を設けた。また、大苗(60cm)植栽の1林分を含む下刈り回数削減の3林分を試験 …

    日本森林学会大会発表データベース 127(0), 664, 2016

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  • 造林~下刈り作業の省力化

    渡辺 直史 , 山﨑 真 , 山﨑 敏彦 , 藤本 浩平

    再造林コストの7割以上を占める造林、下刈りの省力化のため、下記の調査を行った。急傾斜地における「一貫作業システム」導入を目的に、架線による苗木の運搬効率を調査した。運搬には荷おろし場所の自由度が高いH型架線を採用し、作業性や運搬時のコンテナ苗(JFA300)根鉢の変形回避等を考慮してスチール製の籠を使用した。土場からの水平距離299m、標高差120mの上げ荷運搬に要した時間は、架線では人力の14% …

    日本森林学会大会発表データベース 127(0), 667, 2016

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  • コンテナ苗の皆伐地保管は可能か?‐高知県におけるスギ・ヒノキの事例‐

    藤本 浩平 , 渡辺 直史 , 山﨑 真 , 山﨑 敏彦

     再造林を低コスト化する手段の一つとして伐採・造林一貫作業システムとコンテナ苗の活用が期待されている。架線系一貫作業システムでは、伐出用架線を用いた苗の運搬後に架線撤去やシカ柵設置などを行うため、植栽まで苗の現地保管が必要である。本研究では、コンテナ苗の皆伐地保管と活着について検討を行った。 スギおよびヒノキ実生コンテナ苗(JFA300・苗齢2.5年生)を使用し、運搬当日および7日・14日・28日 …

    日本森林学会大会発表データベース 127(0), 661, 2016

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  • 栃木県における燃料材供給の現状と課題

    有賀 一広

    佐野市のセメント工場では,2009年4月から燃料の65%(年間10 万トン)を木質バイオマスで賄う発電施設が本格稼動した。この施設では当初RPS制度を利用していたが,現在はFIT制度へ移行している。燃料はリサイクル木材である。那須塩原市の製材所では,乾燥用ボイラーと連動し,余剰蒸気でも発電できるスクリュー式蒸気発電機(発電容量265kW)が2013年5月から稼動している。発電機稼働率68%で売買電 …

    日本森林学会大会発表データベース 127(0), 684, 2016

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  • ニホンジカの食圧が再造林地の表土移動量に及ぼす影響について-徳島県つるぎ町における調査事例から-

    酒井 寿夫 , 大谷 達也 , 稲垣 善之 , 森下 智陽

    近年のニホンジカの増加による森林植生の衰退と土壌への影響に関する報告が増えてきた。本研究は再造林地を対象とし、シカの食圧が再造林地の表土移動量にどれくらい影響するのか(しないのか)、ということを明らかにすることを目的とした。調査方法は、シカが高密度で生息している徳島県つるぎ町の皆伐跡地に、植栽木被害の推移(速度・被害度)を調べるために設定された6つの植栽区(スギ・ヒノキ混植、比率3:1、植栽前に下 …

    日本森林学会大会発表データベース 127(0), 653, 2016

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  • 湛水前処理が熱帯湿地林構成樹種の植栽後の光合成に与える影響

    則定 真利子 , 山ノ下 卓 , 小島 克己

    熱帯荒廃湿地における森林再生を成功させるためには湛水ストレスに対する応答の樹種特性の理解とストレス緩和のための造林技術の確立が欠かせない。植栽前に予め苗木を湛水状態で育成することによって湛水ストレスに対する応答を誘導して植栽成績を改善する可能性を検討するために、<i>Horsfieldia irya</i>, <i>Syzygium cinereum</i …

    日本森林学会大会発表データベース 127(0), 320, 2016

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  • 高知県中部の小面積皆伐地周辺における給餌によるニホンジカ誘引効果の季節変化

    後藤 将太 , 八代田 千鶴 , 酒井 敦 , 奥村 栄朗 , 比嘉 基紀 , 石川 愼吾

    ニホンジカによる林業被害が深刻化している地域において再造林を推進するためには、皆伐地周辺で効率的にシカの個体数を管理する必要がある。本研究では皆伐地周辺における給餌によるシカの誘引効果を明らかにすることを目的に、2015年の夏、秋、冬期に高知県内の小面積皆伐地においてシカの誘引調査を行った。皆伐地とその周辺の林内で餌資源量の異なる6ヵ所計12地点に調査地を設置し、自動撮影カメラによるシカの出没頻度 …

    日本森林学会大会発表データベース 127(0), 344, 2016

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  • 人工林皆伐跡地におけるニホンジカ集中捕獲を目指した利用状況モニタリング

    奥村 栄朗 , 藤井 栄 , 森 一生 , 八代田 千鶴 , 金城 芳典

     森林総研と徳島県では、再造林地でのシカ被害軽減のため、皆伐跡地における集中捕獲技術の開発を試みていて、皆伐跡地のシカによる利用実態を把握するため、糞粒法と自動撮影カメラによるモニタリングを行った。 2014年春、徳島県つるぎ町の皆伐跡地2ヶ所(2013〜14年伐採、約4ha)を捕獲試験地および対照試験地に設定した。糞粒法調査は、各試験地周囲の林内、および捕獲試験地の周辺地域(1.5〜3km範囲の …

    日本森林学会大会発表データベース 127(0), 750, 2016

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  • 津波被災海岸林跡地の植栽試験区に施した被覆工による夏季の地温上昇抑制効果

    齋藤 武史 , 村井 宏

    津波で被災した海岸林の跡地2箇所に植栽試験地を開設し,地表面の一部に被覆工を施して,植栽直後の夏季の地温の上昇抑制効果について観測を行った。岩手県久慈市の試験地は津波により侵食された海浜砂地で,養生マットとムシロ張りによる被覆工を施した。岩手県宮古市摂待地区の試験地は内陸から搬入した石礫土による人工盛土地で,養生マットと麻こもによる被覆工を施した。各試験地の被覆区と無被覆の対照区とで,苗木の根系が …

    東北森林科学会誌 20(2), 43-48, 2015-10-31

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