Search Results:  1-20 of 1372

  • 1

    Malware Classification Based on Extracted API Sequence by Static Analysis  [in Japanese]

    Kazuki Iwamoto , Katsumi Wasaki

    本論文では,対象とする多数の検体を静的解析することで特徴を抽出し,ソースコードの構成に基づいた,精度の高いマルウェアの自動分類法を提案する.特徴抽出に関する提案手法は,検体の実行コードに対して,API推移依存グラフの,あるAPIとその後に呼び出されるAPIの組の有無を定義し,マルウェアの検体の特徴量とする.検体間の類似度の定義としてDice係数を適用した.特徴が似ている検体群の可視化のため,抽出し …

    IPSJ Journal 54(3), 1199-1210, 2013-03-15

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  • 2

    Applying Derived Structure Retrieval Model to Source Code Retrieval  [in Japanese]

    Yoshihisa Udagawa

    ソースコードの確認作業を効率的に支援するために類似ソースコードの検索機能が必要とされている.本文では,制御文とメソッド名のシーケンスを検索条件とするソースコードの検索手法について論じている.本研究で開発した検索機能の特徴は,与えられた検索条件から有意な検索条件を派生させて検索を行うことである.この検索機能により,与えられた検索条件を完全に満たすソースコードだけでなく,部分的に満たすソースコードをも …

    IPSJ SIG Notes 2013-IS-123(4), 1-8, 2013-03-08

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  • 3

    An Empirical Study on Method Call Differences among Code Clones  [in Japanese]

    Ryosuke Kudo , Hironori Date , Takashi Ishio , Katsuro Inoue

    コードクローンとは,互いに類似したコード片の組あるいはコード片の集合のことである.コードクローンの検出手法や利用方法については様々な研究がなされているが,コードクローンとなっているコード片自体がどのようなソースコードであるのかは明らかとなっていない.本研究では,コードクローン検出ツールの 1 つである CCFinder が検出するコードクローンを対象として,その中に含まれるメソッド呼び出しに着目し …

    IPSJ SIG Notes 2013-SE-179(15), 1-8, 2013-03-04

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  • 4

    Evaluation of Programs by Fields and Methods Table  [in Japanese]

    Shinichiro Yoshida , Osamu Shigo

    UML のクラス図ではクラスのインタフェースとなるフィールドやメソッドの仕様については表現できるが,メソッドの中身の概要については表現できない.クラスの振る舞いを理解する上では,メソッド内の処理概要が必要となる.ここでは,クラスのフィールドとメソッドの関係表によって,クラスの振る舞いの概要を表す表現法を提案する.この表が,複雑すぎるメソッドや理解しにくいフィールド,不適切なクラスなどの判断に利用で …

    IPSJ SIG Notes 2013-SE-179(1), 1-8, 2013-03-04

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  • 5

    UNICOEN: A Unified Framework for Code Engineering Supporting Multiple Programming Languages  [in Japanese]

    Kazunori Sakamoto , Akira Ohashi , Daichi Ota , Hironori Washizaki , Yoshiaki Fukazawa

    近年,プログラミング言語の多様化とソフトウェア開発を支援するソースコードの解析および変形ツールの開発が進んでいる.しかし,これらの既存ツールの多くは1つのプログラミング言語を対象として開発されているため,プログラミング言語とツール間に多対多の関係があり,すべての言語とツールの組合せに対して実装した場合,非常に莫大なコストが必要であるうえ,ツールごとに実装や仕様に差異が存在していて,複数のプログラミ …

    IPSJ Journal 54(2), 945-960, 2013-02-15

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  • 6

    A Tool Support to Merge Similar Methods with Differences  [in Japanese]

    Akira Goto , Norihiro Yoshida , Masakazu Ioka , Katsuro Inoue

    ソースコード中で互いに一致または類似した部分を持つコード片のことをコードクローンと呼び,特にメソッド単位のコードクローンを類似メソッドという.もし,類似メソッドを持つメソッドに欠陥が含まれている場合,類似メソッドとなっている他のメソッドにも同様の欠陥が含まれている可能性が高く,それらを修正するのは大きなコストとなる.この問題の解決策として,類似メソッドの集約が有効であるが,類似メソッド間に差分が存 …

    IPSJ Journal 54(2), 922-932, 2013-02-15

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  • 7

    A Code Completion of Method Invocation Statement Using Source Code Corpus  [in Japanese]

    Tetsuo Yamamoto

    ソースコードを記述していく際,開発者は,効率良くプログラムを作成するために既存のソースコードの再利用やライブラリを活用して開発を行う.そこで,本研究では,既存ソースコードのメソッド呼び出し文に着目し,メソッド呼び出し文を補完する手法について提案する.あらかじめ,あるメソッド呼び出し文の前後に存在するメソッド呼び出し文をソースコードコーパスとして記録しておく.その後,コーディング時にソースコード中の …

    IPSJ Journal 54(2), 903-911, 2013-02-15

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  • 8

    Code Clone Version Control System for Mining Rich Clone Histories  [in Japanese]

    Hideaki Hata , Yoshiki Higo , Shinji Kusumoto

    ソフトウェアのソースコード中には,同一または類似したコード片,コードクローンが存在する.コードクローンには,不具合の温床となるものだけでなく,保守性の面で好ましいものもあるとの報告が近年されている.たとえば,長期間安定したコードクローンは除去する必要のないものが多い.このような新しい知見の発見と活用のためには,コードクローンの履歴管理や分析が重要である.これまでのコードクローン履歴分析の研究では, …

    IPSJ Journal 54(2), 894-902, 2013-02-15

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  • 9

    A Development of Clone Change Management System and Its Application to Actual Project  [in Japanese]

    Yuki Yamanaka , Eunjong Choi , Norihiro Yoshida , Katsuro Inoue , Tateki Sano

    ソフトウェア保守における大きな問題の1つとしてコードクローンが指摘されている.コードクローンとは,ソースコード中に,互いに一致または類似した部分を持つコード片のことである.コードクローンに対する主な保守作業として,クローンセット(互いにコードクローンとなっているコード片の集合)に含まれるすべてのコード片を一貫して編集する同時修正と,クローンセットを1つのサブルーチンにまとめる集約があげられる.本研 …

    IPSJ Journal 54(2), 883-893, 2013-02-15

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  • 10

    Building Domain Specific Dictionaries of Verb-object Relation from Source Code  [in Japanese]

    Yu Kashima , Yasuhiro Hayase , Yuki Manabe , Katsuro Inoue

    プログラム理解において,識別子はプログラム要素をドメインの知識と対応させる重要な役割を果たしている.そのため,識別子に不適切な名前が付けられた場合,開発者はプログラムを理解するために多くの余計な時間を費やしてしまう.そこで,本研究ではオブジェクト指向プログラミング言語で記述されたソースコードから,良い命名の例として動詞--目的語関係を抽出し,メソッドの命名支援を目的とした辞書を作成する手法を提案す …

    IPSJ Journal 54(2), 857-869, 2013-02-15

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  • 11

    Implementation and Evaluation of Code Clone Detection Method Designed for Information of Repetition in Source Code  [in Japanese]

    Hiroaki Murakami , Keisuke Hotta , Yoshiki Higo , Hiroshi Igaki , Shinji Kusumoto

    これまでにさまざまなコードクローン検出手法が提案されている.その中で行単位や字句単位の検出手法が広く利用されている.しかし,行単位や字句単位の検出手法には,命令の繰返しを含むソースコードにおけるコードクローン検出能力が低いという課題がある.そこで,本論文では,ソースコード中の繰返し部分に着目したコードクローン検出手法を提案する.提案する検出手法は,既存手法が検出してしまうオーバラップするコードクロ …

    IPSJ Journal 54(2), 845-856, 2013-02-15

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  • 12

    Method Clone Detection for a Large Number of Software Systems  [in Japanese]

    Tomoya Ishihara , Keisuke Hotta , Yoshiki Higo , Hiroshi Igaki , Shinji Kusumoto

    ソフトウェア間にまたがるコードクローンを検出することは,多くのプロジェクトに頻出する処理のライブラリ化による開発効率の向上やライセンスに違反したソースコード流用の特定などの観点から有益である.しかし,既存の研究ではこのようなコードクローンの検出に多大な時間を必要とし,また高速に検出を行うファイル単位の検出手法でもファイルの一部がコードクローンである場合は検出できないという問題点をかかえている.本研 …

    IPSJ Journal 54(2), 835-844, 2013-02-15

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  • 13

    Supporting to Find Faults in Rich Internet Applications by Extracting Interaction-based State Machines  [in Japanese]

    Yuta Maezawa , Hironori Washizaki , Shinichi Honiden

    Rich Internet Applications(RIAs)は,Ajaxを代表とする非同期技術により応答性を向上させている.RIAsの開発や保守において,開発者はその複雑な振舞いを把握しにくい.これはユーザ操作といった非決定的な要素が関わるためである.RIAsの振舞い理解や欠陥発見の支援のために,その実行結果からステートマシンを抽出する研究が行われている.しかし,得られる実行結果は開発者が用意 …

    IPSJ Journal 54(2), 820-834, 2013-02-15

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  • 14

    FPGA Acceleration of Java Applications in an Android  [in Japanese]

    Keisuke Koike , Atsushi Ohta , Kohta Ohshima , Kaori Fujinami , Nobuyuki Kohri , Masashi Takemoto , Hironori Nakajo

    Android端末におけるJava実行の高速化とともに,さまざまなネットワークプロトコルへの対応や,種々のセンサへの柔軟な接続が求められている.そのために,FPGAを活用したReconfigurable Androidを提案し,その有効性,可能性を検証することを目指す.本稿では,Reconfigurable Androidの概念について述べ,FPGAボードにプロセッサカードを搭載したシステムにAn …

    IPSJ Journal 53(12), 2740-2751, 2012-12-15

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  • 15

    The Tests for Multiprocessor RTOS Based on μITRON Specification  [in Japanese]

    Kazuto Shigihara , Toshiyuki Ichiba , Shinya Honda , Hiroaki Takada

    組込みシステムは高い品質が求められるので,ソフトウェアの中核をなすRTOSに対するテストの実施は重要である.近年,組込みシステムにおいてもマルチプロセッサの利用が進んでいるが,マルチプロセッサ向けRTOSに対するテストプロセスやテスト手法,テストの規模は明らかになっていない.本研究では,μITRONベースのマルチプロセッサ向けRTOSであるTOPPERS/FMPカーネルに対するテスト設計,テストプ …

    IPSJ Journal 53(12), 2682-2701, 2012-12-15

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  • 16

    An Empirical Study of the Usage of Model-Driven Development Tool for a UML Modeling Education  [in Japanese]

    赤山聖子 , 久住憲嗣 , 福田晃

    モデル駆動開発 (MDD) ツールを用いることで, UML モデルからコードの自動生成が可能になり,モデルの作成から動作検証までの時間を短縮することができる. UML モデリングの教育に MDD ツールを用いることは,学習者がモデリング作業に集中できるというメリットがあり,モデリングスキルの向上に役立つと考えられる.本研究では, MDD ツールを用いないグループと用いるグループに分けて UML モ …

    IPSJ SIG Notes 2012-CE-117(8), 1-8, 2012-12-01

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  • 17

    Development of an educational information processing system in Kumamoto-NCT  [in Japanese]

    新谷 洋人 , 森 恒成 , 下塩 義文 他

    熊本高等専門学校研究紀要 (4), 1-6, 2012-12-00

  • 18

    Automatic Detection of Plagiarized Source Codes Based on Smith-Waterman Algorithm Focusing on Feature Terms  [in Japanese]

    日比 健太 , 雲居 玄道 , 三川 健太 他

    電子情報通信学会技術研究報告 : 信学技報 112(319), 1-6, 2012-11-26

  • 19

    The technique for extracting abstract user interface information from the source code  [in Japanese]

    井上 尚紀 , 岸 知二

    電子情報通信学会技術研究報告 : 信学技報 112(275), 175-182, 2012-11-01

  • 20

    A Clone Detection Approach for a Collection of Similar Large-Scale Software Products (ソフトウェアサイエンス)

    CHOI Eunjong , YOSHIDA Norihiro , HIGO Yoshiki 他

    電子情報通信学会技術研究報告 : 信学技報 112(275), 117-121, 2012-11-01