検索結果:  804件中 1-20 を表示

  • 1

    音声対話システムにおける 簡略表現認識のための自動語彙拡張

    森 信介 , 駒谷 和範 , 勝丸 真樹 , 尾形 哲也 , 奥乃 博

    音声対話システムにおいて,ユーザはしばしば名称の一部を省略して「簡略表現」として発話する.その結果,音声認識誤りを招く.我々は,簡略表現を元の表現の単語列の一部の単語を省略した表現として定義し,簡略表現を確率とともに自動生成して音声認識辞書に自動追加する.簡略表現の取得には,日本語では複合語を分割する必要があるが,形態素解析器のみの分割では固有名詞は必ずしも正確に分割できない.さらに,多くの簡略表 …

    情報処理学会論文誌 52(12), 3398-3407, 2011-12-15

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  • 2

    述語項の類似度に基づく情報抽出・推薦を行う音声対話システム

    吉野 幸一郎 , 森 信介 , 河原 達也

    日々更新されるWebニュースなどのテキストに対して,述語項構造に着目した情報抽出を行い,それに基づいて情報検索・推薦を行う音声対話システムについて述べる.まず,ドメインごとに有用な述語項構造パターンの抽出を行う指標を検討し,Naive Bayes法に基づく抽出が有効であることを示した.また,抽出された述語項構造に完全に一致するものがない場合でも情報推薦ができるように,前述の指標に基づいて述語項の優 …

    情報処理学会論文誌 52(12), 3386-3397, 2011-12-15

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  • 3

    発語行為レベルの情報をユーザ発話の解釈に用いる音声対話システム

    駒谷 和範 , 松山 匡子 , 武田 龍 , 高橋 徹 , 尾形 哲也 , 奥乃 博

    本稿では,発話タイミングや発話後の沈黙のような,ユーザ発話の発語行為レベルの情報に着目して解釈を行う音声対話システムについて述べる.本研究では,実環境下でのヒューマノイドロボットとのインタラクションなど,音声認識が困難な状況での音声インタラクションの実現を目指している.具体的には,必要な場合に,音声認識結果に加えて,発話タイミングや発話後の沈黙などの情報を併用する部分対話へと対話を切り替える.この …

    情報処理学会論文誌 52(12), 3374-3385, 2011-12-15

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  • 4

    述語項の類似度に基づく情報推薦を行う音声対話システム

    吉野 幸一郎 , 森 信介 , 河原 達也

    大規模な Web ニュースから情報抽出を行い,述語項構造の類似度を利用して,柔軟な情報推薦を行う音声対話システムについて述べる.ドメインに応じて分布類似度と共起頻度に基づく述語項構造の要素・用言の関連度を定義し,この類似度に基づいてユーザの質問に適合した情報を検索することにより応答を行う.また,発話履歴における述語項構造との類似度を利用することによって,一定時間以上のユーザ発話の無音を検知した際に …

    情報処理学会研究報告. SLP, 音声言語情報処理 2011-SLP-87(11), 1-6, 2011-07-14

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  • 5

    意志決定を支援する音声対話システムの構築と評価

    翠 輝久 , 大竹 清敬 , 堀 智織 , 河井 恒 , 柏岡 秀紀 , 中村 哲

    ユーザがシステムから情報提示を受けながら候補を選択する意志決定型の音声対話システム構築と被験者実験の結果を報告する.これまで我々は,意志決定対話を部分観測マルコフ過程 (POMDP) としてモデル化し,ユーザの意志決定の良さを最大化するための対話戦略の最適化を行ってきた.本稿では,提案モデルを用いた対話制御手法と複数のベースライン手法とを被験者実験により評価した結果を報告し,ユーザシミュレーション …

    情報処理学会研究報告. SLP, 音声言語情報処理 2011-SLP-87(10), 1-6, 2011-07-14

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  • 6

    ベイジアンネットワークを用いた参照表現モデルの提案

    船越 孝太郎 , 中野 幹生 , 徳永 健伸 , 飯田 龍

    対話システムのための,ベイジアンネットワークを用いた参照表現のモデルを提案する.提案モデルは,記述,照応,直示を統一的に扱い,参照表現の理解と生成に用いることができる.本稿では,提案モデルの概要とその利用方法を説明し,様々な参照表現をどのようにベイジアンネットワークとして表現するのかを示す.そして音声対話システムへの統合に向けた議論を行い,関連研究について述べる.

    情報処理学会研究報告. 自然言語処理研究会報告 2011-NL-202(4), 1-11, 2011-07-08

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  • 7

    ドメイン外発話が扱え拡張性が高い対話ドメイン選択フレームワーク

    佐藤隼 , 中野 幹生 , 駒谷 和範 , 船越 孝太郎 , 奥乃 博

    分散型アーキテクチャに基づくマルチドメイン対話システムにおいて,ドメイン選択は非常に重要である.誤ったドメイン選択は対話の進行を著しく阻害するからである.これまでに提案された高精度なドメイン選択法は,特定のタイプのドメインエキスパートでのみ扱える特徴量を使用していた.そこで我々は,2段階ドメイン選択フレームワークを提案した.この方法では,アクティベートされているエキスパートが,入力発話に対し,継続 …

    情報処理学会研究報告. SLP, 音声言語情報処理 2011-SLP-86(12), 1-8, 2011-05-09

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  • 8

    ドメイン外発話が扱え拡張性が高い対話ドメイン選択フレームワーク

    佐藤隼 , 中野 幹生 , 駒谷 和範 , 船越 孝太郎 , 奥乃 博

    分散型アーキテクチャに基づくマルチドメイン対話システムにおいて,ドメイン選択は非常に重要である.誤ったドメイン選択は対話の進行を著しく阻害するからである.これまでに提案された高精度なドメイン選択法は,特定のタイプのドメインエキスパートでのみ扱える特徴量を使用していた.そこで我々は,2段階ドメイン選択フレームワークを提案した.この方法では,アクティベートされているエキスパートが,入力発話に対し,継続 …

    情報処理学会研究報告. 自然言語処理研究会報告 2011-NL-201(12), 1-8, 2011-05-09

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  • 9

    音声発話に伴う自然な頭部動作の生成における考察

    劉 超然 , 石井Carlos寿憲 , 石黒 浩

    人が音声発話する際,自然に頭部動作が伴う.これらの頭部動作が意図的に表出したものもあれば,無意識に行うものもある.頭部動作が意思・態度・感情などのノンバーバル情報の伝達に重要な役割を果たしていると考えられる.自然な頭部制御はヒューマンロボットインタラクション,特にヒューマンロボットコミュニケーションにおいて重要である.本研究ではひと同士の音声対話の分析結果をベースとした頭部動作生成モデルを提案した …

    情報処理学会研究報告. HCI, ヒューマンコンピュータインタラクション研究会報告 2011-HCI-142(4), 1-4, 2011-03-10

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  • 10

    能動的情報収集対話システムを目的とした対話終了判断モデルの構築

    小川 義人 , 村上 真 , 白井 克彦

    我々はユーザと能動的にコミュニケーションを取り,感想情報のような再利用する価値のある情報を言語情報として所得するシステムの実現を目指している.このようなシステムにおいては,システムがしつこく情報収集を続けてしまうと次回からの情報収集に支障をきたす恐れがあるため,ユーザが対話したくないことをシステムが判断する必要がある.そこで本研究では,音声情報を用いて対話終了を判断するためのモデル構築を行った.

    情報処理学会研究報告. HCI, ヒューマンコンピュータインタラクション研究会報告 2011-HCI-142(2), 1-8, 2011-03-10

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  • 11

    非線形処理におけるミュージカルノイズ発生量と音声認識率の関係(オーガナイズドセッション,一般,オーガナイズドセッション(雑音を消せ!騒音下で有効な音声信号処理とは))

    宮崎 亮一 , 井上 貴之 , 平田 将久 , 猿渡 洋 , 鹿野 清宏 , 高谷 智哉

    本稿では,非線形処理におけるミュージカルノイズ発生量と音声認識率の関係について述べる.近年,音声対話ロボットなどの音声認識を利用したアプリケーションが増加している.従来,音声認識率を事前に予測する尺度として,ケプストラム歪みを用いることが多かった.しかし,ケプストラム歪みの測定には,雑音が混入される前のクリーンな音声が必要となり,実環境での測定は不可能である.そこで,ケプストラム歪みの代わりとなる …

    電子情報通信学会技術研究報告. SP, 音声 110(401), 19-24, 2011-01-20

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  • 13

    音声対話システムのための非言語情報を用いた発話前状態の推定 (音声)

    千葉 祐弥 , 咸 聖俊 , 伊藤 彰則

    電子情報通信学会技術研究報告 111(153), 23-28, 2011-07-21

  • 14

    発語行為レベルの情報を用いた音声対話システムの構築とデータ分析

    松山 匡子 , 駒谷 和範 , 武田 龍 [他]

    言語・音声理解と対話処理研究会 61, 7-12, 2011-03-25

  • 15

    対話の低速化とArtificial Subtle Expressionによる発話衝突の抑制

    船越 孝太郎 , 小林 一樹 , 中野 幹生 , 小松 孝徳 , 山田 誠二

    … We argue that task-oriented spoken dialogue systems or communication robots do not need to quickly respond verbally as long as they quickly respond non-verbally by showing their internal states by using an artificial subtle expression. … In this experiment, 48 participants engaged in reservation tasks with a spoken dialogue system coupled with an interface robot using a blinking light expression. …

    人工知能学会論文誌 26(2), 353-365, 2011

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  • 16

    階層的強化学習を適用したPOMDPによる音声対話制御(一般(ポスターセッション),第12回音声言語シンポジウム:情報アクセス,音声・言語処理一般)

    岸本 康秀 , 滝口 哲也 , 有木 康雄

    本稿では,不確定な情報に対しても対話を制御させるために,部分観測マルコフ決定過程(POMDP)を用いる.この手法によって,雑音のある状況下等で誤認識が起こった場合でも,自然な対話の中で回復することが可能となる.しかし,POMDPの状態数の増加に伴い,強化学習の計算量が増大するため今まで大きなタスクを扱うことが困難であった.本研究では階層的強化学習を適用することにより,従来のPOMDPよりも大きなタ …

    電子情報通信学会技術研究報告. NLC, 言語理解とコミュニケーション 110(356), 121-126, 2010-12-13

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  • 17

    POMDPによるTrigram対話制御(対話,第12回音声言語シンポジウム:情報アクセス,音声・言語処理一般)

    南 泰浩 , 東中 竜一郎 , 堂坂 浩二 , 目黒 豊美 , 森 啓 , 前田 英作

    我々はDBNを使ってPOMDPの構造学習し,目標対話に対する報酬と,アクションの生起確率を反映させる報酬の2つの手法を利用するPOMDPによる対話制御を提案した,本報告では,この手法を拡張しPOMDPによる対話制御とTrigramによる統計的対話制御とを同時に実現するハイブリッド手法を提案する.提案手法では,アクションの予測確率計算でTrigramの統計量が扱えるように拡張した.実験結果において, …

    電子情報通信学会技術研究報告. NLC, 言語理解とコミュニケーション 110(356), 37-42, 2010-12-13

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  • 18

    タグ付けの安定性を備えた音声対話コーパスに基づくあいづち生成タイミングの検出(対話,第12回音声言語シンポジウム:情報アクセス,音声・言語処理一般)

    大野 誠寛 , 神谷 優貴 , 松原 茂樹

    本論文では,応答性に優れた車内音声対話システムの実現を目指し,あいづち生成タイミングの分析と検出について述べる.本研究では,あいづち生成タイミングが安定的にタグ付けされた対話コーパスを用いて,あいづち生成タイミングの特徴を網羅的に分析した.また,その分析結果に基づいて,統計的手法により,あいづち生成タイミングを高精度に検出することを試みた.1,219対話ターンを用いた検出実験の結果,あいづち生成位 …

    電子情報通信学会技術研究報告. NLC, 言語理解とコミュニケーション 110(356), 19-24, 2010-12-13

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  • 19

    階層的強化学習を適用したPOMDPによる音声対話制御(一般(ポスターセッション),第12回音声言語シンポジウム:情報アクセス,音声・言語処理一般)

    岸本 康秀 , 滝口 哲也 , 有木 康雄

    本稿では,不確定な情報に対しても対話を制御させるために,部分観測マルコフ決定過程(POMDP)を用いる.この手法によって,雑音のある状況下等で誤認識が起こった場合でも,自然な対話の中で回復することが可能となる.しかし,POMDPの状態数の増加に伴い,強化学習の計算量が増大するため今まで大きなタスクを扱うことが困難であった.本研究では階層的強化学習を適用することにより,従来のPOMDPよりも大きなタ …

    電子情報通信学会技術研究報告. SP, 音声 110(357), 121-126, 2010-12-13

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  • 20

    POMDPによるTrigram対話制御(対話,第12回音声言語シンポジウム:情報アクセス,音声・言語処理一般)

    南 泰浩 , 東中 竜一郎 , 堂坂 浩二 , 目黒 豊美 , 森 啓 , 前田 英作

    我々はDBNを使ってPOMDPの構造学習し,目標対話に対する報酬と,アクションの生起確率を反映させる報酬の2つの手法を利用するPOMDPによる対話制御を提案した,本報告では,この手法を拡張しPOMDPによる対話制御とTrigramによる統計的対話制御とを同時に実現するハイブリッド手法を提案する.提案手法では,アクションの予測確率計算でTrigramの統計量が扱えるように拡張した.実験結果において, …

    電子情報通信学会技術研究報告. SP, 音声 110(357), 37-42, 2010-12-13

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