検索結果 982件中 1-20 を表示

  • テレビ番組音声の自発的発話音声コーパスとしての活用可能性について

    高橋 徹 , 赤塚 俊洋

    …  Since a large-scale speech corpus is required to train the spontaneous speechrecognition engine, it is required to support the collection of speech data. … We show that it is possible to collect spontaneous speech sounds from sounds in television programs. … The collected sound shows applicability as speech corpus for training the spontaneous speechrecognition engine. …

    大阪産業大学論集. 自然科学編 = Journal of Osaka Sangyo University (128), 21-30, 2017-03

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  • An Effective Means of Improving Prosody in English : Intelligibility and Fluency in Oral Communication

    MURAMATSU Mieko

    … By explain ing the contrast between English prosodic features and Japanese ones, the author investigated if intelligibility and fluency in reading aloud and spontaneous speech could be improved. …

    言語と文化 (14), 125-138, 2017-01

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  • 右半球損傷により著明な錯文法を呈した1例

    浦野 雅世 , 石榑 なつみ , 谷 永穂子 , 中尾 真理 , 三村 將

    <p>右半球病変で錯文法を呈した矯正右手利きの症例を報告した.呼称障害はごく軽微でありながら,自由発話/説明発話の別を問わず助詞の誤用が著明であり,脱落は皆無であった.逸脱語順や統語構造の単純化は明らかでなかった.理解面では語義理解は良好に保持されながらも,平易な会話の理解からしばしば困難を呈した.側性化の異なる失文法症例では統語的側面と形態論的側面の障害が共起しているのに対し,本例は …

    神経心理学, 2017

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  • 意識障害のある患者に対する看護師の観察に関する実態調査

    土屋 涼子 , 三上 佳澄 , 會津 桂子 , 西沢 義子

    意識障害のある患者に対する看護師の観察の実態を明らかにすることを目的に,22名の看護師のグループインタビューの結果の言語分析および主成分分析を行った。観察時の着眼点は【身体の部分】【バイタルサイン】【日々の状態比較】【患者の認識力・意思表出】【動作・反応】【意識レベル】【表情】【苦痛】【四肢の動き】【皮膚の状態】【口の動き・発語】【眼の動き】【精神状態】【神経学的徴候】【症状・病態】【生活環境】の …

    日本看護研究学会雑誌, 2017

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  • 肋軟骨を用いた永久気管瘻閉鎖術の1例

    上村 亮介 , 松岡 英仁 , 荒木 恒太 , 土井 健史

    <p>51歳女性.特発性両側乳糜胸による乳糜排出困難のため気管切開術を施行し,長期化することが予想されたので永久気管瘻を作成した.しかし,5年後に分泌が減少したため永久気管瘻を閉鎖することとなった.気管軟骨欠損が3 cm×1.2 cmと比較的大きく,直接縫合が困難なため肋軟骨を移植することとした.左第7肋軟骨を採取して半割した上で切開孔の大きさよりわずかに大きめにトリミングして移植片を …

    日本呼吸器外科学会雑誌 31(2), 155-159, 2017

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  • Partnerkorrektur in der Zielsprache : Heraus- oder Überforderung der Lernenden?

    HARTING Axel

    … In the peer feedback sessions they resort to their L1 to talk about grammar, to discuss problems concerning the task's fulfilment, to ask partners for assistance, and to express their inner speech. … Learning through peer interaction was generally regarded as beneficial, as it allows immediate feedback, awareness of mistakes, and spontaneous expression with a limited vocabulary. …

    広島外国語教育研究 (20), 169-183, 2017

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  • Kaldiツールキットを用いた音声認識システムの構築 (音声)

    篠崎 隆宏

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 116(279), 25-29, 2016-10-27

  • 天草本渡二型アクセント : 自発談話音声資料の分析

    児玉 望 , コダマ ノゾミ , Kodama Nozomi

    本稿は、日本放送協会編(1999)『CD-ROM版 全国方言資料』第9巻辺地・離島編Ⅲに収録の、旧本渡市(現天草市)佐伊津の談話音声資料全文に簡略的な音声・韻律注記を施し、これを分析することにより、この方言の二つのアクセント型を、共に境界特徴をもつ語声調として解釈することを試みる。

    ありあけ : 熊本大学言語学論集 (15), 59-82, 2016-03

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  • 日本語の自然発話における伸長の程度と生起環境—大学生の絵描写課題から—

    堀 智子 , 森 庸子

    … <p>This paper studies the lengthening of Japanese speech segments taken from a picture description task. … phrases may be caused by hesitation, while <i>bunsetsu</i>-final lengthening may play a role in both clarifying the syntactic boundary and making speech more rhythmical.</p> …

    音声研究 20(2), 38-47, 2016

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  • Investigation of Combining Various Major Language Model Technologies including Data Expansion and Adaptation

    MASUMURA Ryo , ASAMI Taichi , OBA Takanobu , MASATAKI Hirokazu , SAKAUCHI Sumitaka , ITO Akinori

    … <p>This paper aims to investigate the performance improvements made possible by combining various major language model (LM) technologies together and to reveal the interactions between LM technologies in spontaneous automatic speech recognition tasks. … This paper, therefore, employs not only manual transcriptions of target speech recognition tasks but also external text resources. …

    IEICE Transactions on Information and Systems E99.D(10), 2452-2461, 2016

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  • 典型発達児のナラティブのストーリーの構造と内容の発達

    小坂 美鶴

    <p>ナラティブは言語,認知,社会性の能力を含んでいる.本研究では異なる材料と課題を用いて典型発達児のストーリーの構造と内容の発達に関して横断的な検討を行った.4:01~6:11の典型発達児118名を対象として"Frog, Where Are You?"と"ぞうさん故郷に帰る"のストーリーを用いて,自発話課題と再生課題を行った.分析は材料および課題による差異を比較した.<br&g …

    音声言語医学 57(3), 261-271, 2016

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  • 失語症患者の言語・認知機能障害とコミュニケーション活動制限の経時的変化

    福永 真哉 , 服部 文忠 , 中村 光 , 中谷 謙 , 平田 幸一

    <p>【要旨】失語症患者の言語機能障害、認知機能障害とコミュニケーション活動制限の経時的変化ならびにその乖離の要因について、言語機能の指標であるWAB失語症検査のAQ、認知機能の指標であるWAB失語症検査のCQ、コミュニケーション活動の指標である短縮版実用コミュニケーション能力検査(短縮版CADL)の得点を用いて検討した。その結果、言語機能、認知機能とコミュニケーション活動は相関して改 …

    認知神経科学 18(1), 30-37, 2016

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  • 英語絵本の読み聞かせの身体性と聞き手の理解

    松本 由美

    … Even on the first day, some spontaneous utterances and echoic speech sounds were produced after the mother's reading. …

    玉川大学学術研究所紀要 (22), 21-28, 2016

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  • 高次対称性に基づく基本周波数推定法のモデル化とfilled pauseの分析への応用について (音声)

    河原 英紀 , 西村 竜一 , 入野 俊夫

    日常の環境で使われている音声の物理特性は、様々な要因で大きく変動する。発話の途中などに出現するfilled pauseでは、声帯振動が不安定になる場合が多く、通常の分析法では、基本周波数の抽出に大きな誤差が含まれるなどの問題が生ずる。本報告では、局所的な周期性を波形の対称性に基づいて評価する方法と統計的手法を組み合わせることにより、基本波の抽出と基本周波数の初期推定における頑健性を改善する方法を提 …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 114(475), 307-312, 2015-03-02

  • 高次対称性に基づく基本周波数推定法のモデル化とfilled pauseの分析への応用について (応用音響)

    河原 英紀 , 西村 竜一 , 入野 俊夫

    日常の環境で使われている音声の物理特性は、様々な要因で大きく変動する。発話の途中などに出現するfilled pauseでは、声帯振動が不安定になる場合が多く、通常の分析法では、基本周波数の抽出に大きな誤差が含まれるなどの問題が生ずる。本報告では、局所的な周期性を波形の対称性に基づいて評価する方法と統計的手法を組み合わせることにより、基本波の抽出と基本周波数の初期推定における頑健性を改善する方法を提 …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 114(473), 307-312, 2015-03-02

  • 高次対称性に基づく基本周波数推定法のモデル化とfilled pauseの分析への応用について (信号処理)

    河原 英紀 , 西村 竜一 , 入野 俊夫

    日常の環境で使われている音声の物理特性は、様々な要因で大きく変動する。発話の途中などに出現するfilled pauseでは、声帯振動が不安定になる場合が多く、通常の分析法では、基本周波数の抽出に大きな誤差が含まれるなどの問題が生ずる。本報告では、局所的な周期性を波形の対称性に基づいて評価する方法と統計的手法を組み合わせることにより、基本波の抽出と基本周波数の初期推定における頑健性を改善する方法を提 …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 114(474), 307-312, 2015-03-02

  • 韓国語済州方言の自然発話の書き起こしテキスト : 昔の食べ物

    金 善美 , キム スンミ , Kim Sunmi

    現地調査に基づく済州方言談話資料の対訳分析資料。

    ありあけ : 熊本大学言語学論集 (14), 81-105, 2015-03

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  • Tense-Marking Errors in Spontaneous Speech of Japanese Children With Specific Language Impairment

    MURAO Aimi , ITO Tomohiko

    … Tense-marking errors are often observed in spontaneous speech of English-speaking children with specific language imparement (SLI), and a set of morphemes that marks tense are said to be clinical markers of SLI in English-speaking children. …

    Journal of Special Education Research 4(1), 9-15, 2015

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  • 非流暢発話を呈した伝導失語例

    大石 如香 , 丹治 和世 , 斎藤 尚宏 , 鈴木 匡子

      左頭頂葉梗塞によって生じた非流暢な伝導失語例の発話の特徴について検討した。症例は 81 歳右利き男性, 発話障害と右手指脱力で発症した。接近行為を伴った頻発する音韻性錯語や重度の復唱障害といった伝導失語でみられる特徴的な症状を認めた一方で, 発話速度の低下やプロソディ異常といった伝導失語では通常認められない非流暢性発話を呈した。発話に現れる音の誤り方について分析を行ったとこ …

    高次脳機能研究 (旧 失語症研究) 35(4), 370-378, 2015

    医中誌Web DOI

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