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  • 災害報告 2016年8月30日台風10号による岩手県岩泉町及び宮古市における土砂災害

    井良沢 道也 , 檜垣 大助 , 小岩 直人 , 高橋 未央 , 岡本 隆 , 安野 雅満 , 多田 信之 , 中島 達也 , 新井 瑞穂 , 落合 達也 , 笠原 亮一 , 齋藤 彰朗 , 佐藤 聡 , 広瀬 伸二 , 講武 学 , 佐藤 達也 , 大坪 俊介 , 真壁 さくら

    新砂防 = Journal of the Japan Society of Erosion Control Engineering : 砂防学会誌 69(6), 71-79, 2017-03

  • 画像情報に基づく傾斜農地からの降雨流出量計測の試み : インターバル撮影画像による滞留水の定量化

    綽 宏二郎 , 芝山 道郎 , 坂西 研二 , 神田 英司 , 板橋 直 , 阿部 薫 , 木村 昭彦

    システム農学 = Journal of the Japanese Agricultural Systems Society 33(1), 11-21, 2017-02

  • 遺伝的アルゴリズムと粒子群最適化法を用いた実測水位に基づく分布型流出・洪水追跡のパラメータ最適化法

    重枝 未玲 , 秋山 壽一郎 , DURAN Adelaida Castillo , 中木 翔也 , 大久保 剛貴 , 荒木 佑仁

    水工学論文集 Annual journal of Hydraulic Engineering, JSCE 61, Ⅰ_337-342, 2017

  • 地表水流れの数値解析技術に関する分野横断的視点から見た特徴と最前線

    木村 匡臣 , 田中 智大 , 安瀬地 一作 , 中谷 加奈 , 山崎 大 , 吉岡 秀和

    <p> 本総説は,水文・水資源学に関連する地表水流れの数値解析技術を学際的に俯瞰し,それらの特徴や現状の課題の共通点・相違点についてとりまとめることにより,総合的な理解の深化,分野横断型研究の促進を目指すものである.各章では,常射流混在流れの数値解析,降雨流出・洪水氾濫解析,農村地域の排水解析,土石流シミュレーション,全球河川モデルを対象に,各分野の地表水流れの数理モデルや数 …

    水文・水資源学会誌 30(5), 307-334, 2017

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  • 斜面水文環境の変化と土砂流出・地すべりの発生過程

    諏訪 浩

    <p>これまで,山地の植生や火山噴火,森林火災が斜面水文特性をどのように規制するのか,またそれらが山地からの土砂流出にどのように影響するのかを検討してきた。これについて関連深い研究を概観することにより,次のような知見を得た。すなわち,禿げ山や草山など森林が乏しい状態は,斜面の降雨流出率が大きいことと樹木根系の表土緊縛効果が小さいため,表層崩壊や土砂流出が促されやすい。これに対し,森林飽 …

    日本水文科学会誌 47(2), 97-105, 2017

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  • Statistical evaluation of future soil moisture changes in East Asia projected in a CMIP5 multi-model ensemble

    Nakaegawa Tosiyuki

    … <p>Simple explanations for changes in surface soil moisture in the late 21st century under global warming were explored, based on statistical significance and without consideration of complicated mechanisms. … The results of a multi-model ensemble (MME) analysis showed significant increases in surface soil moisture in one northwestern inland area, and significant decreases were projected in two inland areas in southern and northern China. …

    Hydrological Research Letters 11(1), 37-43, 2017

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  • 氷河融解水を起源とする高濁度水プルームの数値モデリング (グリーンランド氷床とその気候システムとの相互作用)

    松村 義正 , 大橋 良彦 , 青木 茂 , 杉山 慎

    … し,氷河末端で高濁度の融解水プルームを形成してフィヨルド内の鉛直循環を駆動する.本研究では粒子追跡法を組み込んだ非静力学海洋モデルによる理想化シミュレーションによってこの高濁度水プルームを再現し,特にフィヨルド内の懸濁物質輸送過程について解析した.The surface meltwater of the Greenland ice sheet is drained through englacial channels called moulins that reachthe bedrock, and hence it contains substantial amounts of terrestrial …

    低温科学 75, 77-84, 2017

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  • 災害報告 2016年9月7日台風13号による柿平沢土砂災害

    石川 芳治 , 執印 康裕 , 柏原 佳明 , 宮田 直樹 , 大野 亮一 , 飛岡 啓之 , 梶原 誠 , 沼宮内 信

    新砂防 = Journal of the Japan Society of Erosion Control Engineering : 砂防学会誌 69(4), 37-43, 2016-11

  • 原位置試験結果に基づく降雨に伴う浸透能の低下に関する研究

    磯部 直哉 , 大津 宏康 , 北岡 貴文

    岩盤力学に関するシンポジウム講演論文集 44, 34-39, 2016-01-08

  • 東シベリア・カラマツ林における水・エネルギー・炭素循環−GAME,CREST,RIHNの成果より−

    太田 岳史 , 檜山 哲哉 , 小谷 亜由美 , 山崎 剛 , Trofim C. MAXIMOV

    <p> 東シベリアにおける1998年~2013年にわたる水・エネルギー・炭素(WEC)循環の結果を総括する.スパスカヤパッド観測サイトでは,カラマツ林での暖候期におけるWEC循環と様々な環境因子との関係が明らかになった.また,スパスカヤパッドとエルゲイでの観測では,同じカラマツ林でほぼ等しい気象条件であっても下層構成樹種によりWEC循環が異なっていた.レナ河流域における流出量 …

    水文・水資源学会誌 29(5), 294-312, 2016

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  • 自然水中における鉄の化学種と生物利用性-鉄と有機物の動態からみる森・川・海のつながり-

    夏池 真史 , 菊地 哲郎 , Lee Ying Ping , 伊藤 紘晃 , 藤井 学 , 吉村 千洋 , 渡部 徹

    食物連鎖の根底を担う藻類を含め生物にとって不可欠な微量元素である鉄は, 陸域から河川や地下水を経て下流に移行し, 沿岸域での基礎生産に貢献していると考えられている。本総説では, このような流域における鉄の生物地球化学動態について既往研究を整理した。鉄の化学的特性として, 中性pHでは無機第二鉄の溶解度はサブナノモーラーであること, 溶存有機物が鉄の溶解度を上昇させること, 種々の熱力学・光化学的反 …

    水環境学会誌 39(6), 197-210, 2016

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  • 傾斜畑における降雨に伴う表面流出の画像計測法

    綽 宏二郎 , 芝山 道郎 , 神田 英司 , 板橋 直 , 坂西 研二 , 阿部 薫 , 木村 昭彦

    <p>近年わが国では、突発的な豪雨が多発しており、傾斜畑における表面流出の発生頻度が高まっている。傾斜畑で発生する表面流出は、土壌中に含まれる肥料成分や重金属等を流域排水系へ流入させるため、自然生態系に悪影響を及ぼすことが懸念されている。表面流出量の計測は、水位計などの計測機器を傾斜畑下端に設置して、直接的に流出量を計測する方法が一般的である。ところが、表面流出に伴い流出する作物残渣や …

    システム農学 32(2), 81-89, 2016

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  • REVIEW OF RESEARCH TRENDS IN WATERSHED-BASED LAND USE ANALYSIS

    LIM Luong , SASAKI Yoh

    … Land use detection methods, land use modeling and thresholds in watershed delineation were identified as the fundamental tools, while land use policies, water quality, surface runoff, flooding control, land use suitability and land allocation analysis, and landscape structure were identified as the main factors in watershed-based land use planning. …

    Journal of JSCE 4(1), 227-242, 2016

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  • Event Attribution実験を用いた2012年アマゾン川洪水の要因分析

    木村 雄貴 , 田上 雅浩 , 今田 由紀子 , 平林 由希子

     地球温暖化が近年の異常気象や極端現象に与える影響を定量化することを目的に,大気大循環モデル(AGCM)を用いた過去の多数アンサンブル実験を行い,極端現象の発生確率を求めるEvent Attribution(EA)という解析手法が開発されてきた.しかし,既存のAGCMでは河川氾濫の再現性があまりよくないため,河川の洪水に対してEAが実施された例はこれまでに無い.そこで,本研究はEA実験を入力値とし …

    土木学会論文集G(環境) 72(5), I_1-I_6, 2016

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  • 都市部の不浸透域を考慮したHYPEモデルの適用に関する検討

    田内 裕人 , 河村 明 , 天口 英雄 , OLSSON Jonas

     本研究では,都市構造を精度よく表現可能なポリゴン型不浸透域データであるUrban Atlasを活用し,広域水文・水質統合解析モデルであるHYPEモデルに都市部の不浸透域の流出特性を設定したU-HYPEモデルを提案するとともに,本モデルを流域面積と土地利用が異なる2つの流域に適用し,流出予測精度についての比較と検討を行った.その結果,U-HYPEモデルを活用することによって,従来の大陸スケールを対 …

    土木学会論文集G(環境) 72(5), I_21-I_26, 2016

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  • Reduction in the east–west contrast in water budget over the Tibetan Plateau under a future climate

    Kitoh Akio , Arakawa Osamu

    … Future simulations are performed using CMIP5 multi–model ensemble mean sea surface temperature changes at the end of the 21st century under the RCP8.5 scenario. … A prominent east–west contrast is also found in future surface water budget changes. … Over the western TP, surface temperature increases are higher, an increasing rate of precipitation is greater, soil moisture becomes wetter, and runoff increases more than over the eastern TP. …

    Hydrological Research Letters 10(4), 113-118, 2016

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  • 時間100mm以上の模擬降雨実験を用いたEUROSEMモデルの適用性拡張

    池田 英史 , 若松 孝志 , 中屋 耕 , 石井 孝

    <br><br>近年のわが国では一部の人工林において間伐等の森林管理が十分にはなされず林内の照度が低い人工林の面積が増大している.このような人工林では林床植生が衰退し,森林からの河川への土壌流出量の増加による濁水による河川環境への影響などが懸念されている.ここでは100mm/hrを超える模擬降雨を人工的に発生させEUROSEMモデルの適用性の拡張を図った.<br> …

    水文・水資源学会研究発表会要旨集 29(0), 85, 2016

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  • 現実的な積雪の初期情報が準季節スケールの水文気象場に与える影響

    布川 敦士

    … は推定が難しい.本研究では,大気モデル(AGCM)において,積雪に関する初期値が準季節スケールの水文気象予測にどの程度貢献するかを検証した.陸面過程モデルはMinimal Advanced Treatment of Surface Interaction runoff (MATSIRO)を,大気モデルはModel for Interdisciplinary Research on Climate (MIROC)を用いた.予測計算と再解析データを比較したところ,積雪に現実的な初期値を与えた場合,東シベリアやアリューシャン …

    水文・水資源学会研究発表会要旨集 29(0), 64, 2016

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  • 水質モデルを用いた阿武隈川流域における放射性セシウムの動態解析

    河野 葵 , 高見 京平 , 近藤 明 , 嶋寺 光

    2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震に伴う津波によって全電源が損失し,福島第一原子力発電所(FDNPP)事故が引き起こされた。FDNPPから大気中に放出された大量の放射性核種は,大気拡散に伴って輸送され、湿性・乾性沈着によって広範囲へ降下したことが明らかとなっている。50年間積算実効線量について,放射性セシウム(<sup>134</sup>Cs, <sup> …

    水文・水資源学会研究発表会要旨集 29(0), 24, 2016

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