Komatsu Teruhisa
,
Mikami Atsuko
,
Ajisaka Tetsuro
,
Uwai Shinya
,
Aoki Masakazu
,
Tanaka Katsuhiko
,
Fukuda Masahiro
,
Kokubu Yutaka
,
Tanaka Kiyoshi
,
Michida Yutaka
,
Sugimoto Takashige
海面に浮遊している藻類や海草のパッチは流れ藻と呼ばれ,世界の海で見られる.日本周辺では,ホンダワラ類がそのほとんどを占めている.ホンダワラ類は,葉が変形し,内部にガスを貯め浮力を得ることのできる気胞を有しており,繁茂期には数メートルにまで成長する.沿岸から波などにより引き剥がされた後,その多くは海面を漂流し,流れ藻となる.東シナ海の流れ藻の起源を,固着期と流れ藻期のアカモクの分布調査,遺伝子解析, …
Bulletin on coastal oceanography 46(2), 127-136, 2009-02-27
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