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腰部脊柱管狭窄症による難治性のしびれ、疼痛に対しプレガバリンが有効であった血液透析患者の1例
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大坪 茂/矢吹 恭子/石原 美和/秋葉 隆/新田 孝作
【症例】84歳女性。糖尿病性腎症により82歳時に血液透析導入。83歳時腰部下肢痛あり、レントゲンにて腰椎すべり症と診断。手術は高齢で本人希望もなく、リマポロストアルファデクス使用開始し経過観察とした。ワクシニアウイルス接種家兎炎症皮膚抽出液や抗うつ薬も使用し、仙骨部硬膜外ブロックも施行。しかし、症状増悪し入院となる。MRIにて、L3/4に高度狭窄と右側に椎間板ヘルニアを、L4/5に狭窄と右椎間孔型 …
東京女子医科大学雑誌 81(6), 416-418, 2011-12-25