低速ディーゼル機関の最近の開発動向 Recent Trend in Development on Slow Spee Diesel Engine

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抄録

三菱重工業では1955年以来自社技術によりUE型ディーゼル機関を開発している.最近の開発動向としては, 従来の高性能・高信頼性に加えて環境問題に対する研究開発を推進している.その例として最近, 大型UE機関の工場試運転時に燃焼室内への水噴射によるNOx低減試験を実施した.その結果, UE型ディーゼル機関が環境問題に対して充分な適応能力を有している事を確認した.<BR>本紙では水噴射の試験結果を紹介すると共に環境問題への適応性の観点から低速ディーゼル機関の開発動向について述べる.

収録刊行物

  • 日本舶用機関学会誌  

    日本舶用機関学会誌 32(2), 174-181, 1997-02-01 

    The Japan Institute of Marine Engineering

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10002041444
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00196373
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    OTR
  • ISSN
    03883051
  • NDL 記事登録ID
    4139368
  • NDL 雑誌分類
    ZN24(科学技術--運輸工学--船舶)
  • NDL 請求記号
    Z16-747
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
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