半導体超微粒子の固定化とその光触媒への応用 Preparation of Size-Quantized Semiconductor Microcrystals and Their Application to Photocatalysts

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抄録

半導体超微粒子は量子サイズ効果によりバルク半導体よりも大きな酸化力および還元力を有しており,高活性な光触媒となる可能性がある。しかしながら半導体超微粒子は大きな比表面積を有しているため凝集してより大きな粒子になりやすく,半導体粒子を安定に超微粒子状態で存在させるためには何らかの工夫が必要である。本稿では半導体超微粒子の調製法および超微粒子の粒径減少に伴うエネルギー構造の変化と半導体超微粒子を光触媒として用いた反応をいくつか紹介する。

収録刊行物

  • 表面科学  

    表面科学 16(3), 173-179, 1995-03-10 

    The Surface Science Society of Japan

参考文献:  38件

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被引用文献:  1件

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10002115075
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00334149
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    03885321
  • データ提供元
    CJP書誌  CJP引用  J-STAGE 
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