断熱材, 吸音材に発生するカビ対策 The Preventive against Fungi Grown in Glasswool and Urethane

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抄録

建築物用の断熱材 (ウレタン), 断熱吸音材 (グラスウール) にカビが発生し, 躯体や内装材に移転している.本研究はウレタンとグラスウールに発生したカビを分離同定しカビの発生原因を考察した.これらの表面に繁殖したカビを殺菌処理した後, 防カビ対策を施したところ5年経過後もカビの発生はない.

In the general, urethane and glasswool are susceptible to fungus attack. One of the most important preventive of fungus growth inside and over urethane and glasswool is to add fungicides in manufacturing and processing.

収録刊行物

  • マテリアルライフ  

    マテリアルライフ 7(2), 72-77, 1995-04-25 

    MATERIALS LIFE SOCIETY, JAPAN

参考文献:  7件

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10002138901
  • NII書誌ID(NCID)
    AN10530609
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    ART
  • ISSN
    09153594
  • データ提供元
    CJP書誌  J-STAGE 
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