緩勾配流雪溝の流雪能力に関する研究 Study on snow transport rate in snow removal channel with a mild slope

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抄録

流雪溝の設計, 運営上大きな問題は, 限られた流水量の条件下で流雪量, すなわち, 流雪能力をどのように見積もるかである.本州日本海側の豪雪地帯では, 流雪溝が普及しているが, いずれも豊富な流水量を確保でき, かつ流速を大きくとれる急勾配地である.緩勾配地に流雪溝を設置しようとするとき流雪能力の把握が必要不可欠である.著者はこれまで緩勾配流雪溝の流雪能力を求めるため, 実験と理論の両面から検討を行ってきた.本稿は, 緩勾配地流雪溝の流雪能力の算定法について, 著者がこれまで行ってきた研究の成果をまとめたものである.

収録刊行物

  • 雪氷  

    雪氷 59(1), 23-32, 1997-01-15 

    The Japanese Society of Snow and Ice

参考文献:  14件

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10002382819
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00131221
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    03731006
  • NDL 記事登録ID
    4127356
  • NDL 雑誌分類
    ZM43(科学技術--地球科学--気象)
  • NDL 請求記号
    Z15-23
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
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