市街地建築物の構成と延焼性状のシミュレーション Simulation Models for Fire Spread in Urban Area and Their Characteristics from Urban Structure Point of View

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著者

抄録

<p><tt><b>本稿は,阪神・淡路大震災以降に注目されている木造密集市街地の市街地防火対策の基礎的情報とするために,建築物を中心とした市街地の構成状況が延焼性状に及ぽす影響について,シミュレーションにより明らかにしようとしたものである。 隣棟への延焼確率と延焼性状の関係を分析した結果では,延焼を爆発的に拡大させる延焼確率に関する臨界点があること,準耐火建築物の立地の影響評価分析では,準耐火建築物は耐火建築物並の延焼遅</b></tt><tt><b>延効果があることが明らかになった. </b></tt></p>

収録刊行物

  • 安全工学

    安全工学 36(6), 361-367, 1997-12-15

    安全工学会

参考文献:  8件中 1-8件 を表示

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10002473657
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00012812
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    05704480
  • NDL 記事登録ID
    4364220
  • NDL 雑誌分類
    ZM25(科学技術--科学技術一般--安全工学)
  • NDL 請求記号
    Z14-16
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
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