トンネル火災とシミュレーション Review of Simulations for Tunnel Fire

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著者

抄録

<p><tt><b>高速・大量輸送を可能にする社会基盤の整備に伴い,長大あるいは地下トンネルが徐々に増えてきて いる.これらのトンネル空問での火災時の安全性を確保する上で合理的な設計法および対策の確立が必要であり,そのための火災現象のシミュレーション技術が重要となる.本稿ではトンネル火災時の避難や消防活動に大きな影響を及ぼす煙の挙動を対象にしたシミュレーション手法を1)経験的実験式モデル,2)CFDモデル,3)その他現象論的モデルの三つに大きく分け,それぞれ、の文献レビューと今後の </b></tt><tt><b>課題について概説する. </b></tt></p>

収録刊行物

  • 安全工学

    安全工学 36(6), 374-382, 1997-12-15

    安全工学会

参考文献:  35件中 1-35件 を表示

被引用文献:  1件中 1-1件 を表示

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10002473667
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00012812
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    05704480
  • NDL 記事登録ID
    4364222
  • NDL 雑誌分類
    ZM25(科学技術--科学技術一般--安全工学)
  • NDL 請求記号
    Z14-16
  • データ提供元
    CJP書誌  CJP引用  NDL  J-STAGE 
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