米国OSHAにおける自主的安全衛生管理プログラム(VPP)および最近の政策動向について On the VPP and Current Administrative Strategies of US OSHA

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著者

抄録

<p><tt><b>米国労働省安全衛生庁が実施しているさまざまな安全衛生プログラムの一・っに,事業者が自主的に参加するVoluntary Protection Programs;通常VPPと呼ばれる任意プログラムがある.また,1970年 にOSHAが設立され4半世紀を経たのち,過去25年間のOSHA政策の成果を踏まえ,次世代に向けた新たな政策の方針が1995年5月に公表された.ここでは,VPPの実施状況と米国OSHAの政策動向に関する現地調査をもとに,VPPの概略とその運用状況ならびにOSHAにおける最近の政策動向に </b></tt><tt><b>ついて報告する. </b></tt></p>

収録刊行物

  • 安全工学

    安全工学 37(1), 45-52, 1998-02-15

    安全工学会

参考文献:  8件中 1-8件 を表示

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10002473995
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00012812
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    05704480
  • NDL 記事登録ID
    4400751
  • NDL 雑誌分類
    ZM25(科学技術--科学技術一般--安全工学)
  • NDL 請求記号
    Z14-16
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
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