水素化反応器等の爆発事故 Explosion Accident of a High Pressure Reactor

この論文にアクセスする

この論文をさがす

著者

抄録

<p><tt><b>平成8年7月コンビナート地域の化学工場で各種有機金属化合物および医薬品用還元剤を製造中,バッチ式反応器が突然爆発した.当該事故は前工程で残存していた溶媒THFと過剰投与によって生成したNAHがジャケットの温度(180℃)によって気相部で局部的に反応を開始し徐々に蓄熱し,さらにSAHの急激な熱分解を引き起こし熱暴走反応に至ったものである. NAHニナトリウムアルミニウムハイドライド SAII lソジウムビス2メトキシエトキシーアルミニウムハイドライド</b></tt><tt><b>THF lテトラヒドロフラン </b></tt></p>

収録刊行物

  • 安全工学

    安全工学 37(1), 61-67, 1998-02-15

    安全工学会

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10002474020
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00012812
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    05704480
  • NDL 記事登録ID
    4400753
  • NDL 雑誌分類
    ZM25(科学技術--科学技術一般--安全工学)
  • NDL 請求記号
    Z14-16
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
ページトップへ