産業安全研究所爆発火災データベースに基づく爆発火災災害の現状と要因分析 Present State and Analysis of Labour Accident Concerning Explosions and Fires

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著者

抄録

<p><tt><b>当研究所では産業安全研究所情報検索システムが運用されており,全労働災害に関するデータベースが構築されているが,爆発・火災災害については情報項目が不十分である.化学安全研究部では,過去約40年問にわたり災害事例を要約した資料を作成しており,これを利用して別個に独自の項目を加えたサブデータペースを構築し,データの追加登録と拡充を続けている.本稿では,この爆発・火災データベースに基づき,爆発・火災災害の現状と要因分析を行った結果として,事故件数や死傷者数の推移を示した後,災害規模曲線を年代別,業種別,災害の種類別に示した.また・災害の原因物質と着火 </b></tt><tt><b>源・原因の頻度を年代別に示した. </b></tt></p>

収録刊行物

  • 安全工学

    安全工学 37(3), 178-184, 1998-06-15

    安全工学会

参考文献:  7件中 1-7件 を表示

被引用文献:  4件中 1-4件 を表示

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10002474200
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00012812
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    05704480
  • NDL 記事登録ID
    4487315
  • NDL 雑誌分類
    ZM25(科学技術--科学技術一般--安全工学)
  • NDL 請求記号
    Z14-16
  • データ提供元
    CJP書誌  CJP引用  NDL  J-STAGE 
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