石炭液化実験装置の安定運転における問題点とその対策 Stability Operation for Laboratory Apparatus of Coal Liquefaction

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著者

抄録

<p><tt><b>石炭液化開発研究においては,現在150t/d規模のプラントが稼働中である.中小規模の実験装置で得たこれまでの成果を反映したものである.液化反応では石炭・溶剤・粉末触媒を混合した石炭スラリーが使用され,ポンプによる供給から反応後のレットダウンバルブによる排出までの間に,閉塞やエロージョン等の障害をもたらす.実験室規模の液化装置で生じたこれらの問題点に対し,技術的に改善を</b></tt><tt><b>図った経過と結果をまとめた. </b></tt></p>

収録刊行物

  • 安全工学

    安全工学 38(1), 17-23, 1999-02-15

    安全工学会

参考文献:  18件中 1-18件 を表示

被引用文献:  1件中 1-1件 を表示

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10002474606
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00012812
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    NOT
  • ISSN
    05704480
  • NDL 記事登録ID
    4657043
  • NDL 雑誌分類
    ZM25(科学技術--科学技術一般--安全工学)
  • NDL 請求記号
    Z14-16
  • データ提供元
    CJP書誌  CJP引用  NDL  J-STAGE 
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