環境ホルモン物質とそのモニタリング法 Endocrine Disruptors and Their Monitoring Method

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著者

抄録

<p><tt><b>環境ホルモンとは,外来性の物質で生体内のホルモンレ・ベルに影響を与えることを通じて,生殖や神経系に対して悪影響を示す物質である.このような物質と関連しうる生態系および人体影響について記述するとともに,そのような物質のモニタリング手法に言及している.現在これらのモニタリングに用いられる計測法はGC/MSを中心とした化学計測であるが,同時にバイオアッセイの利用が求められる.環境ホルモンの中でも最も重要な物質の一っは,ダイオキシン類であり,その汚染源は主としてゴ</b></tt><tt><b>ミ焼却と考えているが,汚染の現状等についても述べている. </b></tt></p>

収録刊行物

  • 安全工学

    安全工学 38(2), 78-84, 1999-04-15

    安全工学会

参考文献:  1件中 1-1件 を表示

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10002477025
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00012812
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    05704480
  • NDL 記事登録ID
    4706604
  • NDL 雑誌分類
    ZM25(科学技術--科学技術一般--安全工学)
  • NDL 請求記号
    Z14-16
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
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