環境ホルモンのバイオアッセイを用いた検出方法 Bioassy of Endocrine Disruptor

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著者

抄録

<p><tt><b>内分泌撹乱化学物質(ED),いわゆる環境ホルモン問題の緊急課題の一っは多種類の流通化学物質の中から疑わしい物質をリストアップし,順次確認することである・そのためには迅速・簡便なバイオァッセイによるスクリーニング試験が必須である.そこで,現在開発されている代表的なスクリーニング試験について解説する.すなわち,動物固体を用いる亜急性毒性試験(修正案)や卵巣摘出マウスの子宮肥大試験,乳がん由来培養細胞増殖試験,組換え遺伝子を導入した培養細胞や酵母を用いるレポーター遺伝子試験などである.私たちは,酵母Two-Hybrid Systemを用いて迅速・簡便なレポーター遺伝子試験の一っを開発したので,その方法や結果もあわせて紹介する。そして,EDに限らず,化学物</b></tt><tt><b>質のリスク管理には人の知識と意識が大切であることを述べてみたい. </b></tt></p>

収録刊行物

  • 安全工学

    安全工学 38(2), 85-92, 1999-04-15

    安全工学会

参考文献:  15件中 1-15件 を表示

被引用文献:  1件中 1-1件 を表示

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10002477027
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00012812
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    05704480
  • NDL 記事登録ID
    4706609
  • NDL 雑誌分類
    ZM25(科学技術--科学技術一般--安全工学)
  • NDL 請求記号
    Z14-16
  • データ提供元
    CJP書誌  CJP引用  NDL  J-STAGE 
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