パプアニューギニア, ヒュオン半島のサンゴ礁段丘から得られた約70-30kaの海水変化 -森脇ほか(1998)論文へのコメントを含めて- Sea Level Changes during the Last 70 to 30ka, Deduced from Coral Terrace Data on the Huon Peninsula, with Comments on Moriwaki et al.(1998) Paper.

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抄録

本稿は,Chappellほか(1995),Ghappell <i>et al.</i>(1996)のパプアニューギニア,ヒュオン半島のサンゴ礁段丘からの成果に基づいて,約70~30kaの海水準復元の方法と結果を紹介したものである.隆起速度の大きい同地域では,ほぼ10ka間隔の相対的高海水準が記録されており,その高度は-50~-90mである.あわせて,森脇ほか(1998)による約40kaの古海水準に関する問題などについてのコメントを試みた.

収録刊行物

  • 第四紀研究  

    第四紀研究 37(3), 177-180, 1998-07-31 

    Japan Association for Quaternary Research

参考文献:  8件

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10002510168
  • NII書誌ID(NCID)
    AN0034136X
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    04182642
  • NDL 記事登録ID
    4534126
  • NDL 雑誌分類
    ZM49(科学技術--地球科学--地質)
  • NDL 請求記号
    Z15-67
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
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