ポリ塩化ビニルの現状と将来展望 The Present Situation and a Future Prospect of Poly(vinyl chloride)

この論文にアクセスする

この論文をさがす

著者

抄録

ポリ塩化ビニル(PVC)は古い歴史をもつ汎用樹脂であり,その良好な物理的・機械的性質により多くの用途に使用されている.日本の高分子工業とともに歩んできたPVC工業は基礎資材を始めとし,電子部品などに新たな役割が求められている.ここではPVCの基礎化学,製造プロセス,加工技術,安定化および機能化などについて解説する.

収録刊行物

  • 高分子  

    高分子 46(7), 484-487, 1997-07-01 

    The Society of Polymer Science, Japan

参考文献:  22件

参考文献を見るにはログインが必要です。ユーザIDをお持ちでない方は新規登録してください。

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10002560514
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00084926
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    04541138
  • NDL 記事登録ID
    4248820
  • NDL 雑誌分類
    ZP16(科学技術--化学・化学工業--高分子化学・高分子化学工業)
  • NDL 請求記号
    Z17-90
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
ページトップへ