天然ゴムの最近の進歩 Recent Progress of Natural Rubber Research

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抄録

天然ゴムはどのようにして生合成され,どのような構造をもち,なぜ優れた物性を示すかという謎が解け始めた.生合成過程で導入された両末端基が分岐やゲル形成,さらに結晶化速度も支配することが明らかにされてきた.天然ゴム中のタンパク質によるアレルギーを防止するための精製技術,放射線加硫およびゴムの樹のバイオテクノロジーの進展も見られた.

収録刊行物

  • 高分子  

    高分子 46(11), 816-819, 1997-11-01 

    The Society of Polymer Science, Japan

参考文献:  33件

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10002561162
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00084926
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    04541138
  • NDL 記事登録ID
    4334388
  • NDL 雑誌分類
    ZP16(科学技術--化学・化学工業--高分子化学・高分子化学工業)
  • NDL 請求記号
    Z17-90
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
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