アニオン重合における末端官能基の変換と制御 Transformation and Control of End-functional Groups via Anionic Polymerization

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抄録

ラジカルおよびカチオンリビング重合では,対ラジカルや対アニオンを生長末端に可逆的に結合/切断させることで活性種の濃度を下げ,副反応を抑制している.炭化水素系ビニルモノマーのアニオンリビング重合では末端には常にカルボアニオンが存在するという点で大きく異なっており,これを用いて末端反応性高分子を合成する手法について概観する.

収録刊行物

  • 高分子  

    高分子 47(2), 70-73, 1998-02-01 

    The Society of Polymer Science, Japan

参考文献:  59件

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10002561748
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00084926
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    04541138
  • NDL 記事登録ID
    4392476
  • NDL 雑誌分類
    ZP16(科学技術--化学・化学工業--高分子化学・高分子化学工業)
  • NDL 請求記号
    Z17-90
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
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