アモルファス分子材料 : 構造とモルフォロジー変化 Amorphous Molecular Materials : Structures and Morphological Changes

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抄録

最近,室温以上で安定なガラスを容易に形成する低分子系有機物質群(分子性ガラス;アモルファス分子材料)が開発されるようになり,基礎・応用両面から研究が進展している.分子構造とガラス形成能・ガラス転移温度・ガラス状態の安定性との相関ならびにガラスの非晶構造,緩和挙動,物性についての知見が集積されるとともに,応用面では,有機エレクトロルミネッセンス素子用材料としての用途が拓けている.

収録刊行物

  • 高分子  

    高分子 47(5), 309-312, 1998-05-01 

    The Society of Polymer Science, Japan

参考文献:  31件

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10002562449
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00084926
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    04541138
  • NDL 記事登録ID
    4467483
  • NDL 雑誌分類
    ZP16(科学技術--化学・化学工業--高分子化学・高分子化学工業)
  • NDL 請求記号
    Z17-90
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
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