炭素-炭素複合材料の展開 Prospect of Carbon/Carbon Composities

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著者

抄録

炭素繊維強化炭素複合材料開発の起源からその目的ならびに経緯を簡単に述べた後,アロイングの観点から現在の問題点に触れ,耐酸化性の注目される方法と自己修復,700Wm<SUP>-1</SUP>K<SUP>-1</SUP>という高い熱伝導度および組織制御によるせん断強度の向上開発の状況,ならびに展望について述べる.

収録刊行物

  • 高分子  

    高分子 47(8), 555-558, 1998-08 

    The Society of Polymer Science, Japan

参考文献:  17件

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10002563398
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00084926
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    04541138
  • NDL 記事登録ID
    4535532
  • NDL 雑誌分類
    ZP16(科学技術--化学・化学工業--高分子化学・高分子化学工業)
  • NDL 請求記号
    Z17-90
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
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